前田佳都男
会議録に記録された「前田佳都男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 いろいろ不勉強という御指摘をいただきまして、それは私が至らぬのかもしれません。しかし先生、公開の原則ということはあくまでも鉄則であって、守らなくちゃいけません。それはよくわかっている。しかし、特許法なら特許法というものがあるゆえんのものは、やはりその面においても保護をしてあげるということも必要でありまして、別に何もかも企業秘密でみんなわれわれ隠していこうというのじゃないのです。その点だけはどうぞひとつ。具体的に私は実際ど…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 ただいま井上先生から御指摘の原子力局の課長補佐の松田という者の行為は、まことにけしからぬ行為でありまして、公務員全体の奉仕者として私は不届きしごくであると考える。この一人の悪党のために、科学技術庁といいましょうか、われわれの役所が非常に汚染されたといいましょうか、実にけしからぬというように私ども非常に憤慨をし、実はその翌日も全庁員を集めまして、私は、訓示というとそんなことは何にやるかというようにお考えになるかもしれません…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 この松田課長補佐の問題でございますが、これはただいま取り調べ官庁において厳重に取り調べられておるわけでございまして、私はどういう事犯があったのかまだつまびらかにはいたしておりません。しかし、私はおそらく──これは私には断言はできませんけれども、特に役所の資料を渡すとか、それによって反対給付でどういうことをするとか、そういうことが公開の原則との関連においてどういうふうにあったかということを、私は現在のところそういうことは信…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 安全審査会できめたことをもう一ぺん追加答申ということは、私が知っておる程度ではございません。過去にあったかどうか、それは知りませんけれども……。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 とにかく十一月のその資料──資料といいましょうか、いま先生御指摘のそれと、三月のその出したのの食い違いが、にわかにそこをつくろって修繕工事をやったというふうな、そういうふうな御疑問だと思いますが、まことにそれはおかしな話でありまして、そういう点を解明するために、その安全審査会の議事の要旨というようなものを出してその点を解明したいと考えます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 ただいま原先生御指摘のとおり、原子炉の安全性につきまして、最も権威のあるべき原力炉安全審査会のその討議の内容というものは、詳細に記録にとどめておくべきものだと思います。その点は先生の御指摘のとおりでございます。この点はその討議の内容をできるだけ詳しく記録にしておきたいというような姿勢をとりたいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 その点は原先生、ちょっと歯切れが悪いようでありますけれども、実は、実際この審査会というものを開いておりますと、自由な討議をするために、どうも発言は、やはり気にしながらやるような場合が多いようでありまして、かえって十分の討議ができない、あまり詳細にずっととると。それで、つくるにしても、議事の要約的な、そういうものを記録にとどめたいというふうに考えます。これは別に公開の原則に反するとか、いや、そういうものをごまかそうとかクロ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 たいへん重大な御質問でありまして、よくわかるのでございます。しかし安全審査会の運営は、この審査会にまかす必要がある、自主的に運営をしてもらうということが必要でありまして、真理のためには千万人といえどもわれ行かんというような気概があることが必要だと思います。しかし実際は、審査会というものが自由にほんとうに自分の思うままといいましょうか、発言をしようと思う場合、いろいろ制約がある──制約があると言っては言い過ぎかもしれません…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 別に先生の御趣旨に反論する意味ではございませんけれども、長く技術的な見地からそういう問題にタッチしておりまする元原子力局長も来ておりますので、その感触をひとつ補足して説明させていただきたいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 ただいま公聴会のあり方等につきまして、いろいろ貴重な御意見を拝聴いたしました。この点につきましては、この次の委員会でずっといろいろ御意見を拝聴することになると思います。 浜岡の問題でございますが、この公聴会の設置のわれわれの意図は、結局内閣総理大臣から原子炉の許可の基準の適用について諮問を受けた場合で、必要と認めるときということに相なっております。