前田久吉
会議録に記録された「前田久吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 758 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○前田久吉君 これは苫、十条系統で、全体の新聞紙のパーセンテージはどのくらいにお考えになつておられますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○前田久吉君 さつきの、料金を御修正になつた昨年の二月ですね、三十五円、現在は三十円という価格ですが、これはちよつと私控えがなくて数字的なことは今申せませんが、逆にこの苫小牧というものが大体新聞用紙の一番多く生産しているところであつて、この新聞の、あなたが先ほどおつしやつたような朝刊が八頁、夕刊が四頁というように昨年の十一月頃に新聞が全部揃つて来て、その後価格はこの社は変つておらない。ところがその他のメーカーはみなポンドで二円くらい値が…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○前田久吉君 木材が入るというお考えありますか。若しも入るお考えがあつたら、どのくらい入るというお考えがありますか、それをちよつと伺いたいのです。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○前田久吉君 石当り幾らぐらいで入つて来るお考えですか、製紙との睨み合いですね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○前田久吉君 今言つておる問題は、内地のメーカーを殺すという点でお話もありましたが、この程度の輸入で内地のメーカーはお困りになると思われますか、どうですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○前田久吉君 この問題は重大でありますので、通産省のほうから一つ係の者か局長を呼んで頂きたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○前田久吉君 さつきお話がありましたが、昨年九月に免税すべからずときまつたというお話があつたのですが、そのときはどういうことでそうなつたかという、その事情はわかつているのでしようね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○前田久吉君 もう一遍私から申上げておきたいのですが、当時新聞界にごたごたがありまして、丁度終戦後の新聞が軌道に乗るか乗らんかという場合に、増頁をする大発行部数の新聞社あり、又地方に何百というつまり発行部数の少い新聞社があつて、この中で判断が二つに分れたわけなんです。輸入すれば大きな発行部数を持つ新聞社に利益があるが、我々はないというようなことで、歩調が一つにならなかつた。これは非常な誤解だつたのですが、その誤解の解けないままに、対立し…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○前田久吉君 どなたかから御質疑があつてお答えになつたかも知れませんが、現状はどうなんですか、今日の外紙の価格というものは……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○前田久吉君 これはどつちの資料ですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○前田久吉君 むしろ三十二円になれば、一カ月二百八十円の新聞は三百何十円かに値上げしなくちやならんでしよう、そんなものを買えば……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○前田久吉君 ええそうです。三十二円に上つたらですね。 それからいろいろのメーカーがありますが、今の王子系その他では大体ポンド二円違うとお考え願いたい。二円ほかのものが安い。そうでしよう、全然紙が違うのだから……。二円安く入つているとお考え願いたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第17号
○前田久吉君 ちよつと金子さんに伺いたいのですが、さつきの一割以下の配当に対しては税金はとらないほうがいいだろうというお話、二五%と絡み合つてそれをもう少しちよつとお伺いしたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第17号
○前田久吉君 その点はやはり何ですね。一割といえば現に利子でも一割なんですから、一割以下の配当は課税しない。株主から税をとるということならばしつくりしますね。会社の内容もしつかりするし、延いてはそれに一割くらいしか配当できない小会社も相当将来やつて行けるということになつて行くから、そのほうがしつくりしますね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第8号
○前田久吉君 ちよつと政務次官にお伺いしたいのですが、最近この闇金融で不渡がうんと出て来て非常に騒々しいのですが、開発銀行の本年度の貸付金をもつと大幅に殖やす計画はないのですか、開発銀行の本年度は八百六十四億、中小は百二十四億、これをうんと殖やすようなお考えはないのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第8号
○前田久吉君 併しこの計画の延び方で大体不渡手形、それだつて千億ぐらいあると思うのですが、中小企業に由々しい問題が起つておると思うのですが、もう少し殖やされる意思はありませんか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第8号
○前田久吉君 併し開発銀行のほうで相当資金を増すということも一つ又救済策になると思うのですが、どうなんです。
第16回 参議院 大蔵委員会 第8号
○前田久吉君 不渡問題は相当内容のしつかりした事業も、闇金融にかかつてしまえば倒れて行くのが多いのですから、この点を一つ考慮して政府の総体の資金計画をやつて頂きたいと思います。