前田佳都男
会議録に記録された「前田佳都男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 議院運営委員会 第1号
○副議長(前田佳都男君) 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 はからずも本日の本会議におきまして参議院副議長の重職に御選任をいただきまして、議運の皆さんには特別にいろいろごやっかいに相なることになったわけでございます。どうぞよろしくお引き回しのほどをお願いをいたしたいと思います。元来浅学非才といいましょうか、能力のない私がはたしてこの重責を全うすることができるかどうか疑問でございまするが、全力を尽くして議長さんの補佐役として仕事を…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○前田佳都男君 きのうは複線電化の点について御質問をしたのでありますが、きのうに引き続きまして、二、三の点について、主として国鉄の総裁にお伺いをしたいと思います。 複線電化がとにかく幹線であるとかあるいは大都市近郊の旅客輸送、そういう点に重点を置いて複線電化をする、特に標準はございませんけれども、大体そういう点に重点を置くのだというふうに、きのう念を押したところ、さようでございますという御答弁がございました。ところが、大都市から私鉄が出…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○前田佳都男君 前向きの答弁でけっこうでありますが、複線電化について非常に金がかかるということは、ただいま総裁もおっしゃいましたが、それがために地元で負担をして、利用債というものを相当国鉄からもお申しつけがあり、これに対して協力をしておる。大体利用債というものは、全体の経費のうちで何%を利用債で負担するように考えているのか、その点をひとつお伺いしたい。
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○前田佳都男君 複線電化のために相当の金がかかると、設備投資がたいへんだと、国鉄の経営だって非常に苦しいということはよくわかります。したがいまして、私はこういうことをお伺いしたいんです。すべて、全部路線まで、電車のポールまで全部国で持とうというんじゃなくて、国有国営という考え方じゃなくて、設備については民間が出資すると、民有国営ということ——全部するんじゃないですよ。ある一部分だけ民有でするんだと、そうしてその経営は国鉄がやるんだという…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○前田佳都男君 民間が設備投資をする場合は相当もうけなくちゃいけないという考え方で、その点が心配だというふうに私は理解するんでありますが、民間もその路線の上を使うんです。それからまた国鉄も民間の路線の上を使うと、現にこれはやっているわけですね。相互乗り入れをやってますわね。ただ、民間の設備をした上を国鉄が乗り込んでいくという場合に、別に私は特にそれほど神経質にならなくても、現在の相互乗り入れと同じ考え方で、民有国営というとあまりにも話が…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○前田佳都男君 私鉄、国鉄というふうに別々に考えないで一本になって考えるという考え方は非常にけっこうでございます。 それにつきましては、それでははなはだ具体的になって恐縮でありますが、南海線と和歌山線、阪和線、この線を一本にして連結して——まずその前提には、和歌山線を電化せにゃいけません。電化をした後において連結をして、ループラインといいますか、循環線というものをお考えになっちゃどうかと、これはひとつ私の提案として申し上げたい。どうです…
第72回 参議院 予算委員会 第15号
○前田佳都男君 国鉄は公共企業体として現在の財政状況が非常に苦しいということもよくわかりております。営業主義に重点を置くということは非常によくわかる。ただ、どうもその経営の方針、やり方を見ておりますと、観光収入というか、それがドル箱になっておる。優等列車重点主義である。通勤輸送については二の次に考えておる。定期旅客ではもうからないと、これも大きい原因であろうと思いますけれども、どうも通勤列車を二次的に考える、そういう傾向が強いと思うんで…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○前田佳都男君 定期航空運送事業のあり方について、ひとつ運輸当局にお伺いをしたいと思うんでありますが、現在、定期航空運送事業の数は幾つございますか。また、それの営業状況、収支状況、赤字であるとか黒字であるとか、配当をどの程度やっておるとか、そういう点についてお答えを願いたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○前田佳都男君 南西航空の御回答はございませんでしたが、これはどうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○前田佳都男君 少し航空法についてお伺いをしたいと思います。 定期航空運送事業の免許基準というのがございます。