前田佳都男
会議録に記録された「前田佳都男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 別に、従来の前長官がみな自主、民主、公開に反しておったという意味ではないと私は思います。みなりっぱな方ばかりでございました。その点は、別に反省して過去がみな悪うございましたと言うわけにはまいりません。けれども、とにかく原子力基本法の精神を体して今後とも進んでいきたいということで御了解いただきたいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 御指摘のコンピューターがどうだとか、そういう問題、実は私、きのうそこまでの詳しい報告を聞いていなかったのであります。白状しますが……。実はけさプレスのほうでそれを見まして、そういう物的設備あるいは人的設備等において、そういうもので遜色があってはいけない、こういうものは拡充していかなければいかぬということを、きょうのプレスの討議のあの報道を見まして痛感して、これは拡充していかなければいかぬということを私は感じておりますので…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 原子力行政につきましては、安全性ということにつきましては、常に私は反省しつつ、いかに前進すべきものであるかというふうに考えておりまして、常に前進前進、反省反省ということで――なまぬるいじゃないか、放出量も低減化すべきじゃないか、そういうように叱咜激励を受ける、あるいは御指摘を受ける、学者先生からいろいろ言われること自体、きのうの委員会にしても非常にいい勉強になったと考えまして、実はゆうべおそく政府委員からその報告を聞きま…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 その前に、安全解析にしても、業者の出したものをそのままうのみにしておるというふうなことで実はけしからぬと思っております。そんなことはないはずであります。 それから、安全基準でありますが、これを常に勉強いたしまして、シビアにシビアにという姿勢でいくべきであるというふうに考えて、これでよろしい、これでもういい、安全であるという解釈は私は断じてとりたくないというふうに考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 全面的な再検討と申しますか、再検討ということばが適当であるかどうか知りませんけれども、きのうの委員会の御意見であるとか、学者先生の論文であるとか、そういうふうなものも全部いつも踏まえまして、基準等についても常に検討して、できるだけきびしくしていきたいという姿勢でいきたいと考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 大体同じような答弁になりますけれども、確かに放射性廃棄物の問題は、私これが一番問題であるというふうに考えております。現在は厳重に保管はいたしておりますが、だんだんこれはふえてくるわけでありまして、これをどうするかという問題、これは委員長からも御指摘がございましたけれども、先ほどからも御指摘がございましたように、また近江先生の御指摘のとおりでありまして、これはいま政府委員並びに山田委員から御答弁いたしましたように、五十年代…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 局長と同じような答弁になりますけれども、これは近江先生、別に環境問題を原子力委員会として軽視するなんという考えは毛頭持っておりません。ただ、環境庁という専門の役所もありまして、いろいろなスタッフもそろえておるというわけでありまして、原子力委員会というのはすべての官庁の上にあるというふうに私は考えておるわけでございます。環境庁もあるいは通産省等そういうすべての役所の上に原子力委員会が存在しておる。そして、そういう専門の省庁…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 ただいま山田委員がお答えいたしましたように、安全性の問題であるとか地域住民の理解と協力を得るためのいろいろな制度の問題だとか、実に原子力委員会、原子力行政の仕事が相当重加されると私は思いますので、その点は予算的にも定員的にも、別に役人をふやすのが能じゃございませんけれども、十分拡充していかなければならないと実は考えておる次第でございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 その点は、先ほども井上先生にお答えいたしましたように、公聴会というものをどういうスタイルでどういうふうにやっていこうかということを実はいま鋭意検討いたしておりまして、したがいまして、どの炉からこれを適用していくかということを現在このときにお答えするのはちょっとごかんべんをいただきたい。この月じゅうには公聴会のあり方、姿、方法等について決定をいたしたいと思いまして、それを通じて具体的には処理をしていきたいというふうに考えて…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 その点は、井上先生の疑義、浜岡とかそういう具体的なものは一応ちょっと別にしまして、公聴会そのものをどういうふうなかっこうで、どういうふうなところへ適用してやっていきますということを、現在一つの寸法をきめるわけであります。そのものさしをきめて、それによって具体的なものをこれに適用していくとか適用していかないとか、そういうことになるわけでございます。したがって、まずその公聴会という制度を先に、今月中にその制度について原子力委…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 別に公聴会を逃げるために言っているわけではございません。