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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1973/06/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○前田国務大臣 地震に対する防災対策の問題でございますが、東京は大密集地域でございますけれども、東京並びに大阪その他大都会において、最近特に地下街なんかが私は非常に問題であると思うのであります。われわれは想像しただけでもどんなことになるのかと思って非常に心配をいたしております。そういうふうな問題、私のほうでも科学技術庁なりに研究費を使っていろいろな研究もいたしましたし、そういう点も踏まえて実は関係閣僚と、いま建設大臣とかあるいは運輸大臣…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/20

71衆議院 外務委員会 第23号

○前田国務大臣 今回の日米原子力協定の改定は先ほど担当の政府委員からるる御説明を申し上げましたように、私たちの現在考えております原子力長期開発利用計画にきめておりまする発電に必要なる濃縮ウランの確保というその上限をきめるという意味におきましてその濃縮ウランの原料を確保するというところに意義があるわけでございまして、ただいま柴田先生御指摘の現実に原子力発電の立地にいろいろな障害があるではないか、こういう障害を一向頭に置かないでこういうこと…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/20

71衆議院 外務委員会 第23号

○前田国務大臣 ニクソン大統領の出しましたエネルギー教書でございますが、いろいろな影響があると思います。石油の自給度が非常に高いアメリカが外国から輸入するというようなこと、いろいろなことを書いてございますけれども、そういう外国から原油の何分の一かを輸入するという政策をとるということ、輸入の割り当て、クオータ制度を撤廃するとか、いろいろなそういうことを書いたエネルギー教書というものは、具体的には中近東における石油の獲得競争ということに発展…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/20

71衆議院 外務委員会 第23号

○前田国務大臣 ただいま御指摘のとおり、現在当分の間は軽水炉によっておるわけでございます。したがいまして、濃縮ウランに対する需要というものはあるわけでございまして、その数字はいま申し上げませんけれども、この濃縮ウランを確保するためには、現在は日米原子力協定によっておりまして、それが四十九年度以降に着工する分についてはその濃縮ウランの確保ということが考えられないわけでございます。その意味におきまして、今回日米原子力協定の改定をお願いしてお…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/20

71衆議院 外務委員会 第23号

○前田国務大臣 お答えいたします。 先生も御承知のとおり、現在わが国の原子力発電は軽水炉によっておるわけでございます。その燃料の濃縮ウランは米国だけがいま供給能力を持っておるという情勢、これは先生十二分に御承知のとおりであります。しかも、米国の濃縮ウランの供給能力が一九八〇年ごろには世界の需要に追いつかない、そういう背景なものですから、米国といたしましても協定で保証はできないというのもこれはほんとうだろうと思います。しかも、現在日本には…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/19

71衆議院 決算委員会 第17号

○前田国務大臣 地震の予知並びに地震予知に対する体制の拡充の問題につきましては、先般の四月の科学技術特別委員会の公聴会の席上におきましても、原先生からたいへん熱意をこめて御指摘をいただきましたことを、私よく覚えております。そうして私はその翌日にも運輸大臣並びに建設大臣、総理府総務長官にも委員会、公聴会の様子、原先生の御意見というものをよくお伝えをいたしました。いろいろそういうことの御報告は省略をいたしますけれども、とにかくこの地震予知に…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/19

71衆議院 決算委員会 第17号

○前田国務大臣 温排水の問題につきましては、庄司先生御指摘のとおり大事な問題でございまして、われわれは、先ほど局長からも御説明いたしましたように、原子力委員会の環境安全専門部会というものを設け、その下に温排水分科会というものを設けまして、そうして調査、検討すべき項目、一般的な問題あるいは特定の場合というふうに分けて、そのアイテムをきめて、それぞれ通産省あるいは環境庁にもお願いしておりますことは先生も御承知のとおりでございます。ただ、その…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/19

71衆議院 決算委員会 第17号

○前田国務大臣 ただいまの御指摘の予算の点につきましては、十分すみやかにその目的を達することができまするようにいろいろと配意を加えたいというように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1973/06/19

71衆議院 決算委員会 第17号

○前田国務大臣 温排水の問題について庄司先生からいろいろ御指摘をいただきました点、温排水については慎重に対処すべき問題であるということは、私は全く同感でございます。ただ、従来、許可された発電所についてどうかというふうなお考えでございますが、もちろん現在まだ、先ほど申しましたように、温排水の法的な許容基準というのはございません。すみやかにつくるべきであるということは先ほどもお答えしたとおりでございますが、しかし、さればといって、現在までい…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/19

71衆議院 決算委員会 第17号

○前田国務大臣 その女川発電所の設置申請の段階におけるいま先生御指摘の事実を私は全然存じておりません。 また、地元の知事の意見を聞くだけでは不十分ではないかという御見解でございますが、そういう考え方もあるかと思います。しかし、私は、選挙によって選ばれまして、県民の意思を、知事はやはり県の代表者として、代表者ということばはふさわしいかどうか知りませんけれども、やはり県の意見というものは県知事に聞くのが正しいのではないかという考え方を持って…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/19

