前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 私は、今の質問を通して、消費者庁が取り組むべき課題や事案、仮にそれを消費者問題と定義するのであれば、この法律の基礎として、理念として、どういう問題を消費者問題として把握しておられるのかと、そういうことをお聞きしたかったんです。 結局は、保険業法については、あるいは保険法については金融庁なり法務省が手放さなかったということなんだろうと思うんですが、それでも二十九は不可欠の法律だと、今大臣おっしゃったとおり不可欠な法律だとして…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 消費者庁というのは新しい役所ですので、ちょっと後ろの方、ちょろちょろしないでね、消費者庁というのは新しい役所ですので、きっと既存の官庁からの、まあいじめとは言いませんが、権限を守ろうとする力があって大変だとは思いますが、今大臣おっしゃったとおり、二十九だけが消費者問題ではありませんので、例えばこの保険の不払についてもおよそ二百万人の被害者がいて一千五百億円の被害が生じていたわけですので、そういう点で幅広く消費者目線を持って…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 いやいや、金融庁とはさんざんやりましたし、これは所管は法務省です。法務省呼んでいません。 大臣、私が聞きたいのは、大臣のようなインテリジェンスの高い人で、相当な期間と言われたら何日間か判断できますか、できませんかという質問です。大臣、お答えになれますか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 さすが野田大臣は正直な方だろうと思います。 実は、この条文案ができたときに最高裁判所も、これでは裁判のルールになりませんという意見書を出しているんです。法務委員会の議論の中でも、倉吉法務省民事局長も、何日であるかは答えられないと、こう言っているわけです。要するに、野田消費者担当大臣であろうと最高裁判所であろうと法務省の民事局長であろうと、相当な期間と言われたら何日間かは分からないということなんです。 お父さんがお亡くなりに…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 実は、その措置要求も今のままでは余り当てにならないというお話をこれから順番にさせていただこうと思うんですが。 大臣、大臣でさえ相当な期間が何日間か分からない。ですが、このお母さんを、保険金を早くもらいたいな、そのお母さんを守る簡単な方法が一つだけあります。明確なルールを決めたらいいんです。生命保険は、お父さんが亡くなったら、請求があったら何日以内に支払いますと、法律でそう書き込めばしまいなんです。ですから、私は当初、外枠を…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 ちょうどいいタイミングに与謝野大臣、お越しいただきました。いろいろ予算審議等もあってお疲れのところ、御苦労さまでございます。 今、野田大臣に、保険の不払、二百万人の被害者が出て千五百億円の被害金額が出た保険の不払に関連して、金融庁がどのような基準で保険の約款を指導監督しておられるのか、生保会社、損保会社を指導しておられるのかをお尋ねしておりました。金融庁のメルクマールは、今御紹介していたんですが、契約者の保護に欠けるおそれ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 そもそも一般のお母さんは、民法九十条の公序良俗違反で三十年後の契約が無効になると、そんな常識を持ち合わせておられません。だから、役所が一律的に御指導いただきたいというのが私の去年の質疑だったわけです。 今、四月に、おっしゃっていただいた五日、三十日、その指導基準も、私たちがわいわい言うて、参議院の法務委員会、保険法成立のときの附帯決議で、その当時の約款、生命保険においておおむね五日、損害保険においておおむね三十日、これを理…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 だから、今のを一言で言うと、個人が金を借りた場合だけ消費者庁の権限が発生しますよと、会社が金を借りても、会社がやみ金から取立てを受けても消費者庁は知りませんよと、こういうことですよね。大臣。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 高利貸しによる消費者被害というのは個人だけが被るんですか。大臣。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 私、先ほどその消費者問題をどのように理念として理解するのかがよく分からないというお話をしましたが、今の問題に関連しても、例えば、日栄や商工ファンドという高利貸しがありました。今はロプロあるいはSFCGというふうに名前を変えていますが、十年前に大きな社会問題になりました。日栄は保証人に対して腎臓も肝臓も目玉も全部売れと、こういう取立てをしたことは皆さん方まだ御記憶に新しいところではないかと思うんですが、この事件は、刑事事件で…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 違うんですよ。私が言っているのは、そもそもここの安全法に書いてある消費者の定義が間違っているんじゃないですかということです。 大臣があちらこちらでおっしゃっていますよね、なぜ消費者問題に取り組まなければならないのか。