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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) 先ほど来の通産省の技術長との間の問答をずっと聞いておりましたが、いろいろ途中で、率直に言いますと、答弁がとちった点も何回かあったように私は思っております。これは私、通産省がまだこういう問題について、わりあい——張り切って今度はやってもらったつもりであります。しかし、まだなれない点といいましょうか、その点でとちったのではないかと、私はそういうふうに考えております。そうして、調査は別にそういうデータを特に都合のい…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) その一段高い視野においてものごとを決定いたします、と、高いか低いかというふうなお尋ね、高くないじゃないかというふうなお尋ねだというふうに私は解釈をいたしますが、通産省に、原子力委員会設置法第五条に基づいて、こういうものを調べてくださいという、そういう要望をいたしました。それに基づいて正式な調書をとって、その上に立って、そうしてわれわれは判断をした。その意味におきまして、どの程度——高くなかったかどうか知りませ…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) 高い立場に立っての判断じゃないというふうな御指摘かと思いますが、先ほども申し上げましたように、こういうものを調査しなさいと言うて通産省にこう指示をし、そして、通産省でもそれをとって、そうしてそれを判断する。従来は、ただ正式にそういう要望もしていないという意味におきましても、どの程度高くなったかどうか知りませんけれども、少し高い姿勢にはなったということが一つと、それから公聴会実施後——今後公聴会を開催するわけで…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) 私は、別に通産省から出たものをそのままうのみにしたというわけではございません。それを見て、やっぱりわれわれの原子力委員会として判断したわけでございまして、別に、そのままうのみという、その解釈の問題でございますが、その点は、辻先生、うのみという、そのままのんでしまったというわけじゃないということをひとつ御理解いただきたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) 部分的な問題といたしまして、漁業補償等、補償問題等として解決できるものというふうに考えております。

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) 権威を失墜するなというふうな先生の御指摘でございますが、私もそのつもりで原子力委員会の運営をはかりたいと思いますが、この問題につきましては、武藤委員からお答えいたしたとおりでございます。

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) 公聴会の私たちが決定いたしました開催要領は民主的でないというふうな御指摘かと思います。しかし、辻先生まことに、これじゃ前進してないじゃないかという御指摘かと思いますけれども、ここまで前進した私たちの熱意もひとつ買っていただきたいと思います。これは率直に申し上げます。こういう公聴会というものに踏み切るまでに、非常に決意をしたんだということもひとつ評価をしていただきたい。わずか一センチぐらいの前進じゃないかという…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) 私、先ほど、辻先生と山本先生の間の問答を実は聞いておりまして、学がありませんので実はわかりません、率直に言いまして。しかし、とにかく、研究員の方が勉強していただくというのは非常にけっこうなことだと思います。また、発表もけっこうでありますが、ただ、やはり原子力研究所という一つの組織でございますから、その組織にはやっぱりそのオルガニズムといいますか、その組織の就業規則という——規程ですか、就業規程というものがある…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいま中村先生から、このエネルギー危機をどうするかという非常に憂国の至情に燃えたような御質問のように私思いますが、実際、電力需要の予想の伸び率は毎年一〇%程度だというふうに私は聞いておるわけでございます。ところが、電源開発調整審議会の電源開発長期計画におきまして、四十七年度に着手を予定しておりまする発電設備は千二百万キロワットでございます。そのうち電調審で決定されましたのは、何とその予定の三分の一でございま…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) 予備率の低下の見通しにつきまして私の見通しが甘いじゃないかという中村先生の御指摘でありますが、私も実は自分の手元にあった資料で申し上げましたので、あるいは甘いのかもしれません。先生のほうが専門家でいらっしゃるので、あるいは先生のほうが見通しが正確かと思います。とにかく、予備率が低下することはこれはたいへんなもので、それは確かに予備率が低下して、電力がそういうふうに不足してきた場合には、社会的な混乱というものは…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) 先刻来、中村先生の、過去における電力不足のときのその体験といいましょうか、そういうことを踏まえての憂国の御発言に私全く感銘をいたしました。くどいようでありますが、とにかく、原子力発電といいますか、原子力につきましては安全性ということを堅持しながら、守りつつ国民の理解と協力を得るように努力をいたしまして、そうしてエネルギーの確保のために全力を尽くしていきたいと、はなはだ抽象的な答えじゃないかというふうにお考えに…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) いま星野先生から御指摘を受けまして、私も非常に残念しごくでございます。実は、科学技術庁が発足いたしましてまだ十七年でございます。この十七年でわれわれはこれから科学技術行政を推進する、そういう大きい使命を持っております。全庁員が張り切って、実はいま私は私なりに一生懸命にやっているつもりでございますが、たまたまああいう事件が実は発覚いたしまして、私ば非常に残念しごくそのものでございまして、その翌日であります、全庁…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいま星野先生御指摘の木村という姓は同じでございますが、人が違いますので、誤解のないように……。