71衆議院 決算委員会 第17号

○前田国務大臣 地元の声という意味におきまして、知事並びに市町村長以外の者にも多く聞くべきではないかという御意見でございますが、私そういう考え方もあると思います。ただ、どの範囲にどういうふうに聞くべきであるかという点もなかなかむずかしい問題でありまして、従来とも法律的には関係知事の意見を聞くということが電源開発促進法の電調審の第何条かに載っておるかと思います。しかしそのほかに、事実上地元の市町村長とか、そういう方面の意見を従来は聞いてお…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/19

71衆議院 決算委員会 第17号

○前田国務大臣 公聴会の開催要領についての先生の御指摘でございますが、いろいろおっしゃいましたが、簡単にいうと、官製の、われわれのほうで主導型の公聴会じゃないか、あるいはまた形式的な公聴会じゃないかというふうなことに尽きると思うのでありますが、私たちの意図するところは、とにかくなまの声を秩序正しくお伺いしたい、そういう趣意で公聴会というものを今度始めるわけでございまして、あるいは庄司先生あれもいかぬじゃないか、これもいかぬじゃないか、い…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/19

71衆議院 決算委員会 第17号

○前田国務大臣 私たちがいま考えておりまする公聴会は、原子炉安全審査会が調査審議するにあたりまして、当該公聴会におきまして陳述された意見を参考とすることができる時期に開催することにしておりますので、この二つの県については公聴会を開催する意図はございません。

自由民主党科学技術庁長官1973/06/19

71衆議院 決算委員会 第17号

○前田国務大臣 ただいま御指摘の記事は、たしかけさの新聞であったかど存じます。私、急いで参りました関係上、自分の写真をちょっと見ただけでございまして、まだ内容を詳しく実は読んでいないのでございます。 いま先生にお伺いしたところによりますと、これは公聴会開催要領というものをきめるにあたりまして、環境問題、ことに温排水の問題等につきましては、先刻来も私並びに局長からも御答弁いたしましたように、環境安全専門部会というのが原子炉委員会にあるわけ…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/19

71衆議院 決算委員会 第17号

○前田国務大臣 ただいま庄司先生お尋ねの点でございますが、具体的な問題も含んでおるようでありますので、その点は政府委員からも答弁をさしていただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71衆議院 外務委員会 第22号

○前田国務大臣 ただいま石原先生から、このエネルギー危機に対してどう考えるかというお考えであろうと思いますが、日本のエネルギー需要、特に電力需要は今後急速に伸びるわけでございまして、昭和六十年度には二億四千万キロワット程度になるというふうにわれわれは見込んでおります。それに対しまして、石油その他化石資源の供給は非常に枯渇に瀕しているということは御承知のとおりでございまして、そのとき役割りを演ずるのは私はやはり原子力であるというふうに考え…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) 先ほど来、矢追先生の御質疑をずっと拝聴しておりまして、大きい地震による災害を憂うる非常に熱のこもった御質疑だと思って私拝聴いたしました。また、ただいまの御提言をまじえての御質疑でありますが、まことに重大な御質疑でございまして、ことに地震予知の体制並びにそれに伴う予算の問題等の御質疑でございますが、私くどく言う必要はございません。けれども、地震の予知を行なうためには、やはり地殻変動などの精密な観測データと、それ…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいまの辻先生の御指摘でございますが、公聴会の開催のわれわれの考えております趣旨は、原子炉安全審査会が調査、審議するにあたりまして、当該公聴会におきまして陳述された意見を参考とすることができる時期に開催されなければならないということになっておりまするが、浜岡の場合は、すでに原子炉安全審査会が審査を終えまして五月十二日に審査会の答申を得ておりまするしいたしまする関係上、もうすでに安全審査会が終わりました段階、…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) 私も、辻先生がお尋ねのような、そういう疑いというか、持たれることは、私としましては非常に残念でございまして、全然そういう浜岡を逃げ込み、かけ込みでこれを措置するためにこういうスケジュールが——段取りが非常によくいっておるじゃないかというふうにお考えになるかしりませんけれども、全然そういう意図はございません。原子炉安全審査会というものの自主性、独自性というものを尊重いたしまして、特にわれわれがこういうようにしな…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) 先ほどから、シラスを中心といたしまして、いろいろ温排水の問題等のやりとりといいましょうか、辻先生との問答を実は拝聴しておりました。いろいろ通産省の技術長の説明の点でも少し十二分に説明ができなかった点があるかと思いますが、私は、しかし原子力委員会は、別に格式ばって言うわけじゃございませんが、原子力委員会設置法第五条に基づきまして、関係行政機関の長に対して資料の提出、意見の開陳その他必要な協力を求めると、こういう…