前田佳都男
会議録に記録された「前田佳都男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,313 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○前田国務大臣 特別立法を含めて震災対策を考えよという御指摘だと思いますが、現在のところ特別立法というものは考えておりません。しかし、地震というのはいつ何どきやってくるかわかりませんし、一たび襲撃をされますと非常に大きい被害がございます。その意味におきまして、地震の予知並びに地震が発生した場合の被害をできるだけ少なくするような対策等につきましては、現在でも関係各省庁で一生懸命やっております。しかし、幾らやってもこれはやり過ぎるということ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○前田国務大臣 ただいまの御指摘の点でございますが、いろいろ予算の問題もございました。予算の問題等につきましては、われわれ四十九年度の概算要求に出しておりますテーマ並びに数字は、測地学審議会等におきまして検討したテーマにつきまして、これを概算要求にあらわしておるわけでございます。なお、個々の点についても、きょうのこの委員会の問題になりました点を、今後十分勘案していきたいと考えております。 また、経常費の問題を考えろという問題、これも注目…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○前田国務大臣 瀬崎先生から、おまえはていさいいいことばかり言うて一向実行せぬというふうな御指摘でございますけれども、実は研究公務員の処遇の問題につきましては、先般私、人事院総裁のところに乗り込んでいきまして、人事院総裁も私の熱意を非常によくくんでくれまして、人事院勧告にある程度反映しておると考えております。これは決して自慢で言うておるわけじゃございません。 ただいまの防災体制の問題でございますが、ほんとうに私も御指摘のとおりだと思いま…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) 公聴会につきましては、本委員会においても、あるいはまた、それ以外におきまして過日辻先生をはじめ皆さんが私のところにおたずねをいただきまして、いろいろ貴重な御意見を拝聴したことも事実でございます。その点につきましては、われわれ一生懸命になっていろいろ検討いたしまして、決して頑迷固陋にただわれわれの考え方を強行しよう、押しつけようという考え方では毛頭ないわけでございます。ただ、その公聴会のあり方につきまして、いま…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) いろいろ御指摘もございまするが、特にわれわれ故意に国会の論議を避けてこういう日数のほうをいま政府委員が申し上げましたようなそういう段取り、日取りを組んだわけでは毛頭ないわけでございまして、その点はどうぞひとつわれわれのほんとうの気持ちをむしろ御理解いただきたいと思うわけでございます。 なお、幾日にどうだこうだという点につきましては、あるいは局長から補足して御説明してもいいかと思います。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) 確かに、辻先生のおっしゃるとおりでありまして、公聴会というのをつくったって、中身が空気ばかり入ってからっぽじゃしょうがないじゃないかというふうな、ほんとうに御指摘のとおりでございます。そして、その細則をきめるについてもっと国会で論議さしたらどうかというふうな御意見でございますが、私たちは、別に、先ほども申しましたように、国会の論議を特に忌避してこういう日程を組んだわけでも毛頭ございませんし、また、私たちは、国…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) この公聴会が民主的であるかどうかと診断する診断方法の幾つかの方法を先生御指摘になりました。 その一つは、やはり科学者の参加という問題もおあげになりました。確かに、それもそういうふうなものを診断する一つの考え方であろうと思います。また、この問題につきましては、九月の五日でございましょうか、辻先生をはじめとして村田先生並びに地元の方々が大ぜい私をおたずねいただいたそのときにもいろいろお話がありましたので、実はすぐ…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) 県当局と私のほうの考え方が県当局が違って発表したとか、何かそういうことを聞いたり、科学者の参加というものがそういう大切な問題についていろいろどうも意見の食い違いがあったように聞いたけれどもということで、ちょうど田宮君がほかの用務のためにあの皆さん方との会合には出席しておりませんでしたので、実は、私からもその点を、田宮君、これはこういうふうな御意見の陳述があったけれども、ひとつ鋭意その点は調べてください、詰めて…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) ただいま御指摘の点、あるいは陳述の工作といいましょうか、あるいは何か傍聴人の問題などが御指摘の点でございますが、私、どういうふうなことを具体的にやるのか、実は残念ながら存じません。とにかく、公聴会が本来の地元のなまの声をほんとうに反映せられまするように、ひたすら私はそういうふうにありたいとおもんばかるばかりでございます。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) 辻先生からたびたびの御指摘でございまするが、私たちは一生懸命に誠意をもって地元のなまの声をこの原子炉の設置問題について反映するように鋭意取り組みたいと考えておりまするので、現在の公聴会は、いろいろ御批判はございますけれども、私たちは私たちなりに非常に良心的にやっておると確信しておりますので、これを延期あるいはこれをやめるとか、そういう考え方はございません。