航空法の第百一条に「免許基準」というのがあるわけでありますが、この「免許基準」の百一条の第一号に「公衆の利用に適応するもの」という条件があるんですが、これは一体どういうことを具体的にいっておりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○前田佳都男君 まことにごもっともな、きわめて抽象的な御答弁でありますが、これは具体的に、その頻度といいますか、回数というか、一週間に何回とか、そういうこと、あるいはスピードはどうであるか、あるいは時間は何時ごろがいいかと、そういうことを具体的にいっているものと解釈をしてよろしゅうございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○前田佳都男君 よくこの事業を免許する場合ですね、免許の基準というのはどの事業にも、単に運輸事業だけじゃなくて、そのほかの事業におきましても免許基準というものがございます。ところが、その免許を受ける、免許を申請するときには、まことにりっぱな基準に適応するような条項を羅列して申請をするものであります。しかし、一ぺん免許になってしまうと、あとは野となれ山となれというわけでもありませんけれども、すぐにそろばん勘定、すぐに経営の点からこの条件と…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○前田佳都男君 別に私も、一ぺん許可になったものは社会情勢の変化があっても変えるべきじゃないと、永久不磨のそういう基準であると、そんなことはだれも私も言っていない。社会情勢が変わればこれは変わるのはあたりまえでありまして、それは、航空局長の言う点、そのとおりであります。ただしかし、「公衆の利用に適応するもの」というものを、そうその免許のときといつも——社会情勢というものは、大体飛行機が、航空機が要るような情勢にだんだんなってきている。だ…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○前田佳都男君 「公衆の利用に適応するもの」、この条項で幾らあんたと議論をしたって、これ、きりありません。ただ、その他の要因、その他の要因によって公衆の利便というものはそのとおりにいきませんよと、簡単に言うとそういうことだろうと思います。それはよくわかりました。しかし、その問題はあとで続けてまたお尋ねをしたいと思っております。 その次に、「事業計画が経営上及び航空保安上適切なものであること。」、第三号にそういう規定がございます。一体、経…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○前田佳都男君 経営上適切であるということは、それじゃ、赤字を出してもいいということですか。それとも、やはり黒字でそういう経営をしなくちゃいかぬという、そういうことは言っているんですか、言っていないんですか、お考えになっているんですか。ただ運輸省の係官が行っていろいろ指導するとか、そういうことじゃなくて、どの程度の利益をあげるのが大体のめどでありますとか、うんともうけるのがいいんだとか、まあ、そんなことだれも考えていないけれども、そうい…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○前田佳都男君 あなたのいまおっしゃった赤字とか黒字とか、そういうことはあんまり考えないで、やはり公衆の利便から事業を免許していく、そういうふうに私は解釈したのでありますが、この航空法に書いてある経営上適切であるということは、赤字を出して幾らもうからぬでもよろしゅうございます、それでもやりましょうというふうな意味——まあ、それは程度の問題だろうと思いますけれども、そういう意味じゃないと思うんですが、どうでしょう。ある程度採算がとれるよう…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○前田佳都男君 それでは、少し話が小さい、こまかいですが、搭乗率というものは大体どの程度に見ているものですか。国鉄の場合でも、汽車の場合でも、大体何%乗れば採算がとれるんですと、そういうめどがあるわけなんですね。航空機の場合、ジェットとあるいはプロペラとによって違うと思います。しかし、平均搭乗率というのは何%に見ればいいんだと、それをひとつ聞かしていただきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○前田佳都男君 それでは、その七〇%とか八〇%のときは、これはまあ、その路線だけにとればもうかるわけなんですね。採算がとれるわけなんですね。
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○前田佳都男君 なるほど、その搭乗率ばかり言っても意味ありません。運賃をどうするかという問題、あるいは機種をどうするかという問題、それによって搭乗率が変わってきます、それはそのとおりです。ということになると、大体、機種によってどの程度の搭乗率があれば採算がとれるのですと、しかし、搭乗率というものは、われわれも運賃計算をやる場合いつも見たのです、われわれ鉄道の運賃計算する場合も。だから、航空機についても、運賃を運輸省で免許される場合ですね…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○前田佳都男君 その申請に対して、私が聞いておるところによると、現状どおりいろいろ地元の陳情とか——まあ、われわれも陳情いたしました。そういう結果、とにかく現状どおりにしましょうという運輸当局の気持ちだということを聞きまして、運輸当局の、運輸大臣をはじめとするその決断というか、その行政行為に対して、非常に私は高く評価して感謝しておるのでありますが、ただそのときに、まだ現状どおりに回復できません、まだちょっと飛行場の関係で一便できないとか…