そうして、開催の時期でございますが、原子炉安全審査会が調査審議するにあたり…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 いろいろ瀬崎先生から、この写真の御指摘の点、そのほかいろいろ御指摘の点がございまして、もしその事前着手、原子力委員会の決定というか、そういうものをきめる前にそういうことをやっておるとすれば、これはもってのほかでありまして、私たちも承知できないと思います。そんなことは私はないというふうにかたく信じております。そういうことはないと思いますけれども、もしそういうことだとすればけしからぬことだというふうに考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 その点につきましては、政府委員から答弁させていただきたいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 その柴田常務が発言されたことにつきまして、私具体的にどういう趣旨でどういう根拠で言っておるのか、実はいま先生に初めて聞くわけでございまして、そういう願望というか、まだ願望程度であって、具体的に役所のほうへ言うてきて初めてわれわれはわかるわけでございますので、お話はそれについて聞いておりません。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 それはその人の考えておることでございまして、将来のことを一々おまえはどういうふうに考えておるかということを聞いても、現在の時点ではこうでありますという答弁をすると思いますし、現在のこの審査自体にはそれは関係なく、現在出てきておるものでもってやっていくということで、それから先どういうことを考えておるかということは、ちょっとわれわれも、別に逃げる意味じゃないですよ、別に逃げる意味じゃないですけれども、やはり出てきた資料をもと…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 それは中電の幹部がどういう意図で──幹部にもいろいろあると思いますし、それからまた、一から八つまでつくるとか、いろいろなことを言うておるかもしれませんけれども、そういうことを一々取り上げて、それを心配して一々聞いておるということを、役所としてはそこまでの必要といいましょうか、それは先生にどういう趣旨で言ったのか私も知りませんけれども、単なる放言である場合もあるかもしれませんし、それまでに電調審でございますか、電源開発の立…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 確かに、日取りの点から言いますと、私もただいま通産省の説明員から二十九日だということを聞きまして、二十九日に受け取って、二十九日にその場ですぐ決定する、そんなばかなことがあるかと言うて私も実はおこって、いま横の局長にも言ったのです。確かに二十二日にそれは実質的には来ております。それは私も聞いております。それをいま二十九日と言ったので、何でまたそんなことを言うたんだと実は私も言ったのですが、いずれにしましても先生、それは決…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 伊藤君が完全なる理解と言う、完全というものの解釈のしようでございますが、先生御承知のとおり、現在は原子力発電の立地をきめるにあたりましては、電源開発基本計画にのせるわけでございますね。そのときに、電調審の段階で関係知事の意見を聴取することになっております。、そのほかに、もちろん実質的には町長とか、あるいはそういうものの意見を聞くこともございます。しかし、法的には関係知事の意見を聞くということが地元の意見を正式に聞く場合と…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 その伊藤君の発言でございますが、地元民の理解というのは、結局地元を代表する──地元民はよけいおられるわけでございまして、それで地元民を代表して、やはり法的には関係知事といいましょうか、静岡県知事の御意見を拝聴する。その御意見の拝聴は、いまの先生の御指摘によれば、電調審の段階だけじゃないか、あとはやっておりませんよというふうな御指摘だと思いますけれども、その点につきましては、私みずからはいたしておりませんけれども、事務当局…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 公聴会の開催につきましては、原子炉規制法二十四条二項に基づきまして、内閣総理大臣から原子炉の許可の基準の適用について諮問を受けた場合で、必要と認めるときということに相なっておりまして、開催の時期につきましては、原子炉安全審査会が調査、審議するにあたりまして、当該公聴会において陳述された意見を参考とすることができる時期に開催されなければならないというふうにわれわれは実は公聴会のあり方を考えております。したがいまして、浜岡の…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○前田国務大臣 たいへんきびしい御指摘でございますが、私は、この原子力委員会におきまして公聴会という制度を発足さしたということにつきましては、これは二年前からいろいろいわれておりましたけれども、実際はなかなか能率はあがっておりませんでした。これを今回踏み切るには、実は相当な、決して私自慢じゃございませんけれども、まあ決断で、こういうふうに公聴会の制度に踏み切ったわけでございまして、わずか、ほんとうに一歩前進どころか一センチ前進じゃないか…