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日本維新の会衆議院
総発言数
2,947
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2007/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,947 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 総理、だから憲法の枠組みを、総理に縛りを掛けている、その縛りの範囲を総理が決める、総理が変えようとしている。 今総理いみじくもおっしゃいました。内閣法制局の最終責任者は私だとおっしゃった。それでは、内閣法制局の最終的な解釈、責任、これは総理にあるわけですよね。総理自らが自分の縛りを伸ばしたり縮めたり広げたりできる、おかしくないですか。

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 今日は、私、総理に憲法という規範の意味をお尋ねしたい、そういうつもりでおります。 そこで、総理にお尋ねしたいことがあります。 五月三日の憲法記念日に内閣総理大臣談話を御発表になりました。これは官邸のホームページにも掲載されています。その中で、憲法は国の理想、形を物語るものです、こういうふうにお述べになっています。先ほど来の御答弁にも同様の趣旨がありました。 覚えていただいていたかどうか分かりませんが、私は奈良から国会に送っ…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 今の総理の御答弁の中にも、憲法が総理御自身の権限を縛っているんだというような御発言はありましたでしょうか。封建時代のお殿様と憲法がある国の内閣総理大臣との違いはどこかというと、憲法によって権限が縛られているということなんです。その点が総理の御発言からは全然ないのが私は、総理がその点を意識しておられないからこそ、有識者懇を立ち上げて、憲法九条の意味も変えようとしているんじゃないかなと、そういうふうに私は心配しているわけです。…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 総理は今のような御発言をなさるんですけれども、五月七日に私たちは地方公聴会で札幌に行ってまいりました。そのときに、公述人として二年前の郵政選挙で自民党の公認候補として立候補された自民党北海道道連の事務局長さんが、私たち民主党の津田弥太郎議員からの質問に対して、津田議員が、新憲法が制定だと公述人はおっしゃったけれども、現行憲法のどこに一番問題があるのか、一つだけ挙げてくださいと、こういう質問に対して、その元自民党の公認候補の…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 今総理がおっしゃったように、私たちの国にとって大切な大切な憲法の問題を国政選挙の争点に据えて正面から議論をすると、これは私も大賛成でありますし、その政治姿勢は御立派だと思います。ただ、総理、自民党に草案があります、それを訴えたいと、こうおっしゃっても、例えば総理が街頭演説で自民党の草案を読み上げるわけにもいかないわけでしょう。 私がお聞きしたかったのは、具体的にこの国の形をどう変えたいのですかと、それを具体的にお示しになら…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 時間がなくなってまいりました。 私は、この国民投票法案について、与党案だけではなくて、正直申し上げて私たち民主党案についてもまだまだ問題点があると思っています。 この国民投票法案は、そもそも国民投票は憲法九十六条が予定しているものですから、いつの日か冷静に議論をして、理性的にそしてかつ中立的な国民の皆さん方の意思を正確に反映する、そういう制度をつくっていかなければならない、そう思っているんです。そのためには、じっくりと腰を…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 前川清成でございます。 私は、今年の連休、近所の回転ずしに一回行きましたけれども、それ以外はどこも行かずにずっと議事録を読み返していました。もっと議論が続くのかなと思っていたのですが、その辺残念です。ちょっと議事録を読んで不思議に思っている点を何割かでも今日お聞きできればと思っています。 まず最初に、広報協議会のことなんですけれども、発議要件が、言うまでもありませんが、各院で三分の二以上ですから、広報が始まった段階では国会…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 議論の詳細をよく知っているとか、その実質的なことはともかく、私は公平かどうかという手続のことをお尋ねしたいと、こういうふうに思って今の質問をさせていただきました。 具体的に条文に沿ってお尋ねしたいと思うんですが、十二条の三項によりますと、委員は会派の議員数に応じて割り当てると、こうなっています。私たち参議院は定数が二百四十二人です。およそ二十四人に一人の割合で選ぶことになります。今、自民党が百九議席、私たち民主党が八十三議…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 ちょっと今、声援が大きくて最後のところがはっきり聞き取れなかったんですが、船田先生が今おっしゃったのは、できる限り配慮するというのは、配慮したら選ばなくてもいいという意味なのか、配慮して必ず共産党からも、例えばもう具体的に、手続法ですから具体的なケースに沿って議論したいんですが、共産が九、社民が六、国民新党四です。共産党からも一人、社民からも一人、国民新党からも一人必ず選ばれるんですか、どうですかというお尋ねです。