事業者と消費者との間では情報格差があります、資金力も違います、知識も違います、交渉力も違います、隔絶しています、こういうことです。日栄から金を借りた会社、中小零細企業と、高利貸しの日栄であるとかあるいは商工ファ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 ちょっとせっかくの仙谷先生の御答弁でございますけど、余りにも概念法学的かなと。ただ、法律のスタートとしてこれでやむを得ないのではないかなとも少し思わなくもありませんが。 それでは、与謝野大臣、今のように、お父さんとお母さん、二人でやっておられる八百屋さんが高利貸しからお金を借りる場合もあります。だから、そういうときに、今の御答弁のように消費者庁は権限が及ばないとなりますと、お父さん、お母さんを守るのは金融庁の仕事と。これで…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 大臣、私、具体的な事案についてお尋ねしているのではなくて、私がお尋ねしているのは、消費者庁ができたら金融庁は専ら業界目線で業界の保護だけをやっていく役所になるんですかと。いやいやそうじゃなくて、業界も保護するけれども消費者目線も持ちますよと、そういう役所なんですかと。どういう役所なんですかというお尋ねです。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 私も、金融庁は消費者目線を持ち続けてほしいなと、こう思っているわけです。しかし、私の金融庁に対する期待が大き過ぎるのか、どうも、金融庁しっかりしてよと、金融庁は本当に消費者目線なのかな、専ら業界団体擁護ではないかなと、そう思わざるを得ないことが多いんです。 少し具体例を挙げさせていただきたいと思います。 この点は、与謝野大臣はお忘れになったかもしれませんが、三年か四年前の予算委員会でも実は御紹介させていただいているんですが…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 今日は参考人の方々にお越しいただいています。 全然通告はさせていただいてないんですが、佐野さん、今のお話を聞いていただいていましたでしょうか。要するに、違法な取立てをした会社があって、それをかばった弁護士が今違法、不当な業者を取り締まらなければならない金融庁の顧問弁護士に就任している。これは、専門的な知識は結構ですが、市民の目線から見ておかしいとお感じになるのかならないのか、感想をお聞きしたいと思うんです。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 私、以前も与謝野大臣に申し上げました。弁護士の仕事というのは、公正であるのは当たり前なんです。さらに、公正らしさも求められる。公正らしかったら、不公正なことをやったらええという意味違いますよ。公正でなければならないことももちろんなんですけれども、外形上もだれからもあいつは怪しいと、疑わしいと思われたらあかんのですよ。だから私は、ちょっと金融庁のこの態度、だれだれ弁護士は法令遵守や企業統治の専門家と、こうおっしゃいましたけれ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○前川清成君 残念ながら時間ですのでこれで終わりますが、与謝野大臣のお答えの前半部分、弁護士に対して公正らしさを求めない、これは私は大変失礼な御発言ではないかと思います。日弁連からも来ておられますので、是非このことはお持ち帰りいただきたいと思います。 それと、後半の問題については、後半のお答えについては、先ほど野田大臣にもお願いしました。 環境省という役所がありますよね。当初予算の段階で、横には財務大臣もいらっしゃるんですが、私、調べて…
第171回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 おはようございます。 可視化に関しては、私たちは二つの意味で必要だろうと思っています。一つは、今ありましたが、冤罪をなくすというために必要、もう一つは裁判員制度の基礎的な前提条件として必要だと考えています。 お尋ねの無罪推定の関係を申し上げれば、被疑者は、当然のことですけれども、真犯人と確定したわけではありませんので、世界人権宣言等において無罪と、こう推定されるわけです。しかしながら、捜査段階においては、捜査官の皆さん方が…
第171回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 可視化によって裁判員に関するすべての国民の皆さん方の不安を取り除けるものではないと思います。 一昨日、和歌山のカレー事件の最高裁判決がございました。これによって、ここ数日は、裁判員の皆さん方が死刑判決を下さなければならない、このことに関する不安が指摘されております。そのほかにも、裁判員に関して、法律的な知識は大丈夫だろうかとか、あるいは事実認定ができるだろうかと、様々な不安もあると思います。 ただ、裁判員の皆さん方にとって…
第171回 参議院 法務委員会 第10号
○前川清成君 前回の法務委員会で少し、私、米田刑事局長と議論をさせていただいたんですが、そもそも、可視化を待たずとも、裁判員制度がスタートすることによって警察の捜査の在り方というのは大きく変わらざるを得ないのではないかと、私はそう思っています。 司法制度改革の一環として裁判員制度がスタートいたしまして、三人の職業裁判官とともに六人の裁判員の皆さん方が刑事裁判を担っていただくわけですけれども、この裁判員の皆さん方に、今までのように、何百ペ…