前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 試験の点数で評価すること、これをまあ悪く言えば今副大臣御指摘になったとおりなんですが、しかし試験の点数だけで評価することはある種客観的であり、ある種公平でして、法科大学院が理念としたプロセスとしての選抜、これはえこひいきだったり、あるいは不公正さのにおいをどうしてもぬぐい去ることはできませんし、倫理観や人間性、これは法曹にとって極めて大事なことでしょうが、倫理観や人間性をこれは点数で評価することができません。ですから、法科…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますが、私は司法制度改革審議会が描いた法曹養成制度に様々なひずみが生じているのではないかと思っています。司法制度基盤の整備もないままに合格者を三千人にまで一挙に引き上げてしまったならば、就職できない弁護士がちまたにあふれてしまうんじゃないのか。それでもいいのか。もしそんなことになると優秀な学生が法曹を目指さなくなってしまうのではないか。そんなことも承知の上で三千人にまで増やしていくのか…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 どうもありがとうございました。 今日はいわゆる強制起訴に関する指定弁護士の問題も質疑させていただく予定だったんですが、残念ながら時間が参りました。これで今日の質問は終わらせていただきたいと思いますが、この法曹養成の問題につきましても、あるいは契約法の改正につきましても、これから一生懸命取り組んでまいりますので、引き続きよろしく御指導をお願い申し上げまして、私の今日の質問、終わらせていただきます。 本日はありがとうございまし…
第176回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○前川清成君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第173回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 おはようございます。前川清成でございます。 私も政権交代後初めて質問に立たせていただきます。与党として初めて質問いたしますので慣れない点もあろうかと思いますけれども、その点御寛容をお願い申し上げたいと思います。 今日、千葉大臣や加藤副大臣、中村政務官を拝見していて、今までとこの委員会の風景が違ったなと思っておりました。秘書官の方ですかね、後ろに十人ほどいらっしゃいますけれども、自民党政権のときは後ろの席がなくなるほどお役人…
第173回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 ありがとうございました。 今日は様々にお聞きしたいと思っておりまして、通告もさせていただきましたけれども、今、松岡理事の方から可視化の問題を中心に御議論がありましたので、私もちょっと順序を変えさせていただいて、まず可視化について大臣にお尋ねしたいと思います。 先ほど大臣は、松岡理事の質問に対して、冤罪の背景として自白の偏重があるのではないか、そういうふうにおっしゃいました。それに対して松岡理事の方から、冤罪を見抜けなかった…
第173回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 それで、可視化に関して、大臣、政権が替わりまして民主党内の従前の法務部門会議というのがなくなりました。法務省政策会議というのと、それと法務委員会質問研究会、この会議が今二本立てになっているんです。その最初の法務委員会質問研究会におきまして可視化の議論をいたしました。 そのときに法務省が配付した資料がございまして、要するに法務省は全面可視化なんかしなくていいですよということを言いたかったんだろうと思うんですが、その際に配られ…
第173回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 ありがとうございます。 釈迦に説法で申し上げますが、平成二十年九月というのはどういう時期かと申しますと、平成十九年の二月の二十三日に志布志事件で鹿児島地裁で無罪判決がございました。十九年十月十日に氷見事件で再審無罪判決がありました。ちょうど取調べの在り方が議論されてきた。そのときにこういう方策が出てきたわけですが、大臣も御存じのとおり、現行刑事訴訟法が施行されたのは昭和二十四年の一月一日です。その中に、刑事訴訟法三十九条に…
第173回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 菅家さんが朝日新聞社からこの「冤罪」という本を出しておられます。これを読みますと、任意で同行を求められた菅家さんが、任意で同行を求められたときから十三時間後に、その日のうちに自白をしてしまっておられるんですね。その後に逮捕状が執行されている。 ですから、例えばこの菅家さんのケースに今警察や検察庁がやっている一部可視化を適用してしまったらどれだけ恐ろしい結果になってしまうのか。これは、大臣であれば容易に御想像いただけると思い…
第173回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 それで、大臣も交えて可視化の法案を練り上げた際に、その種反対論に対して、もしそのような具体的な事実が本当にあるのであればどう対応すればいいか、そこも検討させていただきました。そのときの私たちの結論は、憲法の八十二条の二項に、「裁判所が、裁判官の全員一致で、公の秩序又は善良の風俗を害する虞があると決した場合には、対審は、公開しないでこれを行ふことができる。」、この条文を活用すれば、つまりは、その子分が親分を関与している、そう…
