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自由民主党参議院
総発言数
758
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

758 20 を表示
緑風会1957/03/27

26参議院 大蔵委員会 第18号

○前田久吉君 そういたしますと、さっき二十五年ごろから課税の対象としておいたというお答えが、どなたかの質問のときにあったと思うのですが、かりに東京都で社団法人という新聞社があって、今まで収益をあげておったが、税の対象になってなかったと、こういうことなんですか。

緑風会1957/03/27

26参議院 大蔵委員会 第18号

○前田久吉君 そういたしますと、社団法人という名のもとに今まで業務を行なっておった新聞社も、株式会社としてやってきた新聞社も、二十五年からは同じ税法のあれでやってきたということが一つ……。

緑風会1957/03/27

26参議院 大蔵委員会 第18号

○前田久吉君 この関係ではないのですが、関連してちょっと伺いたい。かりに放送局のことを伺いたいのですが、NHKであるとか、かつて、最近はかわりましたが、社団法人でイタリア人がやっておった文化放送というのがございますが、相当利潤をあげておったように思うのですが、これは税はかかっておったのですか。かかっておらなかったのですか。社団法人である放送事業につきまして、かかっておったのですか。

緑風会1956/05/28

24参議院 大蔵委員会 第29号

○前田久吉君 私は緑風会を代表いたしまして、希望を付して賛成をいたします。 この世界銀行が、今日までわが国が百八十億の出資をいたしておるにかかわらず、わずか十九億円ぐらいの借り入れしかしておらない。こういう状態で、わが国に対して世界銀行というものは何らプラスになるようなことを考えることができない。今回の公社が、これに、世界銀行につながるものと見まして、この点、はなはだ不本意でありまするが、未開拓地、特に東南アジアを中心としてこの今度の公…

緑風会1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○前田久吉君 私は一点だけお伺いしたいのですが、国際金融公社関係の説明書の中に、わが国自身の生産的民間企業に対する公社からの融資をも期待することができる利益がある、こういうことがあるのですが、大蔵当局でほんとうにこういうことの利益をあるいは期待されておるのかどうか。私は、世界銀行の今日の金融のあり方から見て、さようなことは決して利益が起り得ないという見解を持っております。私は世界銀行に融資を依頼すべきでないというように渡米中もそう考えた…

緑風会1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○前田久吉君 どうなんです、局長、世界銀行からもう金を借りないということをきめるわけにはいかないのですか。

緑風会1956/05/22

24参議院 大蔵委員会 第26号

○前田久吉君 衆議院でも局長と大蔵大臣の答弁が違っているような話がだいぶあったようですけれども、私はこれで打ち切りますが、ほんとうに一つ世界銀行など脱退して、金を借りないことにきめて下さい。

緑風会1956/05/15

24参議院 大蔵委員会 第24号

○前田久吉君 本法案に緑風会を代表しまして賛成をいたします。 しかし朝鮮銀行及び台湾銀行が法によって定められた納付金を国に納付した残存資金をもって、中小企業を対象とする不動産銀行を設立するという政府当局の方針は、既存の中小企業を対象とする幾多の銀行、公庫及び保証協会の業務と輻輳するのみでなく、競合することによって、金融界をいたずらに混乱きせるおそれなしとしないのであります。また不動産が諸法規で、十分な担保力を有し得ない現状と、中小企業者…

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○前田久吉君 銀行局長にお伺いしたいのですが、この前の委員会のときに、大蔵大臣が、朝鮮銀行の十七億の残余の資本金で不動産担保の中小企業対象の銀行を作る申請があれば許可する考えだ、こういうような発言がありましたが、これは不動産銀行法という立法ができるわけなんですか。ほかの何か銀行法に基いて認可になるのかどうか。それから、中小企業を対象としてするならば、全国的に相当な支店も置かれてやられるのかどうか。規模の問題。そういうものをちょっとお伺い…

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○前田久吉君 不動産担保の金融というものは、現在の経済情勢においては、中小企業対象ということは私は成り立たぬと思っておるのです。大企業対象であればまだ考えによっては成り立っていくかとも思うのですが、中小企業というものはそんな担保に入れるほどの不動産を持ち得る人は少いし、よし持っておっても、今日の借家法とかいろいろな法律に縛られておる限り、かりに土地家屋があって十軒の貸家があるとして、そこから上る家賃で、税金を引いて、いろいろな諸雑費を引…

