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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,313
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,313 20 を表示
自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 減便申請に対して、運輸当局が、やはり地元の意見であるとか世論というものを尊重してよく検討するその姿勢には、非常に私は高く敬意を表するのでありますが、ただ、減便の申請が、ただいま航空局長は空港の事情、飛行場の事情によって全体の便数をやりくりするとか、何か非常にいいお話をされたのであります。しかし、大体、私聞いておるところによると、減便申請の理由が、白浜線は赤字であると——赤字じゃないと私は思いますが、赤字どあると、いや、も…

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 運輸大臣もお急ぎのようでありますので、ちょっと結論を急ぎます。 要するに冒頭にも私お伺いしたように、現在の民間航空輸送事業というのは、もうかっているところもあるわけなんですね。また非常に赤字を出しているところもあると、とにかくその原因は一幾ら働いてもとにかくもうからぬ会社もあるんですね、路線によっては。路線によっちゃ、とにかくお客さんが集中して非常にもうかる会社もある。もうかる線を持っておる会社と、幾らやってももうからぬ…

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 ただいまの運輸大臣の御答弁まことにけっこうでありまして、ひとつ、その線に沿ってこの事業免許のあり方等について、ぜひその審議会にもかけて御検討いただきたいと思うんでございます。 それからこれは小さい問題ですが、これは局長でけっこうであります。 今回、東亜国内航空が減便申請をいたしまして、運輸大臣がまだ許可も何もしてないのに、切符の予約発売というものを停止したと、こういうことは少し運輸当局をなめておるんじゃないかと、許可も得…

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 それから、またその地元の町も、またその地元の県も、何にも知らないうちに営業所でそういうことを周知するということも、開設のときはかねや太鼓でどんちゃか騒いで、いや白浜空港ができました、いや東京‐白浜間の航空便ができましたと大騒ぎしておいて、そしてやめるときにはほんとうにこっそりと、町にも県にも連絡せぬと、そういうことをやるような営業方針というか、私はその会社の姿勢というものがまことに気に食わぬと思うのでありまして、その点、…

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 大体この便数の変更というようなときには、地元の意見を聞くというのはこれはあたりまえのことです。ところが、航空法というこの法律を読んでみても、いろんな規則を読んでみても、地元の意見を聞くという条章はございません。しかし、事実上、大体地元の意見というのは聞くのはあたりまえじゃないかと思う。鉄道だって一々町村長の意見を聞いていませんよ。しかし、いつも地元と接触して、地元の意向というものを反映するような輸送回数、便数を持っている…

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 これはまた、指導の理念にはなっておるけれども、理念どおり行なわれないことがよくあるわけでありまして、その点はさらに念を押しておいていただきたい。今後、地元の意向というものをろくに聞きもせぬとやるような場合は、ただいまの次長の発言をひとつまた私持ち出しますから、その点ひとつとくと御記憶にとどめていただきたいと思います。 次に、この路線ですがね、これは別に答弁は要りませんけれども、大体これは新婚旅行にでも乗って遊びに行くよう…

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 まあ減便と休止の違いというものをいま聞いたわけでありますが、一向、私はあまりわからぬのであります。休止というのは完全ストップで、全然一週間に一ぺんの飛行機も飛びません、全然飛行機の姿は見えませんというのが休止でありますと。七回あったのを五回に、あるいは六回に減らしてしまって、一便だけ残してもそれは変更であします——まことに都合のよい御回答だと思うのであります。あるいはそれがそういう法律の解釈かもしれません。しかし、とにか…

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 運輸大臣は、事業の合併命令とか譲渡命令といいますか、ちょっと条文はいま忘れましたけれども、そういうことができる規定がございますね。これはどういうときお使いになりますか。

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 航空法のひとつそれをよく読んでおいていただきたい。ただ書いてあるだけじゃないんですからね。これはやはり発動する場合があることを予想して書いてあるわけですから、決して運輸大臣が独断専行でやってもらうつもりもありません。あるいはそういう審議会というか諮問機関に聞いて、それはそれでやらぬでもいいと思いますが、しかし、合併命令とか譲渡命令というのは、時と場合によっては出す必要があるんじゃないかと私はつくづくと今度考えました。 そ…

