前田佳都男
会議録に記録された「前田佳都男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○前田国務大臣 その点は、汚染に対する推進会議というものを開くわけでございますから、私またそういう点は関係閣僚ともよく話し合いをしてみたいというふうに考えております。これは私の所管外だということもありますし、どうこうと言ってもし間違ってはいけませんので、十分ひとつ相談してから……。これまた検討ということになる、別に私は結論を逃げておるわけではございません。さっそくあした八時から開くわけでございますから。あした八時からのには私は出ません、…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○前田国務大臣 先生から非常に熱のある御指摘をいただきまして全く私も同感でございます。実はきのうの閣議でございますけれども、何か一考後、にわかにまた「等」を入れてあわて込んで対策を立てたというふうにお受け取りになったかと思いますが、そうじゃございませんで、最近まれに見る活発な閣議でございまして、どの閣僚も大きな声を出して、私も非常に大きな声を出して論じ合った閣議でございました。決してそう安易には考えておりませんということもあわせて申し上…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○前田国務大臣 確かに、近江先生御指摘のとおり、現在の科学技術は生産第一主義というか、戦争に負けてから、とにかく生産することに重点を置いて進めてまいりましたことは御指摘のとおりでございまして、公害問題というものは、ほんとうに最近は非常に公害問題、公害問題と大きくクローズアップされてまいりましたけれども、大体十年くらい前から公害問題、公害問題といわれてきておるわけでございまして、特に現在そういうことが大きな関心の的になっておることは御指摘…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○前田国務大臣 ただいま先生のその水道労組の報告を聞きまして、まことに重大な警告だというふうに感じております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○前田国務大臣 真剣に、この琵琶湖の問題、ただいま先生御指摘の問題に取り組みたいというふうに考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○前田国務大臣 委員長のいまの御指摘の点を体しまして、十分御意に沿いますように努力いたしたいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田国務大臣 ただいま原先生からるる御質問でございますが、非常に貴重な御意見だと私は拝承いたしました。原子力の安全性につきましては、いろいろな議論があることは、私もよく存じております。そういう点からいたしまして、建設中の原子力発電所並びに再処理施設等の問題につきまして、建設中のものについては、稼働の許可を与えるまでの時間においてはやはり公聴会を開くべきじゃないかという御意見だというように拝承いたしました。これは非常に示唆に富んだ御提言…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田国務大臣 原先生からまことに御親切な御提言をいただきまして……。この公聴会が単なる見せかけの手続であってはいけない、口実のための手続であってはいけないという御趣旨だと思いますが、そういう考え方はさらさらございません。ただわれわれは、この公聴会の要領についていろいろ御批判はあると思いますけれども、とにかくこうして踏み切ったことに、私自体としては、決して自慢するわけじゃございませんが、非常に自信を持っております。 いろいろあれがいかぬ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田国務大臣 私、お答えする前に、私より長く原子力委員をやっております武藤委員から、そういう安全審査会の点をよく知っておりますので、先に御説明いたします。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田国務大臣 公開の原則はどうしても絶対守らなくちゃいけない原則であるということは、原先生御指摘のとおりでございます。また、討議の内容について、その討議の内容を記録しておくという必要性についても、原先生御指摘のとおりでございます。それが速記という形式で、そういう姿でそれを事こまかに記録をすべきであるか、それとも、その審議の経過が要点がわかりますように記録すべきであるかという、おそらくその方法の違いに議論が分かれておると私は思うのでござ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田国務大臣 井上先生からたいへんきびしいおしかりを受けましたが、私たちは決して井上先生並びに科学技術特別委員会をないがしろにするなんて毛頭考えておりません。ただ、この出した資料を私は実はちょっと、まだ詳しく拝見してないのです。これが先生の御指摘にこたえて出したものだと私は思っているのですが、いまにわかにそのお答えはできないのであります。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田国務大臣 ちょっと私、お答えいたします。 提出法案がないから特にこの委員会に安易感を持って臨んでおるということは全然ございませんので、その点ひとつ御了承をいただきたいと思います。 それから、その資料の点につきましては、政府委員からちょっと補足して説明をいたしたいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○前田国務大臣 ただいま山原先生から非常に熱のこもった御指摘をいただきまして、私ども先刻来問答を聞いておりましたが、この原子力の安全性ということについては、皆さんの御理解をできるだけいただくようにしなければいかぬということは御指摘のとおりでございます。この使用済み燃料の輸送容器という問題の安全審査については、当庁といたしましても、相当完ぺきのつもりで実はそういう基準をつくっております。また、輸送の問題は、私の所管外でございまして、所管外…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 さようでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 この問題は前にもお答えをいたしたと思いますが、安全審査会におきまして議事録と申しましょうか、論議の要点といいましょうか、論争の要領、そういうところについては発表をいたしたいと思います。ただ、井上先生にも私からお答えしたと思うのでありますが、Aの委員がこう言いました、Bの委員がこう言いましたという、そういうことは発表をしかねますということを申し上げたつもりでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 その点は実態において同じという意味でありまして、Aの委員がどう言うた、Bがどう言うたということは、それはかえって安全審査会の自由に、心証に基づいて討議するということに、ほんとうに安全審査会の機能を発揮するためにも言わないという意味は前にも申し上げたつもりでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 お答えをいたします。 井上先生から御指摘のとおり、ことばの食い違いと申しましょうか、先生のお考えの意味とわれわれの考えの意味とあるいは違ったかと思いますが、そういう食い違いというものは、同じ日本語でありますから、私はそう食い違いというものはないのじゃないかと実は思っております。しかし、私たちは、これははっきり申します。別に瞞着するとかごまかすとか、そういう意図は全然持っていないということだけはひとつ御理解をいただきたいと…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 商業秘密といいますと、何か企業寄りといいましょうか、企業ベースでものごとを考えておるというふうに、非常に感じの悪い表現だと私自体も考えております。そういう意味じゃなくて、たとえば特許申請前の問題であるというふうな秘密につきましては、特許法というものがあるたてまえ上、どうしてもその技術というものを保護しなければいけない、そういう意味においてその点は公開しないというふうに私は解釈をしておるわけでありまして、先生の御指摘のよう…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 私、その点、どの程度かかるかということは具体的に、まあ事件というか案件にもよりましょうし、どの程度かかるかということは、私ここで申し上げにくいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 私は、やはり特許法という法律があるゆえんのものは、そういう新しい技術というものを開発した場合、その発明者に対してそれを保護してあげる、そういう趣旨から出ておることは先生も御承知のとおりでありまして、その点、確かに申請が非常にたくさんありまして、必ずしもスムーズに、申請してすぐ半年でぱっと許可になったということはそれはございません。ある程度の時期はかかっておりますけれども、しかし私は、特許制度というものがあるゆえんのものは…