前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○前川清成君 終わります。
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○前川清成君 参議院の奈良県選挙区から国会に送っていただいております前川でございます。 三人の参考人の先生方、大変貴重な御意見を承りまして、本当にありがとうございました。 額賀参考人から観光振興に関して詳細なお話がありました。実は、私が卒業した橿原市立鴨公小学校というのは、七一〇年に平城京に遷都されておりますけれども、その遷都される前の藤原京の大極殿の跡にございました。私が今暮らしている二条町というのは、私の家から百メートルで平城京に達…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○前川清成君 ありがとうございます。 稼働率の点を申し上げれば、私たちが考えておりますのは、どうしても従来型の、例えば修学旅行生が宿泊するような何人もが雑魚寝をするような形の部屋が多いと。すると、今の若い人も、あるいは中高年の皆さん方が御夫婦でゆっくり旅行するときも、まあそういうお部屋はお望みにならない。豪華でなくてもいいから、小さくてもいいから清潔なホテルというのは、私はそういうような趣旨で申し上げたところでございます。 今、奈良県の…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○前川清成君 終わろうと思っています。
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号
○前川清成君 ありがとうございました。 高名な島田先生にもお尋ねをしたかったんですが、今、直嶋会長から念を押されましたとおり十分程度ということで、今日はお尋ねすることができません。そのことをおわび申し上げますとともに、三人の先生方に感謝申し上げまして、私からのお尋ねを終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○前川清成君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 おはようございます。 今年七月の選挙で三十万八千四百九十票、逆風の中、二期目の当選を奈良県選挙区で果たさせていただいた前川清成でございます。これから先の六年も一生懸命働いてまいりますので、大臣、委員長、そして委員の皆様方、引き続きよろしく御指導をお願い申し上げます。 さて、今日はまず、契約法の改正についてお尋ねをしたいと思います。 二〇〇六年の二月に、法務省としては民法、とりわけ債権法の見直しを決定されました。そして、昨年…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 今日は参考人の方々にどうぞ御自由に御発言いただいて結構なんですが、申し訳ありませんが、時間の都合がありますので、問われたことだけ、そうでなかったらすべて大臣にお答えいただかなければならなくなりますので、よろしくお願いいたします。 それで、確かに今民事局長がおっしゃられたことを、昨年の十月二十七日、法務省政策会議の席上で当時の加藤副大臣も、これまでには何もしていない、そういうふうに御発言になっています。しかし、とはいうものの…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 この四枚目の、大臣に御質問しますので。 四枚目の見直しについてという法務省の作成のペーパーですが、諮問の理由として、民法制定以来百十年余りの間に膨大な数の判例法理が形成されましたということを理由に挙げています。 実際に裁判所でどの条文をめぐる訴訟が多いのか、これはカウントするすべもないわけですが、私の手元にある判例六法、これを見ますと、例えば不法行為の、一般的不法行為に関する民法七百九条、これについては実に七ページにわたっ…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 ありがとうございました。 次に、大臣所信の中で大臣が、現在法務省においては新たな人権救済機関の創設について検討を行っていますと、こういうふうに御発言をいただき、このようなごあいさつがございました。 今年の二月三日ですが、私と同期当選でありました松岡徹参議院議員、この問題にずっと取り組んでこられました。松岡議員が本会議で代表質問をされました。そして、その質問に対して当時の鳩山総理が、政府から独立性を持った人権救済機関を創設す…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 大臣も御案内のとおり、政府から独立した人権救済機関の設立に関して国連でパリ原則が採決されたのは一九九三年であります。国連の国際人権規約委員会から日本政府に対して早く独立した機関の設立をと勧告があったのは一九九八年。人権擁護推進審議会の答申は二〇〇一年。野党だった民主党が人権侵害救済法を議員立法で提出したのは二〇〇五年。歳月だけが過ぎております。 