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自由民主党参議院
総発言数
758
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 20 を表示
緑風会1953/07/30

16参議院 大蔵委員会 第29号

○前田久吉君 私は反対をいたします。 その理由の第一は、言論の自由はもう何人も認めておる点であります。それから文化国家としてどうしても進んで行かなくてはならん日本において、新聞紙の輸入税がかかつておるということは、これはもう英、米、仏、各国の文化の高い国には税はかかつておりません。それから戦争以前は日本におきましても無税であつたのであります。そういうわけで、大体新聞紙の全数量の一割や一割五分は、国際的にも交流をしなくては本当の文化国家と…

緑風会1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○前田久吉君 内藤さんに御出席頂いておりますので、先にちよつと通産省の繊維局長にお伺いいたしたいのですが、この資料によりますと、十二月になりましても十二日分しかストックがないわけですが、間違いありませんか、輸入の数字を加えてですね。

緑風会1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○前田久吉君 代替紙というのは仙花のことですか。

緑風会1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○前田久吉君 この七月、八月が七千八百八十万ポンド、九月になつて八千百十万、十二月に八千三百四十万というふうになつておるのですが、これの増加は旧王子系で増加するのですか、その他の中小メーカーですか。

緑風会1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○前田久吉君 この前の質疑によりまして、大体繊維局長は王子系の紙の価格を中心にしてやつておられたのですが、私どもはこの王子系以外の増産、この数字がかつきりとこんなに増産できるかできないか、非常に疑問だと思つております。それは電力の問題もありまするし、それから機械が今据付中だと言われても、果して木材なり、S・Pの設備を持たない工場で、果して、S・Pがうまく入つているかどうか、現在非常に逼迫しているのですが、冬場に入つて電力の事情が非常に悪…

緑風会1953/07/29

16参議院 大蔵委員会 第28号

○前田久吉君 繊維局長、もうこれで質問を打切りますが、十分にお考えを願つておきたいことは、代替紙、丸紙の紙はこれは新聞社は使いたくないのですね。片面の、読者に非常に迷惑さすような紙を使つて、もう終戦後今日のように日本が復興して来た今日、戦争直後のようなもう印刷になつているかなつておらないような紙をあて込んで、大新聞社はなに大丈夫だというふうに考えられていると困りますから、まあこれは通産省の局長に一つお願いを私いたしておきたいと思うのです…

緑風会1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○前田久吉君 今、新聞界で大問題になつておりまする新聞用紙の関税引下問題について繊維局長のお考えを承わりたいと思います。衆議院でも議員提案になるようでありますし、参議院のほうとしましても議員提案をさせて頂くことになつております。先ずこの新聞紙の需給関係と、それからほかの見地から見ました新聞用紙その他の原木の問題、これをお伺いしたいと思うのですが、大体今回の九州なり和歌山におきまする水害等も余りに山の木の伐り方が荒くて、それが大きな禍いを…

緑風会1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○前田久吉君 需給関係は窮屈だとお認めになりますか。

緑風会1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○前田久吉君 繊維局長に申上げておきたいのですが、新聞は日一日と発達をしまして、新聞紙の消費は殖えて来ていることは常識でもおわかりになつていることでしよう。日本の国家が発展すると共に新聞紙の発達部数が増大して行かないと、日本の文化は発展しないのであります。この意味から一つ需給関係の計画についても御考慮の中に入れてもらいたいのであります。 それから表をみると、十二月末の生産量は九千数百万トンということになつており、設備能力は九千五百万トン…

緑風会1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○前田久吉君 逐次値段が下りつつあるというお話でありましたが、どういう点から逐次下りつつあるという根拠がありますか。一つ出して頂きたいということと、二十六年の上半期に三十六円の紙が今三十円になつているということを昨日関税部長からもお話がありましたが、二十六年の上半期は日本の全産業をひつくるめまして利益率はこの紙、パルプは入つておりませんが、二百七十であります。こんな産業というものは一つもないです。五十から六十、多くて綿糸紡績あたりでも百…

緑風会1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○前田久吉君 昨日税関部長は、カナダ物であるからこういう値段だが、北欧物が入つたらもつと下るのだというお話でありましたが、現在調べたところによりますと、北欧のもので入るものは……、スエーデンが入つて参りません、これはお調べになつておるかどうか、入つておりません。それからフインランド物が二月にやはり余り変らない値段で入つておる。これも四千トンくらいしかないという情勢のようでありますが、何を根拠で北欧物が安く入るとお考えになるのでしようか。…

緑風会1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○前田久吉君 ありますか、数字が。入つて来ないでしよう。

緑風会1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○前田久吉君 実際取引はないでしよう。

緑風会1953/07/24

16参議院 大蔵委員会 第25号

○前田久吉君 時間も委員長から迫られておりますので、繊維局長に一つだけ御考慮願つておきたい点は、戦前のあれだけ一時独占して新聞紙か握られておつても、安く相当量入つておつたということもお考え願いたい。これによつて而も値段は当時、私は忘れましたが、一連は四円、入つて参りますのは二円三十銭くらいのものが入つて参りましたが、ちつとも影響しない。影響しない理由は、新聞は不安定な輸入紙は使えないからです。新聞は御存じの通り滝が流れるように新聞を出さ…

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○前田久吉君 この五%の関税になりますと大体現在ポンド当り国産品では二十九円から三十円、こういう価額なんですが、五%の関税にしまして輸入をいたしましても、運賃、持ち込み料、保険料、それから庭まで入りまして、やはり余り大差はないのです。これはいずれ詳しい価額を出すといたしまするが……。それから新聞紙が下級紙の中に今まで入つておつた。下級紙というものは一〇%、こういうことですね。新聞紙は下級紙の中に入つておつたですね。一般下級紙の中に。今度…

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○前田久吉君 新聞用紙を加工紙に包含されたということは、これは占領軍の方針だつたのですか。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○前田久吉君 新聞用紙はそこへ入つておつたわけですね。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○前田久吉君 占領軍が指示した通りになつておるわけですか、関税は。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○前田久吉君 若しも関税が下げられないということになりますと、日本の現在の生産状況、又原木の関係からしまして、必然的に新聞の価格というものが上つて来ますが、どうお思いになりますか、これは……。

緑風会1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○前田久吉君 成るほどあなたのおつしやるように数字は上つて来ているのですが、日常新聞を御覧になつていると思うのですが、新聞紙と言えないようなものがまだたくさん入つているのです。いわゆる仙花紙ですね、そういうようなものも、国内生産の不足のために近視眼の人を多く出すようなことになつて来ている。新聞社も、ないから止むを得ないということでやつておつて、決して新聞紙らしいもの、曽つての戦争前のような新聞らしい新聞紙というものは苫であるとか十条であ…