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) 公聴会を開く場合、いかなる場合に開くかという問題でございまするが、これにつきましてただすらっとこう読んでみますと、いかにも一方的な官制の専断的なといいましょうか、原子力委員会がすべてその権利を握っておる上からの公聴会である、まことに民主的じゃないじゃないかというふうな御解釈もございます。しかし、私たち、これを踏み切るにあたりまして考えましたことは、決してこれはそうじゃないんだと、原子力委員会といえども自由裁量…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) 重ねてお答えいたしまするが、地元の具体的なある一つの町の意見というものは、それを十分くみ取るのが知事の、仕事であろうと私は思っておりまして、その点はあるいは矢追先生とその考え方は違うかもしれません。しかし、私は、現在、その地域全体、もちろん個別的な市町村の動向というふうなものも十分くみ取ってその地域内の行政をやるのが知事の責任であるというふうに考えまして、知事の要求あるときということでカバーをいたしていきたい…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) いろいろ先生の公聴会のあり方についての御指摘でございまするが、実は公聴会という制度を今度踏み切るにつきまして、いろいろありましたけれども決断をもって踏み切ったわけでありまするが、私は、公聴会というものに踏み切るにつきまして、私なりにいろいろ勉強してみました。そうして、公聴会制度というものは、国会でも予算の場合でも公聴会がございますし、そのほかの場合でも公聴会という制度がございます。その他行政官庁においても公聴…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) この公聴会制度を原子力委員会の決定という根拠に置いては少しもの足らぬじゃないか、もっとこれを原子炉規制法等に織り込むべきじゃないかという御意見でございますが、これは確かに私は貴重な御意見だと思います。その点は、私、現在ここで、じゃ原子炉規制法に改正の場合入れますということはここでは申し上げませんけれども、その御意見はよく今後われわれは検討していきたいというふうに考えております。しかし、現在の公聴会が原子力委員…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) 矢追先生のいろいろ御指摘の点、私も全く同感でございまするが、ただ、別にこれは法律の字句にこだわってなんのかんの言いのがれするわけでもございませんけれども、原子力基本法の自主・民主・公開と申しましょうか、とにもかくにもいろいろな問題が自主・民主・公開の大きいかさに大体入ってしまうと私は思うのであります。環境問題にいたしましても、民主といいましょうか、地元の声を聞くとか、そういうようなことにカバーできると、環境と…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) 実は、たしか二十八日ですか、閣議の席上、田中総理が住民の意思を無視してでも原子力発電を強行させよというふうな発言があったというふうなそういう記事を私も見まして実は非常にびっくりいたしたくらいでございまして、これはこれで不安をかき立てるようであっちゃいけないと実は思っておったくらいでございまして、ちょうど二十九日、並びに三十日ですか、それについて御質問がございまして、私もこの機会にちょうどほんとうの意思、を、ほ…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) 加藤先生からいろいろ御指摘をいただきまして、この公聴会というものは原子力委員会が独断専行といいましょうか、勝手に開いてみたりあるいは開かないでみたりするのじゃないかと、まあそういう表現ではございませんけれども、そういう考え方じゃないかというふうにも私は聞いたのでございまするけれども、決してそういう考え方ではございませんで、自由裁量というか、そういうものではなくて、原子力委員会としては、決定したその考え方に拘束…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) 科学者を公聴会に参加させるべきじゃないかという先生の御指摘でございまするが、私たちは、その点については、地元の声を聞きたいということが念頭にございまして、科学者の声を具体的な原子炉についてお聞きするという考え方は持っていないわけでございます。が、科学者といいましょうか、加藤先生、学術会議と申しましょうか、学術会議と原子力委員会とは一年間に約四回程度、こういう原子炉の問題につきましてお互いにまあ討論でもございま…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) 先生の貴重なる御意見として拝聴さしていただきたいと思います。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○国務大臣(前田佳都男君) その点は、加藤先生、先ほども矢追先生の御質問にお答えいたしましたように、公聴会制度というもののあり方の問題だと思うのです。私は、公聴会というものを今度決断するにあたりまして、公聴会という姿を実は勉強しました、私なりに。国会においても公聴会という制度が予算委員会でもございますし、ほかの行政機関においても公聴会という制度をとっております。そしてまた、聴聞会という制度もございます。そういうふうな制度をいろいろ研究勉…