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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1973/06/29

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいま先生御指摘のとおり、人事の面においても交流しておるじゃないかと、あるいはまた、児玉君が向こうの原子力発電課長になったじゃないかと、ほんとうにそのとおりでございます。確かに人事の交流はいたしております。しかし、やはり行政機構というものが、先生も十分御承知のように、やはり分担分担というふうに分かれておりまして、その分担のしかたというもの、機構のあり方というものについても、これは原子力行政じゃなくて、すべて…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/29

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいまの御質疑でございますが、そういう安全性とか、そういうことをよく確認しないで原子力発電の開発を急ぎ過ぎるのではないかというふうな御指摘だと思います。しかし、われわれは、先生にいろいろ御満足いただけない点があるかと思いますけれども、とにかく安全性につきましては原子炉安全審査会というものを設けまして、これによって、原子炉規制法等に準拠して、その許可をするにあたりましては十分にその安全性というものを確保してや…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/29

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(前田佳都男君) まず最初に、中国の核実験についての問題でございますが、放射能対策本部というのが内閣にございまして、この放射能対策本部において、先刻来政府委員から御答弁いたしましたように、昨日幹事会を開きまして、御説明したような方法でこの調査をしておるわけでございますが、少しくスピーディではないんではないかと、おそいというふうなお話で、私もほんとうに気があせるような気がいたします。ことに、いまは、つゆの時期でありまして、雨が降…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/29

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(前田佳都男君) 中村先生の御質疑は、環境問題ということはよくわかると、しかし、具体的な明確な根拠のないものが、ただそういうムードというか、そういうものに少し流されておるんではないか、ちょっと言い方は悪いかもしれません。しかし、大体そういうふうな御趣旨だと思います。確かに、具体的にすっきりとして、ぴしりぴしりと法律にはそれは根拠はございません。あるものもあり、ないものもございます。しかし、私は、具体的にぴしりと、たとえば原子力…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/29

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(前田佳都男君) まことにそのものずばりというふうな御質疑をいただきまして、私も非常に、こう、むしろ勢い込んでお答えしたいというふうな気持ちでございますが、確かに推進したい気持ちで一ぱいでございます。ただし、推進するといいましても、もちろん、先生に詳しく釈迦に説法を申し上げる必要はございませんけれども、やはり現在当面の地元住民といいましょうか、理解と協力というか、そういうふうな点を大きな前提といたしまして、みんなが——まあそれ…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/29

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(前田佳都男君) その点は、私具体的にはつまびらかにいたしておりませんので、政府委員から補足してお答えいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1973/06/29

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○国務大臣(前田佳都男君) われわれ原子力委員会で五月二十二日決定いたしました公聴会が、業者のための公聴会だとか業者寄りであるとか、そういうことに解釈をされるということは、私は心外千万でありまして、まことに遺憾であります。全然そういうことは考えておりません。公聴会という制度を、ほんとうになまの声を聞くという制度に踏み切ったゆえんのものは、なまの声を、地元の声を聞いて、発電立地を円滑に、そういうふうな地元の住民の理解と協力を得るという趣旨…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田国務大臣 先刻来のいろいろな問答を私、聞いておりましたら、発表された中島研究員のその論文のうちに、事実に反したといいましょうか、そういう点があるというふうな御指摘であったわけでありますが、私は中島研究員もなかなか勉強家だと思います。しかし、これは原子力研究所という一つの組織でありますので、その組織の人として何らかのチェックを受けるということはやむを得ないんじゃないか。もちろん科学というものは真理を追求しなければいけません。しかしな…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田国務大臣 ただいまの、国会から要求した資料については全部提出せよという御質問に対しては、全部提出するということは私言いかねると思います。といいますのは、もちろん原子力基本法は公開の原則はございます。けれども、私ども、企業秘密ということば自体が何だか非常にいやな印象がするのですが、少なくとも、特許法というふうなものがありまして、そうしてやはり個人のそういう財産権というか、そういうふうなものをいま保障しておるわけでありまして、それで特…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田国務大臣 ただいまの瀬崎先生御指摘の資料でございますが、それがどういうふうに企業秘密が入っておるのか、私もいま聞いたばかりでございまして、その点ちょっと、よく聞いて御返事をいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1973/06/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○前田国務大臣 ただいま北側先生御指摘のとおりと私も考えます。その点については、先ほど原子力局長も御答弁をいたしましたが、きょう午後、定例の原子力施設安全管理連絡会議というものを開きますので、その席において、東京電力のその間の事情をまず説明をきびしく聞きたいというふうに考えております。そうして、ただいま先生のそういう御指摘もございましたが、私もそういう事故がよくわかるように、施設、そういうふうな点についてもいろいろ研究すべきであると思い…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/27

