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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1973/07/17

71参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(前田佳都男君) 原子力発電の目標は相当大きい。どんどんと進めようとするけれども、その立地の安全性についても配意が足りないんじゃないかというふうな御指摘だと思います。いろいろ御指摘がございましたけれども、確かに渋谷先生御指摘のとおり、現在の原子炉は、外国製のものが多いわけでございまして、その点で自主技術の開発ということに鋭意取り組んでいるわけでございます。まだ十分にその効果は発揮しておりませんけれども、その点におきまして、外国…

自由民主党科学技術庁長官1973/07/17

71参議院 外務委員会 第20号

○国務大臣(前田佳都男君) いろいろお尋ねをいただきましたが、まず最初は、生活水準が向上してまいりまして電力需要というものがどんどんふえていく、それに対して供給というものを進めていくというその姿勢、どんどんと進めていっていいのかどうか、日本列島が原子力発電で一ぱいになるという御表現じゃなかったと思いますけれども、とにかく相当込んでくるのじゃないかというふうな御質疑だと思います。その点につきましては、従来も原子力の安全性ということについて…

自由民主党科学技術庁長官1973/07/13

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(前田佳都男君) 今回の不祥事件の概要につきましては、ただいま成田政府委員から御答弁を申し上げたとおりでございますが、私は、この技術庁の松田何がしなる者の不正行為によりまして科学技術庁の歴史が傷つけられたと、この問題は実は非常にショックを受けまして、綱紀の厳正保持ということを強く打ち出さなければいけないと——まさか科学技術庁はこういう問題はないということを実は私は確信しておりましただけに受けたショックが非常に大きかったわけでご…

自由民主党科学技術庁長官1973/07/13

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(前田佳都男君) 分析の業務がまことに重要な業務であることは、先生の御指摘のとおりでございます。ことに電力会社がそういう工作をするというふうな、私はそういうことは従来もなかったし、今後もないということを信じておりますけれども、しかし、いろいろ先生が御指摘のような、鉛筆を配ったり、弁当を出して招待したり、いろいろそういうことまでするというふうなことも、私はそういうことは分析までそういうことをやるということは考え得ません。けれども…

自由民主党科学技術庁長官1973/07/13

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(前田佳都男君) どうも、委託はあまり信用できない、そういう言い方かどうか存じませんけれども、簡単に言いますと、それよりも、国でもっとそういうものを考えたらどうかというような御趣旨かと思いますが、私は、検査をする体制といいましょうか、分析する体制のいかんということをあんまりそれはこだわらないで、それは、国営とか、あるいは特殊法人とか、公益法人とか、いろいろあると思います。しかし、どんな形態をとりましても、疑えばいろいろなことが…

自由民主党科学技術庁長官1973/07/13

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいま黒柳先生からこの協会につきまして、具体的に、トンネルじゃないか、あるいはひもつきじゃないかといろいろ具体的な例をあげて御指摘を受けましたが、実は私もいま初めて知ったようなものもございます。今後は、トンネルとかひもつきみたいなということのないように、また、そういう印象を与えないように、認可法人としての使命を達し得られまするように十分に監督をしてまいりたいと考えておる次第でございます。

自由民主党科学技術庁長官1973/07/13

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(前田佳都男君) 私、ただいま初めて黒柳先生の御質疑を聞いてこの問題を聞いたわけでございますが、もしそれが事実だとすれば、妥当とは考えません。

自由民主党科学技術庁長官1973/07/13

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(前田佳都男君) 実は、ただいま黒柳さんから具体的にいろいろお話、御指摘を受けまして、私も実はいま初めて聞く事実が非常に多いのでございます。まことにそれが事実とすればけしからぬと思っております。われわれも毎年一回は監査をいたしておりますし、本年も三月と六月、二回にわたりまして監査をしたわけでございます。ところが、その業務監査にはまあ(「限度がある」と呼ぶ者あり)——黒柳先生、弁護するんじゃないんですよ。だけれども、限界がありま…

自由民主党科学技術庁長官1973/07/13

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(前田佳都男君) 残念ながら全然知りません。

自由民主党科学技術庁長官1973/07/13

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(前田佳都男君) 黒柳先生の御指摘はまことに具体的であるということは私もよくわかっております。また、先刻来お話しの、大ものに遠慮してわれわれがちゅうちょしているのじゃないかと。そんな姿勢は全然ございません。それもひとつ御理解いただきたいと思います。 そうして、私は、いまの御指摘のバーの事実であるとか小料理屋の事実であるとか、それはいまほんとうに初めて聞くわけでございまして、実は驚いておるわけでございます。業務監査にはもちろん限…

