前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○前川清成君 ですから、僕が答弁すべきことじゃないんですけど、今の民法から照らすと、この引用は間違っていますよと。しかし、この国会でやがて審議されるであろう親権の制限等に関する民法の改正、これが先に施行されて、その後に家事事件手続法が施行されますと。だから、家事事件手続法が施行された暁には、その条文の引用は正しく反映されていると、こういうことですね。もうちょっと整理して言ってください。
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○前川清成君 非訟事件手続法の九十九条ですが、これも先生方、もしよろしければ条文を御覧いただきたいと思うんですが、これも先ほどの趣味的な表現と同じで難しく書いてあるんですが、よくよく読みますと、公示催告の申立ては必要な場合に限りすることができると、こう書いてあるんです。なぜ、このような条文が必要なのか。この条文によって何かを制限したり、何か効果が生じたり、何か法律的な意味があるのかないのか、いかがでしょうか。
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○前川清成君 まず、前段でおっしゃった現行法にもありますというのであれば、この改正は必要ないんじゃないですか。現行法にもありますから右から左に移しましただったら、新しい法律作る意味はないですよ。 二番目の、その必要性がないときにも申し立てられたら困るからという点については、例えば民法で権利義務が定められていないときは民事訴訟法を起こすな、こんな条文は民訴にないですよね。刑訴の中に、検察官は犯罪が疑わしいという場合にだけ裁判を起こしなさい…
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○前川清成君 家事事件手続法については、例えば準用を少なくしましたと、分かりやすさを求めましたと、非訟事件手続法については百二十二か条の条文で百六十九か条民訴法を引用していますと。ひさしを貸して母屋を取られるような状態になっています。これはやっぱりユーザーに違いがあるとお考えなんですか。 非訟事件も、今申し上げたように手形をなくした中小企業の経営者の皆さん方も御利用になる。むしろ非訟事件手続法というのは金額の小さい案件というのがたくさん…
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○前川清成君 違うんです。質問に答えてくださいね。ユーザーの違いとか何かそういうのは念頭にあるんですか。
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○前川清成君 今申し上げたように、公示催告、非訟事件の対象となる事件も、私は御本人で、今日は最高裁呼んでいませんのでお尋ねしませんが、本人申立てというのは相当件数あるだろうと思います。ですから、非訟事件手続法ももう少し分かりやすい表現を、別に条文の数が多くなったって私は構わないと思います。もっと分かりやすい体裁にするべきだったのではないかと思っています。 それと、家事事件手続法については、まあ御本人が利用される場合が多いだろうと、そこで…
第177回 参議院 法務委員会 第8号
○前川清成君 ありがとうございました。
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○前川清成君 おはようございます。 今回の裁判所職員定員法の改正ですが、判事に関しては四十五名増員の御提案ですが、判事補については増員しないことになっています。昨年は二十名判事補の定員を減らしているんですが、それにもかかわらず、二十二年十二月時点、十二月一日時点ですが、判事補に関しては百三十八名の欠員があります。 それで、実はこの間、司法試験の合格者は一貫して増えています。最高裁が出している裁判所データブックによりますと、例えば私が修習…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 昨日をもちまして東北地方太平洋沖地震からちょうど一か月が経過をいたしました。改めて被災されました皆様方にお見舞いを申し上げたいと思います。 先週末、大臣も被災地を訪問なさったとお聞きしております。その際の思いみたいなものがございましたらお聞かせいただけますでしょうか。
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 先週末、奈良は桜が満開でした。東京へ来ますと、東京も桜が咲いておりました。どんな困難に直面しても私たちの国には必ず春がやってくるということを桜の花が教えてくれるように思います。 与党は、政府が震災対応に専念できるようにということで、震災後は質問を差し控えてまいりました。これまで与党としては当然の措置であったとしても、大臣所信や予算の委嘱について江田新大臣と議論をさせていただくのが今日最初になります。 今日は検察問題に関する…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 大臣、ごめんなさい。私、罪名はお尋ねしていなくて、どこの検察庁が釈放したのか、まずお尋ねしたんですけど。
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 はい、お願いします。
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 二点目は治安に不安を与えないのか、三番目は釈放した理由、四番目……
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 それで、本題の検察の問題に入りたいんですが、この昨年末の最高検の報告書あるいは在り方会議の提言を読んで、なぜ前田検事がこのような事件に及んだのか、その原因が十分に究明されていないように私は感じました。それで、前田検事はなぜこのようなことをしたというふうに述べているのか、その点、大臣、どのように認識しておられますでしょうか。
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 裁判が紛糾するから、あるいは後日上司に叱責されるからというのは極めて表面的な原因であって、本当のところは、彼の検察官としての将来なりをおもんぱかってのこと、つまりは、もしも無罪判決であれば彼が自らの出世にかかわるみたいなことを考えたからではないかなと、私はそう思っているんです。ですから、もう少しここは掘り下げて、なぜ前田検事なりあるいは大坪検事なりがこのような犯行に及んだのか、原因を究明しておいてそれを取り除かないと、私は…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 前代未聞の意味。
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 西川刑事局長は、検察官による証拠の改ざんや隠蔽はこれまでなかったことと、そういうふうにおっしゃいましたけれども、それは真実ではないのではないかと私は思います。 私が公刊する判例等を調べた限りですが、例えば、最高裁の昭和五十年五月二十日の決定、これは有名な白鳥決定ですが、この中には、その証拠になった弾丸について、第三者の作為ひいては不公正な捜査の介在に対する疑念が生ずることは否定し難い、こういうふうに明言をしています。これは…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 今の御答弁は、検察官による証拠の改ざん、隠蔽はこれまではなかったという西川局長の答弁を修正されたということでよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 それで、このような検察官による証拠の改ざんあるいは隠蔽あるいは見逃し等々が横行してしまうのは、繰り返されてしまうのは、私は検事になったことがないから分かりませんが、無罪判決が出ると、その人事上、当該検察官に対してマイナスの評価が出てしまうからですか。
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 残念ながら時間が参りましたので最後の質問になるんですが、今大臣がおっしゃったとおり、神様ではなくて人間が捜査をして、人間が裁判をするわけですから、見込み違いで無罪の判決が出る、これは当たり前です。常に有罪だったら裁判所は要らないということになってしまうんだろうと思うんです。 しかしながら、これまで、証拠を隠してでも、証拠を偽造してでも有罪判決を取ろうとしたのは、やっぱり検察官の人事の中に、無罪判決を取ってしまうと捜査が稚拙…