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 今の御答弁は、四月二十五日のこの委員会における船田委員の御答弁と矛盾しているのではないでしょうか。その際、船田委員は、四月二十五日の際は、必ず調整するということで、反対の会派から必ず議員を出すというような調整の項目を設けています、こういうふうにお述べになりました。 私はこれを聞いて、共産党からも社民党からも国民新党からも必ず一人ずつ選ばれるのかなと、そういうふうに理解したんです。そこをはっきりお答えいただかないと、実際に広…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 それでは、今の御答弁は、発議に賛成派からは九人選びますと、反対の会派があればその中から一人選びますと、こういうお答えですよね。そうであれば、十二条三項ただし書もそのような表現に直すべきではないかと私は思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 いや、違うんです。船田先生、よく条文をごらんいただいて、その会派のところで私申し上げているのではなくて、三項のただし書で、できる限り配慮するものとすると、こうあります。できる限りの配慮ですから、共産党にも配慮しました、社民党にも配慮しました、国民新党にも配慮はしました、配慮はしましたけれども選びません、これも配慮なんです。 だから、先ほどの船田先生のお答えと日本語とが食い違う、こんなことで将来もめてはつまらぬと、そういうお…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 先ほどの船田先生のお話では、反対するA、B、C、Dという会派があったら、Aからも一人、Bからも一人、Dからも一人は選びませんよと、しかしA、B、C、Dの中からは必ず一人は出てもらいます、こういうお答えでした。それであれば、今の保岡先生の御説明と違いますよ。 私が言っているのは、反対する会派があれば、各会派から一人じゃなくて反対する会派のうちどこか一つから一人を選ぶと、こういうふうな日本語に直すべきではないかというお尋ねなん…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 時間もありますから次に行きますけれども、結局、今の表現であれば、配慮はしましたよと、でも、おまえたちはうるさいから入れませんということが私はまかり通ると思います。誠実にお考えになっているのであれば日本語を直すべきだと、私はそう思っています。 次に、百九条についてです。 これも四月二十五日ですが、私たち民主党の小林正夫議員から大変すばらしい質問がありました。小林議員は、この構成要件にある多数の投票人、これが一体何人なんですか…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 今、自民党席の方からも御指摘があったんですが、これについては私たち民主党案にもあるんです。だから、私は、民主党案についても先ほど来不十分なんだと、もっと審議を尽くさなければならないと、こう申し上げていて、民主党案が完璧だとは全然言っていない。 ただ、今の葉梨議員のお話であれば、あるいは四月二十五日の委員会でははっきりおっしゃっているんですけれども、多数が何人かというのは具体の事例に即して判断しますと、こうおっしゃっているん…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 公選法がそもそも正しいと、何ら欠陥がないという前提で議論をしても意味がないんじゃないですか。そもそも今、憲法だってどこか手直しするべきがあるんじゃないかといって国民投票法の議論をしているんですよ。 それで、今の関連して、国民投票が無効になるかどうかに関して、やはり四月二十五日に小林議員が質問をしておられます。これについて葉梨議員は、百九条と同じ意味ではありませんよと、これはちょっと別の趣旨ですというふうに断った上で、相当な…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 今、百二十八条に関しては結果がひっくり返るかどうかで多数かどうか判断すると、こういうふうな御答弁でした、影響を及ぼすかとかね。 そうであれば、じゃどういう場合は全部無効になって、どういう場合は一部無効になるんですか。今のはちょっと議論が混同しているように私は思うんです。

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 私は、その選挙の実務に携わったこともありませんし、警察に勤めたこともありませんので、実態に即してこの多数というのが何人が適当なのかは分かりません。だからこそ、本当にこの多数の意味についてももっと調査も尽くして、それでいてかつ萎縮効果が生じないような明確なメルクマールがつくれないのかな、そんなふうに思っています。その意味でも、もっと審議を尽くしたかったなと、私は本当にそう思っています。 次ですが、憲法の九十六条の条文は、特別…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 明示の規定はないということですね。 それで、先ほど総理の質疑の際に、安倍総理は簗瀬議員に対して人を指で指すなと、こういうふうにおっしゃいました。葉梨議員、僕を今指さしておられましたけれども、何か僕に陰口たたきたいことがあったら堂々と言ってくださいよ。今、僕の方を指さしておられましたよ。 それで、保岡議員が、魚住議員からの最低投票率の議論に関してですが、公明党も最低投票率について議論しておられたんですが、魚住議員が、投票率が…

民主党・新緑風会2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○前川清成君 葉梨議員に対して誤解で失礼なことを申し上げたならおわびいたします。ちょっと先ほどの安倍総理の御発言が気になっていたもので、余計なことを申し上げました。 それで、その同日に、同日投票を実施しないということは今、葉梨議員もお触れになったけれども、総理の解散権をある意味で大変制約するのではないかと私は思っています。 教室的な事例で大変恐縮なんですけれども、今日から三十五日後の日曜日に国民投票が予定されていたとします。そんな日に、…