前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○前川清成君 それでは、発議者の皆さんは、今の議論を通じて、憲法九十六条の文言にないから最低投票率を設けることは憲法違反なんだという御答弁は撤回していただけるわけですね。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○前川清成君 私は、冒頭に、まず先生方の御主張を整理させていただきました。最低投票率を設けないという理由は、一つ目は九十六条の文言、二つ目はボイコット運動で、三番には今先生がおっしゃった八十九条等々の専門的、技術的な国民の関心の薄い憲法改正と、三点整理させていただいて順番に議論しているつもりなんです。 まず、今、もう残り時間が十二分になってしまったんですが、まず一点目でやりたかったのは、ただただ九十六条一項の条文に書き込まれていないとい…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○前川清成君 詳しくはこの後、広田議員がやると思いますので指摘だけにさせていただきたいんですが、船田先生も昨日、保岡先生は先刻、国民の直接民主主義的な制度としては、この国民投票と住民投票ともう一つ、最高裁裁判官の国民審査があると、こういうふうにおっしゃっていただきました。 最高裁の国民審査については、憲法の七十九条、釈迦に説法ですが、七十九条二項に条文があります。そして、ここは九十六条と同様に、最低投票率制度については一切触れられていま…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○前川清成君 この最高裁判所裁判官国民審査法三十二条については広田議員にお譲りして、あと八分で、あと先ほど整理したボイコット運動と専門的、技術的な点について行けるところまで行きたいと、こう思っていますが。 ボイコット運動、これはしたらあかんと。ボイコット運動を誘発させるおそれがあるから最低投票率制度は設けないんだというふうに本会議でも保岡議員がお述べになっておられました。ボイコット運動というのはあかんのですか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○前川清成君 投票所に行かないこと自体が有権者の意思の表現だというふうには考える余地はないんですか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○前川清成君 主権者である国民の皆さんが御自身の政治的意思をどのような形態で表すか、これは正に表現の自由の一形態であって、国家権力の側が、すなわち、今私たちは法律を作ろうとしているわけですから、正に国家権力の行使をしているわけです。国家権力の側が、これが望ましいけれどもこれが望ましくないというような議論の立て方は私は間違っていると思います。 それで次に、じゃ実際問題として、赤松先生、そもそも人口一億二千五百万人の日本で、有権者数が一億人…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○前川清成君 例えば、私たちの選挙のように選挙カーでマイクでわあわあわあわあ言うて、ボイコットしましょう、これが有意的な運動にはならないですよね。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○前川清成君 住民投票という小さな範囲、少ない対象、だからこそボイコット運動というのが成り立つ可能性がある。ボイコット運動がいい悪いの話は別にしてですよ。そういう小さな対象だから成り立つのであって、一億二千五百万人の人たちに投票所に行かないでおきましょうというような運動をわざわざそれだけの能力のある人が、ボイコット運動を起こす能力のある人がするのであれば、ボイコットという迂遠な方法は取らずに、賛成とか反対とかという運動形態を取るはずなん…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○前川清成君 先ほど先生の方が有権者は七千万人とかおっしゃったですかね。じゃ、仮にですよ、七千万人の方々に対してボイコット運動をして投票率を一%引き下げようとしたら、七十万人ですよね。舛添先生がいらっしゃいますけれども、例えば参議院の全国比例の選挙で七十万票取るといったらむちゃむちゃ大変なことですよ。一%引き下げるなんという運動が現実論として可能ですか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○前川清成君 三番目の論点で、専門的、技術的な国民の関心の薄い憲法改正があるというふうに本会議で保岡先生はおっしゃいました。それは、例えばですけれども、八十九条と私学助成の関係のようなことでよろしいんですか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○前川清成君 残念ですが、私の持ち時間が終わりましたので、途中ですが、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 おはようございます。民主党の前川清成でございます。 谷川先生の和やかな質問の後でちょっとやりにくいんですけれども、一つだけ和やかな話題を御報告させていただきますと、先生方、本当に統一地方選挙お疲れさまでございました。私たちの法務委員会にいらっしゃった荒井正吾さんですけれども、奈良県で三十七万二千七百四十七票取って知事に当選されましたこと、皆様方にも御報告をさせていただこうと思います。 それで、最初ですけれども、前回、木庭理…
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 違う、証拠の意味。
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 委員長。
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 委員長、ちょっと注意していただきたいんですけれども、私の聞いていないことに答えているんです。私は今、分析してくれという話をしたんじゃなくて、答弁の中で証拠というふうにおっしゃっているので、その証拠の意味について答えろと、こう言っているわけです。こういう答弁だったら質問続けられません。ちょっと厳しく注意した上で、証拠というのがどういう意味なのかを答えさせてください。
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 違う、証拠の意味を答えろと言ってんのや。
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 僕は今証拠の意味を答えてくださいと言っているんです。どういう意味で前回木庭理事の質問に対して証拠という言葉を使ったのか。ここで言う証拠という日本語が指す意味を平易に答えてください。もう分析はしなくていいです。
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 あなたが使った日本語だからね。
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 証拠というのは、あなたのようなエリートの官僚には分からないかもしれないけれども、降ってわいてくるもんですか。
第166回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 証拠というのはだれかが集めないと手元に来ないものではないですかという質問。