前田佳都男
会議録に記録された「前田佳都男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 山原先生の非常に御熱心な御指摘でございますが、私たちいま考えております公聴会なるものは、具体的なるその原子炉の施設にあたりまして、その行政処分をする前に、それについての安全性とかその他の問題について、現地のなまの声を聞いてその行政処分の方針に反映さしたいということでございまして、一般的に原子炉の安全性という点についての勉強は、この公聴会とは別に、それはいつもわれわれやらなくてはいかぬと思っております。その点は、したがいま…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 先刻来山原先生から具体的な事実をあげていろいろ御注意をいただいたわけでございますが、私は初めて聞いた事実、ほとんど初めてお伺いしたことばかりでございます。いずれにいたしましても、原子力施設の安全性というものにつきましては、あくまでもわれわれは、原子力委員会といたしましては、中立性を守りつつこれにきびしい態度で臨んでいきたいという一語に尽きる次第でございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 昨日は委員長から御意見をお述べいただきまして、私に何か言うことはないかというふうなお尋ねでございましたけれども、特に新しく変わった意見もございませんでしたので、実はお答えをしなかったわけでございまして、その点は御了承を賜わりたいと思う次第でございます。 なお、ただいま委員長お尋ねの安全審査体制と事故との関係の問題でございますが、私ども原子炉の技術的な問題についてはしろうとでございますけれども、現在の安全審査会というものは…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 確かに委員長御指摘のとおりでありまして、幾らまじめに取り組んでおっても、事故がどんどん出てはつまらぬじゃないか、御指摘のとおりでございます。しかし、そういう事故を発見した場合、できるだけすみやかにそれに対する処置を講ずるというのも、私は安全審査会の体制であろうかと考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 原子力の施設についていろいろ学説並びに意見があるということをよく存じております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 いろいろ御意見を拝聴するのがわれわれの姿勢だと考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 私は、出力制限をしておるということは、これはやはり原子力施設だけに、万一被害があってはたいへんだという非常な慎重な配慮のもとにそういう出力制限の措置をとっているものだと考えております。そして安全審査会においては、そういう故障がないという安全、安心感といいましょうか、そういう判断のもとに私は許可をしたものであるというふうに考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 先生に申し上げるのは釈迦に説法でございますけれども、原子力行政は、結局安全性をどうして確保して平和利用を推進していくかということでございますので、とにもかくにもわれわれは、安全性の確保ということに取り組み、安全審査会にも今度の、たとえばGEの出力制限の問題につきましても、すぐにこれを調査するようにわれわれは命じたわけでございます。われわれは、安全審査会というものがほんとうに国民の信頼にこたえ得るように、ますます充実してま…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 責任がどうだこうだという問題もございますけれども、とにかく、責任といえば責任でございますけれども、その審査をしたということについては、その審査した炉がこういう出力制限をしておるということでありますから、アメリカにもちろん調査をするためにわれわれは派遣をいたしましたし、原子炉安全審査会みずからに、この点はすぐ調査しなさいということを命じて、これはどういう結果でどういうことでございましたかということを、いま詰めさしておる段階…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 全く石野委員長のお考えのとおりでございまして、審査結果について勉強不足、研究不足、調査不足の点がなきやどうかということも含めて早く調査しなさいということを命じておるわけでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 先ほどお答えいたしましたとおりでございまして、現在そういう問題になっておる点等を検討するにあたりまして、従来の審査結果というものについて勉強不足の点がなかったかという点も含めて、十分調査させたい所存でございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 ずっと前から石野委員長はじめ諸先生から、公聴会のあり方について御指摘をいただいております。また、先般石野先生を筆頭として三宅先生並びにその他社会党の諸先生が私の役所にもおいでいただきまして、じかに先生の御意見もあの席上においても聞きました。 それで、あのときは原子力局長が実は同席しておりませんで、私は先生方との御面談が終わりましてからあと、実は事務次官並びに原子力局長等を呼んで、いわゆるなまの声を反映するために、地元とい…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 その点は、非常に考え方の異なる大事な点でございますので、その間の事実をもう一ぺん田宮君から御説明いたします。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 どうも石野先生、私たちの考え方が、原子力委員会として公聴会に参加させるいわゆる地元の解釈に変化があるのじゃないかというふうな御指摘かと思うのでありますが、私たちはこの地元という点につきましては、前々から弾力的に考えておるわけでございまして、その点特に変化したというわけではないということも御理解をいただきたいと思うのでございます。その点たびたびお答えいたしておりまするように、十分私はこの点を、実は先生が御来庁いただきました…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○前田国務大臣 私、いろいろ申し上げましても、委員長には御理解をいただけない。前田佳都男は頑迷固陋であるという御非難を受けるわけでございますが、私は原子力行政というものを民主的に行ないたいという一路から、実は委員長も先ほど御指摘のように、長谷の舞台から飛びおりる以上に私は高いところから飛びおりるつもりで、実は公聴会制度ということに踏み切ったわけでございまして、その熱意というものをよく御理解をしていただきたいと思います。しかしまだ、この公…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○前田国務大臣 実は私、全国知事会議に出席をいたしておりまして、この委員会に出席がおくれたことをおわびを申し上げたいと思います。 ただいまの地震の予知についての原先生の御質疑でございますが、実は四月二十六日の当委員会における原先生からの相当きびしい御指摘もございましたので、実は、おそらく先刻千葉局長からお答えしたと思いますが、四十九年度の地震予知関係の概算要求は、二十億ちょっとこえるような、二十一億近い、七億程度からそうなったということ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○前田国務大臣 お答えいたします。 ただいまの点につきましては、先般石野委員長はじめ、皆さん科学技術庁にもおいでになり、また委員会の席においても、ただいまのような御質疑があったように私は記憶いたしております。 この原子力委員会の開催いたしまする公聴会につきまして、その地元というものの解釈につきまして食い違いがあったんじゃないかという点につきましても、その点は、私、先生方の御指摘がございましたので、たしか石野先生をはじめ皆さん方が御来庁い…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○前田国務大臣 地震の予知の問題につきましては、国会においても、ほんとうにこれと真剣に取り組んでいただいておるのはこの委員会だけだと実は私思っております。その意味において、地震予知の体制というものがもし完備した暁においては、この委員会は歴史的な大きな役割りをしていただいたと私はいつも思っておるようなわけでございます。 そういう大きいことはともかくといたしまして、四十九年度の概算要求にあたりましても、わずか二十億五千万というふうな額だとお…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○前田国務大臣 私実は、最近の東大地震研究所の紛争の実態が解決に向いておるというふうなことはそれとなく聞いております。しかし、ただいまここで近江先生にお答えするほど明確に事実を私は把握いたしておりませんので、お答えははっきりいたしませんけれども、とにもかくにもわれわれは、東京大学の地震学というものに対して、その権威性に対して非常に期待をしております。したがいまして、できるだけすみやかにこれを解決してもらって、本来の機能を発揮して、世界に…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○前田国務大臣 ただいま千葉君からお答えいたしましたように、地震予知の一元化の行政的な体制でございますが、それにつきましては近江先生、ほんとうに一生懸命になって実はやっておりまして、先生からごらんになると、まだまだるっこいじゃないか、一分間もじっとしておれぬ、そういう気持ちが私もいたします。その意味におきまして、実はほんとうに馬力をかけまして、この暑き夏もずっと八月の二十日から何べんも会議を開きまして、いま一元的な体制を結論を得まするよ…