71衆議院 外務委員会 第25号

○前田国務大臣 石野先生の御指摘は、原子力発電というものはエネルギーの確保という観点からその必要性は認める、しかしながら、日本国内においてはその安全性並びに地域との調和等の点について問題があるじゃないかという点に尽きると思うのでございますが、その例として美浜の問題あるいは福島の問題、福島の廃液たれ流しの問題等の御指摘をいただいたわけでございます。そのうちで福島の廃液たれ流しの問題につきましては、先刻来成田政府委員からも御答辞いたしました…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/27

71衆議院 外務委員会 第25号

○前田国務大臣 原子力発電の前提を忘れてどんどん発電を進めるんじゃないかというふうな、それがために濃縮ウランの確保日米原子力協定を結ぶのじゃないかという御質問だと思います。美浜の問題につきましても御指摘がございましたが、先般の科技特でも御質問がございまして、ほんとうに自主性がないのじゃないかというお尋ねもありました。自主性を持たなければいかぬ、原子力発電、いろいろな炉についても、燃料についてもすべて自主性を持ちたいというのが私どもの念願…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/27

71衆議院 外務委員会 第25号

○前田国務大臣 先刻来柴田先生と政府委員とのやりとりを実は聞いておりましたが、エネルギー資源をアメリカに依存するのは非常に心配じゃないかというふうな御質問だと私は受け取ります。確かに柴田先生御心配のように、エネルギー資源というものは自主性をもって自分のところが調達する、自分のところで処置するということが一番理想的だと思います。しかし残念なるかな、わが国にはエネルギー資源はほとんどございません。石油は九九%外国から輸入しております。また原…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/27

71衆議院 外務委員会 第25号

○前田国務大臣 先刻来いろいろ先生から詳しく御質疑をいただきましたが、結局自主性を持った原子力発電の推進につとめなければいけません、そしてまた安全性を確保しなければいけません、この二点に尽きると思うのでございますが、私たちも先生からごらんになれば非常になまぬるい、腰が弱いというふうにお考えかと思いますけれども、われわれもいかにして自主性を発揮するか、また安全性を確保するかということについて一生懸命やっておるつもりでございますので、その点…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/22

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいま辻先生から御指摘の問題は、安全性の確保という点から非常に重大な御提言と私は思います。私、先ほど来の問答を、やりとりを聞いておりましたが、具体的に、私それほど専門家でございませんから、わかりませんけれども、とにかく原子力研究所あるいは金属材料研究所等、当庁関係のほうにおきまして、その安全性ということについて御利用いただくということが相当いいんじゃないかということも考えます。しかし、その点は、先ほどのその…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/21

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○前田国務大臣 ただいま原先生のお尋ねの点でございますが、被曝線量についての基本的な考え方は、被曝線量につきましては、ICRPにおきましても十分検討されておりまして、日本の防護基準もこのICRPの基準に基づいておるわけでございます。しかし、ただいま原先生御指摘のお考えのような立場に立ちまして、国民サイドという立場に立ちまして一そうの万全を期しまするために、放射性物質を環境に放出いたします場合は、ICRPの線量の限度を下回ることはもちろん…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/21

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○前田国務大臣 被曝線量の基準につきましては、現在安全性の確認ということはもちろん、十分にその安全性の確認という上に立ってきめておることでございます。しかし、ただいま原先生御指摘の、ゴフマン教授の学説並びにいまの御指摘は、非常に重大な御指摘だと私は思います。 〔委員長退席、藤波委員長代理着席〕 先生と私の考え方が少しスピードが違うじゃないかというふうにお考えになるかもしれませんけれども、実は低レベルの放射線の被曝がどういうふうに影響する…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/21

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○前田国務大臣 ただいま原先生の放射線の被曝について非常な御心配のお気持ち、全く私も同感でございます。まず自然放射能について、わずかであるということ、これが影響というものは何もありませんというふうなことを、企業が宣伝しているかどうか知りませんけれども、もしそういうことをすれば、そういうことは軽々に言うべきものじゃない。相乗作用とかいろいろなことを考えれば、その点は軽々に言うべき問題じゃないというふうに私は考えます。 また、現在のICRP…

自由民主党科学技術庁長官1973/06/21

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○前田国務大臣 先刻来、DESホルモン並びに抗生物質についての近江先生の御質問と厚生省、農林省の答弁等を私じっと聞いておりましたが、これらの問題について厚生、農林両省において連絡を密にして、もっとスピーディーに連絡を強化してほしいという感触を実は受けるわけでございます。もちろん現在でも緊密にやっておるようでありますが、私はさらにそれを期待し、これを実際使用する農林省におきましても至急結論を出すように担当の方も話しておるようでありますが、…