ただ、くどいようでありますが、公聴会というものをどういう場合にどうして行なうかということを、いま鋭意検討いたしておりまして、それがこの月末ごろまでに結論を出したいというわけでございまして、それに基づきまして、どういう場合に具体的に適用していくかということを判断するわけでございますから、別に公聴会にかけるのがこわいから早いところぱっぱっとやってしまおう、そういう意味で…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 公聴会制度を早くきめるべきじゃなかったか、まことに怠慢じゃないかというおしかりを受けたわけでございますが、怠慢というか、別に特にサボっておったわけではございませんけれども、とにかく鋭意公聴会として理想的な公聴会をつくりたいという熱意に燃えてやっておったわけでありまして、それが現在までに至って、そしてこの月一ぱいにはこの公聴会という一つの制度のスタイルというものをきめようというわけであります。それによって、あるいは公聴会を…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 鋭意ということばが非常に先生のお気にさわったようでありますが、私もその点は、鋭意ということばは気持ちをあらわしたわけでございます。お許しをいただきたいと思います。 その浜岡の問題を別にどうこう言うておるわけじゃございません。とにかくその公聴会という制度を早く、どういう制度にするか、つくらなきゃいかぬじゃないか、どういうスタイルでどういう方法でやるということをつくらなきゃいかぬじゃないかということで、急いでおりまして、それ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 公聴会をどういう場合に行なうかという点につきましては、いま検討中であります。具体的に申し上げる段階ではございません。けれども、従来の科学技術庁長官も、大型化、集中化あるいは新型、そういう場合に公聴会という制度を設けたいというふうなお答えをしておるようでありまして、私も、そういうときにこそ公聴会というものを適用すべきであるというふうな考え方で進んでおりますが、この点はまだ、具体的にいまここで発表するような段階ではございませ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 別に、公聴会を選択してできるだけ逃げようという趣旨でおるわけではございません。しかし、まだ公聴会のあり方というのはいま検討中でありますが、従来とも、大型化、集中化あるいは新型とか、そういう場合に公聴会を催すということを考えたいというふうな考え方を従来とも持っておったようでありまして、その点の決定が非常におくれておるというわけでございますので、その点に私は重点を置いてそういう制度を進めていきたいと思うわけでございます。 具…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○前田国務大臣 この問題はたいへんむずかしい問題だと思いますけれども、別に私どもは安易に公聴会制度をやろうというのじゃなくて、ただ、公聴会というものは必要である、地元の了解しておるというふうなものについては特に公聴会は開く必要がないのじゃないかということも考えておりますけれども、そういうふうに簡単に処理するわけもいかない。しかし、従来の長官もその意向を述べておりますように、大型化あるいはは集中化、新型の場合とか、そういう場合に公聴会とい…
第71回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(前田佳都男君) 電力の安定供給に原子力発電は今後ますます重要な役割りを果たすことが見込まれるわけでございます。発電立地反対の理由の一つに、地元の振興に対するメリットが少ないということは、火力、原子力共通の問題でございます。また、原子力発電立地予定の地方公共団体から、各種の公共用施設の整備事業の推進をしてほしいという要望がされております。この点から、原子力発電などの施設もこの法律の対象にしたわけでございます。 なお、原子力施設…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田国務大臣 お答えいたします。 地震の予知は、確かに原先生もおっしゃるように国民の悲願でございます。ただいま四人の参考人からたいへん貴重な意見を拝聴いたしました。私も非常に勉強になりました。予知の研究体制がいかにあるべきかというこれらの問題。それからまた、現在の予算じゃ足らぬじゃないか、もっとこれを拡充してつけるべきではないかという問題。それらの点につきましては、ただいまの参考人の述べられた御意見並びに原先生と参考人との問答されまし…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田国務大臣 ただいまの力武先生の御答弁で、地震と火山の爆発は兄弟関係であるということを聞きまして、特に爆発はそうしょっちゅうあるものじゃございません。浅間山の爆発につきましては、これはどこでやるのが適当であるか、私もいますぐに即答いたしかねますけれども、すぐに関係閣僚、あるいは運輸大臣あるいは建設大臣ともよく相談しまして、長期の研究体制は研究体制として、現下の当面の問題に関連して、もし調べるとすれば、絶好のチャンスでありますから、よ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○前田国務大臣 実は瀬崎先生、その岩槻の三千五百メートルの地点まで機械を据えつけましたのは、ちょうど完成しましたのはたしか十日ぐらい前でございました。現在その機械がどういうふうに機能しておるかということを実は見守っておる最中なんであります。実は、きのうも私出てまいりましたデータを私なりに専門家を呼びまして見てみましたが、現在のところでは相当よいデータといいますか、わりあい観測材料としていい結果が得られておるようでありまして、もう少し様子…