先ほどの可視化と同様に、私はもう検討の時期は終わったのではないかと、あとは決断…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 今大臣がおっしゃったとおり、普通の家庭に生まれた子供であっても、さらには経済的に厳しい家庭に生まれた子供であっても、努力をすれば、頑張ったら弁護士になれると、そんな社会の基盤を守ること、これは政治の大切な役割ではないかと私は思っています。何も弁護士だけを切り取って議論をするつもりもありません。医師になりたい、エンジニアになりたい、教員になりたい、あるいはプロ野球選手になりたい、この国に育つすべての子供たちがその意思と能力に…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 私、今の大谷さんのお答えはそれで結構なんですが、ただ、私は裁判所なんで裁判官についてお答えしますという言い方には気に入りません。なぜならば、この司法修習制度を運用していくのは日弁連でも法務省でなくて、裁判所なんですから、検察官の給与水準についても、あるいは弁護士の所得についても、最高裁は当然検証した上で、毎月二万三千円だったら大丈夫ということでこの法案が提出され、施行されるんじゃないかと思っています。 大谷さん、もう一度。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 しかし、神ならぬ身ですから、病気になることもあれば、その他の事情で働きたくても働くことができない場合もあります。そんな場合は最高裁として苛斂誅求に及ぶのか、大谷さんにお伺いいたします。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 分かりました。 それで、裁判官や検察官、これは毎月、事件があってもなくても決まった金額の給料を受けることができますが、弁護士はそうではありません。売上げが落ちてしまった、生活が苦しい、特に合格者がどんどん増えて若い弁護士の皆さん方の生活が成り立たないというような声も上がっています。 売上げが落ちて厳しい、そんなケースでもやっぱり有無を言わさず取立てに及ぶんでしょうか。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 今のはちょっと意外なお答えでした。私はもっと、将来ある法曹、公共的な役割を担う法曹が一生懸命、例えば無罪の事件とか公害の事件とかあるいは消費者問題とか、これ取り組んだらお金はもうからない。公共的なことを世の中のために一生懸命やってお金がもうからなかった。その結果、裁判所から借金を取立てされる。これはいかがなのかなと。 本当に手元にお金があるのに横着で払っていないというようなケース、それこそ税金の無駄遣いになるから厳しく取り…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 私は、「その他やむを得ない理由」というふうに書かれてあって、「猶予することができる。」と、こういうふうに法律の条文があるわけですから、最高裁が責任を国会に押し付けることなく、最高裁の御判断で、世の中のために一生懸命頑張っていると、だから余りもうからない、そんな弁護士に苛斂誅求はしませんとここではっきりおっしゃっていただけるものだとあらかじめ信じていました。 次に、じゃ、神ならぬ身ですから、死んでしまいましたと、あるいは交通…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 裁判所というのは、あるいは法廷というのは、ある種闘いの場所でして、それは相手方代理人との闘いでもありますけれども、裁判所との闘いでもあります。 例えばですが、私が弁護士のころに、消滅時効に掛かった債権をサラ金から二束三文で買い取って、その債権に基づいて取立訴訟を起こすという悪徳サービサーの取立て事件の被告代理人を引き受けたことがあります。当然のことですが、消滅時効を援用しますと、なりたての裁判官から和解を勧告されます。裁判…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 この点、通告をしていないので誠に恐縮なんですけれども、私は、貸与制に関して延長論が出ています、しかし、最高裁からこのようなしゃくし定規な答弁があると思っていませんでした。貸与制が施行されたとしても、検察官や裁判官やあるいは弁護士の収入実態から見て毎月二万三千円は返せますよと、だから、あるいは病気になったら、けがをしたら心配しなくてもちゃんと猶予規定なり免除規定を使いますよと、どうぞ心配しないでくださいねと、こういうふうな親…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 済みませんでした。 それで、私は実はこの貸与制の問題、司法試験に合格してこれから司法修習生になる、そんな皆さん方だけを切り離して貸与制か給費制かということを議論するべきではない、そう思っていました。法曹養成制度全体を見渡した上で、金持ちの子供しか弁護士になれない、そんな社会をつくってはならない、そんな視点で議論するべきではないか。そんな視点で申し上げると、やはり気になるのは法科大学院のことであります。 旧司法試験が終了をい…