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日本維新の会衆議院
総発言数
2,947
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2005/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,947 20 を表示
民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 今のお答えでは全然分かりません。どういうような要素をしんしゃくして判断したんですかと、こう聞いてるんです。その点、詳しくここで聞かしてください。刑務所から出た書類には何が書いてあったのか。委員が面接したときに、どういうような情報を得て再犯のおそれがないというふうに判断したのか。一人の子供が死んでるんですから、もうちょっと真剣に答えてください。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 これは事前に通告してますよ。どうして詳細にお答えにならないんですか。何か隠したい事情あるんですか。そんな一般論なんて全然聞いてないんですよ。一般論聞いたって同じことを繰り返さないための教訓にはならないんじゃないですか。更生保護施設に入れたらもう犯罪起こさないんですか。違うでしょう。なぜ具体的な事情、事前に通告しているにもかかわらずお答えにならないんですか。何か隠したいことがあるんですか。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 二月五日の毎日新聞によりますと、殺せというお告げを受けたんで殺したんだと、こういうふうに供述しているそうです。これが客観的な真実かどうか分かりませんが、新聞報道ではこういうふうになってます。 それで、この仮出獄のときに、例えば精神科医の診察を受けさせているのか、この点お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 麻生さんは、その申請書の記載とか面接の結果とか、それ繰り返されるんだけれども、その中身を全然言及されないから分からないんですよ。申請書の記載がどうだから精神科医の診察受けなかったとおっしゃるんだったら、まず申請書の中身、どういうことが書いてあるのかをお聞かせいただかないと判断できないんじゃないですか。いかがですか。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 これも大臣でなくて結構ですが、保護観察というのはどういう制度なのか、氏家容疑者に関して保護観察というのは機能していたのかどうか、この点お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 いや、そんな一般論はさっき聞いていないというふうに先ほど申し上げたでしょう。この氏家容疑者について保護観察は機能していたんですかという質問です。 仮出獄をさせた、保護観察を付けた、それなのにわずか八日後に人を殺してしまった。これについて法務省は全然反省しておられないんですか。反省しておられたならば、その点について具体的な検証もできているはずでしょう。違うんですか。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 大臣、今のお答えをお聞きになりました。一月二十七日に出所しましたと。二十八、二十九は何かやったけれども、三十日にいなくなりましたと。わずか二日でいなくなりましたと。それでやるべきことはやったんですか。大臣もそうお考えになっておられます。今の答えはむちゃむちゃやで、そんなもん。大臣、いかがですか。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 大臣、是非リーダーシップを発揮していただいて、役人は責任逃ればっかりにきゅうきゅうとしますから、この件についての責任を追及する以前に、再びこういうことを繰り返さないために制度をどう改善するか、そこに頭を使うべきであって、言い逃ればっかりにきゅうきゅうされるんだったら国会の審議なんて要らないんじゃないですか。違うんですか。 それで、もう麻生さんには答えてほしくないので私が言いますけれども、この仮出獄が許されぬ、満期で出る場合…

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 先ほど南野大臣の方から御答弁いただきましたが、犯罪の防止のために、とりわけ凶悪犯罪の防止のために法務省が持っておられる情報を関係官庁と相互交流されると、こういう御方針をおっしゃっていただきました。この関係官庁というのは具体的には警察庁とかなと思うんですが、そこで警察庁にお聞きしたいんですが、現在、現在において警察におかれましてはどのような情報を管理し、犯罪の捜査であるとかあるいは犯罪の抑止に利用しておられるのか、まず現状を…

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 今後は、あっ、ごめんなさい、今後は、警察におかれて法務省から情報の提供を受けて、その情報も併せて管理し犯罪の抑止に役立てると、こういうような方針をちょっと報道等でも聞いたんですが、今後の方針について御説明願えますでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 技術的なことですので、大臣にお答えいただいても結構ですし、役所からお答えいただいても、どちらでも結構ですけれども、今後提供を受けられる情報は、性犯罪者の出所情報に限るという御答弁だったんでしょうか、あるいはもっと広く情報を収集されるんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 この六月からの新しい運用ですが、これは法律を制定してというようなことはお考えになっておらず、ただ実務の運用としてと、こういうことでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 大臣、ちょっとこれからが一番肝心な質問なんですけれども、この六月一日からの運用によってどの程度その犯罪が抑止されるのか、その実効性といいますか、効果といいますか、その点についてはどうお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 効果が、大臣おっしゃるとおり、定量的に把握するというのは難しいと思いますけれども、安全な社会、小泉総理の施政方針演説にも、世界一安全な国を復活すると、こういうふうにおっしゃいましたので、是非いろいろな方策を御検討いただきたい、こんなふうに思っています。 ただ、同時に、こういう出所者情報、犯罪者の情報の管理につきましてはプライバシーの問題も十分配慮しなければならないんじゃないかなと、こんなふうに思っておりますが、これはどちら…

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 公務員に守秘義務があるのは当然のことだと思います。 ただ、残念ながら、この守秘義務だけでは情報の管理がうまくいかないんじゃないかな。この点で、大変恐縮なんですけれども、厚生、これは大臣でなくても、役所の方でも結構ですが、例えば社会保険庁が管理していた年金情報に関して、江角マキコさんの年金情報を業務外で閲覧した者がある、あるいは小泉総理の年金情報を閲覧した者がある、あるいは福田長官のを閲覧した者があるというようなことが過日報…

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 社会保険庁や経産省のように、その情報の漏えいや目的外使用というのは必ず発生すると思いますので、相互交流をけしからぬと言う気持ちはさらさらありませんが、相互交流を進めると同時に、情報の管理体制、これにも十分意を払っていただくようにお願い申し上げます。 それで、資料を配付させていただきました。その前提として、国家公安委員長に、おれおれ詐欺と昔は呼びました、今は振り込め詐欺と言いますけれども、どのような犯罪で、被害件数、被害金額…

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 このようにお取り組みいただいているんですが、ところが実際がそれに追い付いていないというので、お配りしましたのは昨年十一月二十八日の新聞の切り抜きであります。この新聞の記事がちょっと分かりにくいので、二枚目、これ私の方で絵にさせていただきました。ちょっと恐縮ですけれども、この新聞記事に基づいてで結構ですから、最高裁の方から事案の方を簡単に御説明願えませんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 一般論として確認しておきたいんですけれども、民事裁判を起こそうとする、起こそうとしたら、被告の住所と名前、フルネームですね、これは分からないと起こすことができないと、こういうことでよろしいですよね、高橋局長。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 もう一つ、高橋局長に確認をお願いしたいんですけれども、これは、裁判に先立って、その民事裁判に先立って、不審に思ったその被害者の女性が警察に被害届を出したと、警察の方から命令か何か、連絡か何か知りませんが、銀行の方は口座を凍結した。だから、だまし取られたお金は今銀行にあるんですけれども、このお金、本来その被害者の元へ返るべきだと、被害者が取り返す方が正義、公平にかなっているんだと、その結論自体はよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○前川清成君 それで、ところがこの手続の問題で、お気持ちはよく分かるとおじぎされておられたので、手続の問題で、この五十二歳の女性が銀行に行っても、銀行の窓口では、ああ、そうですか、お気の毒ですねということでお金は返してくれないわけです。具体的には民事訴訟を起こして判決を取らなければならない、こういうわけなんですけれども。 ここに、ちょっと図を見ていただけたらと思うんですが、先ほどお話しがありましたように、裁判を起こすに当たって、まず弁護…