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 ただいま次長の答弁のように無期限であります。一ぺん免許をもらったら、ともかくいつまでも、少々事業計画を変更して、ほとんど内容をからっぽにして、一週間のうちで九割休んでしまって一便だけ飛んでおることもできるわけであります。そういう事業免許というのは私はおかしい、そういう会社のあり方はおかしい。 もうかる会社ともうからぬ会社と並べておいて、そうしてもうからぬ会社にいろいろ言うて、もうからぬ会社はもうかる会社に路線をかえていき…

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 次に鉄道に入ります。 これは、副総裁、非常にプリミティブな質問でありますが、ちょっと教えていただきたい。国鉄で近距離輸送といいますか、通勤輸送というのは非常に定期客が多い。したがって非常な赤字である。そういうふうなもし数字でもあればちょっと教えていただきたい。短距離輸送というか、通勤輸送というのはこんなに赤字でありますという、それ何かありますか。

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 よくわかりました。 とにかく、これまでは道もだんだんようなりました、自動車も比較的安い、ガソリンはふんだんに使うことができる、自動車を使えばいいのだという考え方がポピュラーになって、そうして近距離はほんとうに自動車を使う、鉄道さようなら、自動車こんにちは、というような時代がごく最近まで来ておったわけであります。しかし、石油事情といいますか、石油がとにかく入ってくることは入ってくる、非常にむずかしくなったけれども入ってくる…

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 今後のあり方として複線電化ということに力を入れるという、そのものずばりの回答をいただいて非常にけっこうだと思うんであります。 全国新幹線の構想もいいけれども、とにかく当面は、それよりも在来線の拡充強化ということに重点を置いて、それがためには複線電化という点に力点を置いていただく、その国鉄当局の姿勢は非常にけっこうでございますが、現在、複線電化と単線電化と両方あると思うんです。いずれにしましても電化されておる現状は何キロで…

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 十年間に全体の路線の五〇%程度を電化したい、その構想はまことにけっこうだと思います。 ちょっとこの際お伺いしたいんですが、この複線電化の費用であります。複線電化というのは、とにかく複線電化する経費とその上を走る車両の経費があると思うのでありますが、その比率は一体どうなっておるかということもちょっと教えていただきない。比率だけでけっこうであります。 それと時間の関係上続けて聞きますが、もう一つは複線電化する何かめどというの…

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 その御答弁はまことにすっきりしたいい答弁でありますけれども、しかし何のことかはっきりわかりません。ただそのメリットがあるところを推していきたいと。そのメリットがどういうところにあるのかということを聞いておるわけでありまして、結局、おそらく国鉄は、幹線であるとか大都市近郊の通勤線であるとか、そういうところをお考えになっておるというふうに考えてよろしゅうございますか、メリットがあるかどうかという問題は。

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 とにかく、新幹線の構想と違いまして、この複線電化というのは在来線を拡充強化するという意味で非常に意義が大きいわけであります。これは新線の建設あるいはそれ以上の意味を持っておると思うんですが、大体、鉄道建設審議会あたりで新線をどういう線をどうするかということを大騒ぎしてきめるわけでありますが、新線建設あるいは新幹線の構想とかの路線をきめる以上に、どの線を複線にします、どの線を電化しますということは、単に国鉄の理事会できめて…

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 それはあなたの御答弁される範囲じゃないかもしれません。しかし、それほどさように非常に重要な意義を持っているという点を国鉄当局はよく認識していただきたい。したがって、複線電化については、われわれも今後国会においていろいろな点から伺っていきたいと思いますから、どうぞひとつそのおつもりでおっていただきたい。 きょうは時間の関係で、ちょっとこれだけにしておきます。

自由民主党1974/03/22

72参議院 予算委員会 第14号

○前田佳都男君 ええ。

自由民主党科学技術庁長官1973/09/21

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○国務大臣(前田佳都男君) ただいま御指摘の点は、全く辻先生のおっしゃるとおりだと私は思います。軽水炉は、確かにアメリカ産のものでございまするけれども、いかにもアメリカ産というかアメリカ生まれのものでありまするが、日本はとにかく自主的に検査の仕方等においても進めていかなければいけないと。原子力委員会としても、検査のあり方について十分今後充実をしていくように処置をいたしたいと思います。また、島根の一号炉の問題につきましては、最初の国産であ…

自由民主党科学技術庁長官1973/09/20

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号

○前田国務大臣 そのような趣旨の答弁をしたことは確かに記憶いたしております。