自由民主党科学技術庁長官1973/07/13

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(前田佳都男君) 御指摘のような事実を確認すれば、重大問題でありまするので、その内容をよく調べて確認した上で、事実に見合いましたきびしい処置をとりたいと考えます。

自由民主党科学技術庁長官1973/07/12

71衆議院 決算委員会 第22号

○前田国務大臣 温排水問題の重要性にかんがみ、本議決の趣旨に沿って、今後も環境庁を中心といたしまして温排水の影響調査を鋭意進め、実効ある温排水規制の推進ができるようにつとめてまいりたいと思います。(拍手)

自由民主党科学技術庁長官1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(前田佳都男君) この六万メガワットにつきまして、具体的計画との関連という点が明確じゃないじゃないかという御質問だと思います。これは、先刻来成田君からるる御説明をいたしておりまするように、六万メガワットは昭和六十年度における原子力長期開発利用計画における原子力発電の目標でございまして、それについての必要な燃料を確保しようという、セーリングといいますか、それを確保しようというのが今回の改定の協定でございますことは、先生御承知のと…

自由民主党科学技術庁長官1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(前田佳都男君) そうあわてないで、じっくりと安全性とか、そういう点を科学的に十分解明をして、しかる後に燃料の確保というふうなものを考えてはどうかというふうな御質問だと思いますが……。

自由民主党科学技術庁長官1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(前田佳都男君) まず、原子力発電につきましては、安全性の確保ということが非常に大事な問題でございますので、現在でもこの安全性の確保ということにつきましては、原子力発電を許可いたしまする場合は、原子炉安全審査会というのにかけまして、その安全性というものを十分確認いたしましてこれを許可しております。また、許可後におきましても、通産省が工事計画の認可であるとか、あるいは使用前検査であるとか、定期検査とか、いろいろ水漏れがあったとか…

自由民主党科学技術庁長官1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(前田佳都男君) まずこの新しいクライテリアにつきましては、内容が非常にきびしいじゃないかという先刻来の御指摘でございますが、確かにきびしいわけでございます。その点につきましては、本年三月の日米原子力会議におきましても、アメリカからプライス委員長並びにホズマー等が参りましたときにも、私からも相当きびしくこの点についての再検討は要請をいたしました。また、公聴会に原子力産業会議の代表も出て意見を述べたことは、先刻の政府委員から答弁…

自由民主党科学技術庁長官1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(前田佳都男君) 先刻来、辻先生と私のほうの政府委員との問答を聞いておりましたが、濃縮ウランの供給はほかの資源と同じように多角化する必要があるというふうな御見解でございますが、その点はわれわれもそういう考え方でいろいろ国際濃縮計画等に現在参加をいたしましてスタディをいたしておる。そして、来年の中ごろまでには結論を出したいということはお答えしたとおりでありますが、何にせよ、とにかく自分みずからが開発、国産する、つくるということが…

自由民主党科学技術庁長官1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(前田佳都男君) 渋谷先生御指摘のように、エネルギー需要と申しましょうか、そのうちにおきましても特に電力の伸び率というものは、平均大体九・五%前後の率をもって伸びておりまして、それに対しまして電力のエネルギー源でありまする石油につきましては、私から御説明するまでもなく、OPECのせいであるとか、あるいはアメリカが輸入国になっておること、あるいは低硫黄の原油というものを求めているということ、また、地球全体に考えましても、資源的に…

自由民主党科学技術庁長官1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(前田佳都男君) 私のほうは、ウランのことをお答えしたいと思います。 昭和六十年度に原子力発電の規模は六千万キロワットの目標でございますが、それらのウラン精鉱といたしまして累積必要量が約十万トンでございます。正確には九万九千トン程度ということになっております。このうちですでに約九万ショートトンはもう契約しておりますので、その点は石油ほど心配はいたしておりませんけれども、その後におきましても海外におきまする探鉱の開発推進というこ…

自由民主党科学技術庁長官1973/07/12

71参議院 外務委員会 第19号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいま渋谷先生から無公害の、しかも資源として心配のないエネルギー源として海の水等の御指摘がございましたが、私も全く同感でございます。それは結局核融合、クリーンエネルギーといたしまして核融合ということをわれわれ考えるべきじゃないかというわけで、わが国の核融合でございますが、第一期計画は四十四年から四十九年まで二十二億六千万円を計上いたしまして、原子力研究所、理化学研究所、電子技術総合研究所等におきましてこれを…