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) 日本学術会議の予算の問題でございまするが、私直接の——そんなことを言って逃げるわけではございませんけれども、直接の担当じゃなくて、これは文部大臣がやっておりますので、私、一般論としてお答えしたいと思います。 科学技術者優遇と申しましょうか、処遇的にも優遇をしなければいけない、また、科学技術のいろんな諸団体等についても、いろんな会議をやったり、あるいはいろんな打ち合わせをやるとか、そういう費用あるいは研究費等に…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/15

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいま、先生と事務局長との問答をいろいろ聞いておりまして、その様子並びに先生のいまの御発言、その点を関係大臣にもよく話をいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1973/06/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○前田国務大臣 ただいま原先生の御指摘の点でございますが、政府関係の発表、ことに科学技術庁の発表あるいはそれの関係機関の発表というものは、やはり科学技術というものは正確でなければならぬという点は先生の御指摘のとおりでございまして、その意味におきまして、よほど確信がなければ軽々に発表すべきじゃないじゃないか、慎重に発表すべきであるという御指摘、全くそのとおりだと思います。 ただ、その発表でございますが、別に活断層であるというふうな断定的な…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○前田国務大臣 重ねていろいろ御指摘をいただきましたが、私、今度の発表は、なるべく早くこういう活断層についての可能性といいましょうか、あるかもわからぬということを関係の向きに申し上げて、なるべくすみやかに検討、研究してほしいという熱意から実は出たわけだと思うのでございまして、その点先生もお認めいただけると思うのですけれども、しかし、確かに科学技術庁の発表、特に科学技術というのは正確でなくてはならぬということは、これは科学は客観性がなくて…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○前田国務大臣 実は先生からいろいろ御親切に御指摘をいただきまして、私もこの問題について、ほんとうにこれが地震の前兆というかにつながるものであるなら、たいへんな問題であるししますので、実は率直に言ってわれわれもにわか勉強でございます。その意味におきまして、私、きょうというのじゃなくて、できましたら和達清夫先生を、資源調査会の特別委員長をやっていただいておりますので、一度この委員会にでもお呼びいただいて、われわれよりはるかに詳しい専門的な…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○前田国務大臣 水銀の汚染につきましては、私、就任する以前から、当委員会その他におきまして、近江先生からたびたびきびしく御指摘をいただいておったということを、速記録によっても拝見をいたしております。 この水銀汚染対策につきましては、水俣病等これに関連しまして私も非常にショックを受けたわけでございます。実は新聞にも発表されておりますが、きのう閣議におきまして、水銀等汚染対策推進会議というものを設置することにいたしまして、環境庁その他関係閣…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/13

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○前田国務大臣 PCBにつきましては、これは非常な危険物質である、簡単に分解もしないし、なかなか消え去らないという成分を持っておりまするがゆえに、何としてもこのPCB根絶対策といいましょうか、科学技術関係においても、あるいは紫外線を使うとかいろんな方面で実は当庁関係としても研究はしております。しかしまた、当庁関係以外につきましても、PCB対策というものを通産省あるいはその他の省庁にも、研究調整方針と申しますか、それを通じて実は指示をいた…