第173回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 御期待申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、司法制度改革、とりわけ司法試験改革に関してお尋ねをしたいんですが、大臣が所信の中で三千人、当初の閣議決定あるいは司法制度改革審議会の意見書等々によると、来年三千人の目標達成年数が来るわけですが、そのことを三千人程度とする従来の目標というふうに表現されています。この従来のというふうにお述べになった御趣旨というのをお尋ねしたいと思います。
第173回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 私は、司法改革というのは、司法の容量を増やす、それによって泣き寝入りする人、それを防ぎたいし、何というんですか、力が強い、あるいは暴力を持っている、なあなあ、まあまあ、それで済んできた、それをやめて、法と正義が社会の隅々にまで行き渡る、そのための改革であったと思っています。その司法の容量を増やすためには当然優秀な弁護士の数が増えなければなりませんが、弁護士の頭数が増えただけでは司法の容量、これは増えないんだろうと思っている…
第173回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 私も今回与党の一員でございますので余り追及的なことは申し上げたくないんですが、ただ大臣、二〇一〇年というのは来年なんですね、来年なんです。だから、もうすぐそろそろ願書を提出するころになってしまうわけですので、余り悠長に構えることはできないのではないか、そういうふうに思っています。今年の合格者数が二千人そこそこでしたから、実務的に言っても来年いきなり三千人とすることは不可能だろうと思うんですけれども、そこを、自民党政権下の憲…
第173回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 時間が残り少なくなってまいりました。山のように通告しながらと先生に怒られてもいけませんので。本当はもう少し突っ込んでやりたいんですが。 次に、公訴時効の問題なんです。 十月二十三日の会見で凶悪重大犯罪の公訴時効の在り方を見直す必要があるのではないかと、そういうふうにおっしゃいました。少し、時間がありませんので、私の方から考えの方をまず申し上げさせていただきたいんですが。 私も、一方において、愛する肉親を失った御遺族の悲しみ…
第173回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 残念ですが、時間が参りましたのでこれで終わらせていただきたいと思います。 千葉先生、どうぞお体に御留意いただいて頑張っていただくようにお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○委員以外の議員(前川清成君) 児童扶養手当法のまず沿革を申し上げたいんですが、昭和三十四年に国民年金法が制定されまして、その中で無拠出の福祉型年金として、死別母子家庭に対する母子福祉年金が創設をされました。しかし、一方において、死別でも離婚という生き別れであっても母子家庭の社会経済的な実態は変わらないではないかという議論と、他方において、離婚は社会保険としての年金の保険事故かというような議論があって、昭和三十六年に国民年金法から切り離…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○委員以外の議員(前川清成君) 今、簡単に申し上げましたけれども、なぜ児童扶養手当法が制定されたのか。その立法目的は、母子家庭という一人親世帯、これはお母さんが一方において子育てを頑張りながら、他方においては生計を担うために一生懸命働かなければならない、一人二役をこなすと。そういう意味において、一人親家庭にはハンディが大きいので、経済的に苦しいこともあると。そこで、児童扶養手当を支給して応援をさせていただく、こういう趣旨でございまして、…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 今日は差し替えで質問をさせていただきます。理事の皆さんや同僚議員の皆さん方の御配慮に感謝申し上げます。ありがとうございます。そして、冒頭、私からも、この消費者庁設置に向けて今日まで御尽力いただいた皆さん方に感謝を申し上げたいと思います。 繰り返されたことだと思いますが、近代日本の成立は、富国強兵とそれを経済的に支えるための殖産興業というところから行政システムもスタートしました。ですから、行政システムが産業を育成する、業界を…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 私は、もし今時代の要請で大きな役所、そしてたくさんの人数が消費者庁に必要であれば、それはそれで国民の皆さん方のお許しを得て頑張って予算も付けていただいたらいいと思うんです。その代わり、やはり時代の変化で、社会の変化で不要不急になった事業や役所、これをやっぱり切り込んでいく必要もあるんじゃないかなと、私はそう思っています。 それと、今日の私はこれをメーンテーマにしたいと思っているんですが、消費者庁という役所ができたら、それで…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 消費者庁の是非積極的な役割を御期待申し上げたいと思うんですが、その一つの具体的な例として保険金の未払の問題を私は取り上げさせていただきたいと思います。 二〇〇五年以降に生保各社の保険金の不払が発覚をいたしました。件数にして百三十五万件、金額にして九百七十三億円でした。続いて、損保の不払も発覚をいたしました。損保各社で四十九万件、金額にして三百八十一億円の不払があります。日本を代表する生命保険会社の一つである明治安田生命やあ…