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○前田久吉君 このごろ、ことに金融はゆるんで参っておるようであります。各銀行とも積極的に貸出をせられて、中小企業に対してもやっていかなくちゃならぬというような方向にだいぶ向いてきておるように思うのですが、かりにアメリカにおいても、大銀行がすでに月賦販売の自動車であるとか小住宅にどんどん貸し出しておる。それがまた非常に銀行が成績をあげておる、こういうのが今日の実態なんですが、特に不動産のくろうとがおるか私は知らないのですが、どうせ五年も十…

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○前田久吉君 銀行局長もよく知っておられて、かなり不動産銀行に対しては困難であるというお考えだろうと思うのですが、しかし現実に今銀行局の方針で十分不動産担保あたりで貸し出すことは各銀行とも望んでおるのですから、そういうものは、手っとり早く新しいものに許可しても何年先からしか動かないものは、一つできるだけ現実に即して間に合せるという方向に、それからそういう新しく無理してでもこしらえるという御意思がおありとするならば、将来において一つ堅実な…

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○前田久吉君 銀行局長に一点伺いたいのですが、閉鎖機関令の一部改正について、緑風会でかなり今の残余財産を不動産銀行に変更していくのについて議論がありまして、それでまあ伺っておったんですが、この公債を発行する説明の中にありましたが、市中銀行の大手の銀行はかなりこれに対して批判的であるし、反対しておると私は聞いておるんですが、それでも公債を発行して、無理に大蔵省の威力でも持たしていけるというお考えなんでしょうか。この点どうなんでしょうか。

緑風会1956/05/09

24参議院 大蔵委員会 第23号

○前田久吉君 私の聞いておる限りでは、かなり大銀行ではこれが反対の意思をとっておるのですが、どうせ監督官庁の大蔵省には、反対だというと何かしっぺ返しがあるから、あまり言わんだろうと、私ども想像するのですが、どうなんです。銀行局長、今まで中小企業中小企業というて、中小企業でありさえすれば役人も国会も何かのがれるというやり方ばかり、また同じような高い金利の不動産銀行を一つこしらえる、今金利が少し下っても、やはりひどいところは三銭なり三銭二厘…

緑風会1956/04/19

24参議院 大蔵委員会 第19号

○前田久吉君 青柳委員、天田委員の関連質問のようなことになるのですが、第一次総合開発計画、第二次と並行しての公庫というような御説明がありましたが、第一次計画ごろの金融情勢と非常に違って、現在は開発銀行、長興銀というものは非常に金が余ってきておる。特別に公庫をこさえなくても、情勢が非常に違った金融の情勢にあることを、そういう点をお考えになったでしょうか。

緑風会1956/04/19

24参議院 大蔵委員会 第19号

○前田久吉君 先ほど答弁を伺って非常に疑問に思うのですが、市中銀行がまかないにくいようなものを公庫でまかなうという御答弁もありましたが、市中銀行がまかないにくいような事業に、先ほどから伺っておると、九分以上の金利を取って、それで貸し出しの金が将来完全に回収するというようなお考えが出て参るでしょうか。

緑風会1956/04/19

24参議院 大蔵委員会 第19号

○前田久吉君 今のようなお話でありますと、事業そのものが、非常な北海道の困難な事業なんですが、それに即せない。まあわれわれは九分以上というものが非常に高い金利と見ておるのですが、九分も出してその金は回収できませんでしょう。北海道では、何とおっしゃっても……。何とかほかの、かりに電源開発では三分の金を使っておるというようなことも最近はあるわけなんですが、何かほかの点でお考えになるようなことはできないんですか。

緑風会1956/04/10

24参議院 大蔵委員会 第16号

○前田久吉君 この主務大臣は総理大臣とそれから大蔵大臣。北海道開発庁長官というものは、これは何も関与しないのでございますか。国務大臣の北海道開発庁長官は、さっきの説明によると、これには一切関与せない、こういうことなのですか。

緑風会1954/10/12

19参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○前田久吉君 本年の年末は六千百億円、昨年は年末には幾らくらいですか。

緑風会1954/10/12

19参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○前田久吉君 今年は二百億少いのですが、これでこの年末は大きな波乱なしで済む見込みですか。