前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 確かに大臣おっしゃるように、審議会の最終意見書も、例えば七、八割の者が新司法試験に合格できるよう充実した教育内容を行うべきであると、こういうふうに記載されておりますので、大臣の御説明のとおりかなとは思うんですが、これは法務省になるのか文部科学省になるのかちょっと分かりませんが、法科大学院に進学しようとする人たちが、そのような誤解かもしれませんが、誤解を持っていてはいけませんので、きっちりと説明をする、広報する、そういう必要…
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 先ほどの大臣の御答弁にありましたが、新司法試験に七、八割の者が合格するような教育水準を目指すと、こういうことであれば、現在、法科大学院でどのような教育が行われているかというのが大変重要になると思います。 そこで、文部科学省にお尋ねしたいんですが、その法科大学院、各法科大学院における教育内容についてどのような検証をされているのか。その検証の結果、例えばですけれども、不十分な、残念ながら不十分な法科大学院があった場合にどのよう…
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 今の答えがよく理解できなかったんでもう一度聞くんですが、今回の決定は法科大学院の要望を踏まえたものだとお話しされましたけれども、それは何のことをおっしゃったんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 それで、その文脈でおっしゃった上限の数字というのも新司法試験の数の上限にしてほしいと、こういうことですよね。 それは、ちょっと余りにもこの新司法試験であるとか法科大学院をつくって法曹養成を行うという理念を理解しておられないんじゃないかなと。これは文部省、文部科学省と法務省の利権争いじゃないですよ。分かっておられるんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 それじゃ、今、文部科学省、どなたでしたかね。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 徳永さんにお尋ねしますけれども、新司法試験の合格者数は法科大学院の要望で決めるんですか、あるいはそれ以外のもので決めるんですか。それ以外のもので決めるとしたら、その基準は何ですか。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 このロースクールの問題が、法科大学院の問題が、法務省と文部科学省の権益争いにならないように、お誓いいただけますか。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 そうしたら、司法改革の理念は何ですかと聞いたらいいんだけれども、時間の無駄だろうからやめます。 先ほど徳永さんの御説明で、私が徳永さんに対して本来お尋ねしたことは、法科大学院の教育内容を検証しておられますかと、こういうことをお尋ねしました。それについて、書面で審査をしましたと、少人数教育をやっていますということはお答えいただきましたけれども、中身については一切触れていただいていません。 私がお聞きしたいのは、書面審査の結果…
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 それじゃ、文部科学省としては、大学の自律性にゆだねるので具体的な教育内容は調査しないという御答弁でありますから、将来、認証機関から法科大学院の設置許可について結論が出たときに文部科学省としていちゃもんは付けないと、こういうことでいいですね。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 ちょっと時間があれなんで先に進めさせていただきたいんですが。 私は、今の徳永さんの話のように、文部科学省が法科大学院のしり馬に乗って利権争いをして新司法試験の合格者のレベルがどんどん下がってしまうと、こういうことになると一番損害を受けるのは国民であるから、是非プロセスとしての法科大学院の教育を重視してもらって、レベルを維持すること、より高いレベル、より高い水準を目指していただくことが大事だと、こんなふうに思っています。 そ…
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 この点は実は通告してないんですが、ゆうべ、弁護士の友人から電話がありまして、その五十七期についてですが、本来は百名ぐらい不合格、不合格って、合格留保になる予定だったんだと。ところが、ちょっとそれじゃ余りにも困るんでげたを履かしたんだと、そういううわさがあるんですよと、こういうふうに聞いたんですが、それはもう根も葉もないことなんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 今、五十七期が千二百名ということですが、これから千五百名になって、将来的には三千名になっていきます。そのときに、国の税金を使って司法修習させた者が五十人、百名不合格ということでは困りますので、是非、最高裁になるのか、司法試験管理委員会あるいは法務省になるのか、文部科学省にも責任があると思いますが、連携をしていただいて、合格者のレベル、法曹のレベルということをお考えいただきたいと思います。 それで、裁判官の増員について、ちょ…
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 その最高裁がおっしゃる過去最大というのがちょっとスケールとして小さいんじゃないかなと、こんなふうに思っています。 園尾さんは、破産処理に関して革命的な方法を発明されたというふうにこの中公新書の「ドキュメント裁判官」にも書かれている方で、少数の裁判官でたくさんの事件を処理するというのが裁判所における伝統的な人事評価の基準なのかなと、こんなふうに思っているんです。 当然のことですけど、裁判官に独立性がありますから、判決内容等に…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○前川清成君 三月八日に続いて質問に立たせていただきます。民主党の前川清成です。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年末、奈良市で女児の誘拐殺人事件が起こりました。私も、小学校六年生の女の子、この子は十五日に卒業したんですが、そして小学校三年生の男の子、二人の子供を育てている父親として他人事とはとても思えませんでした。安心して暮らせる安全な社会を実現したいな、そんなふうに願っておりましたところ、二月四日、三河安城市のスーパーで刑務所を出…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○前川清成君 三河安城市の氏家容疑者なんですけれども、仮出獄直後の犯行だと、こういうふうに聞いております。いつ刑務所を出て、いつ事件を起こしたのか。これは大臣でなくて結構ですので、お答えいただけますでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○前川清成君 この仮出獄というのがどのような制度で、どのような場合に認められるのか、お答えいただけますでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○前川清成君 今の御説明でありましたように、刑法二十八条の言う改悛の状には再犯のおそれがないということも判断基準になるということですが、この氏家容疑者がわずか八日後に殺人事件を起こしているんですが、この判断が間違っていたと、そういうことでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○前川清成君 そのような赤の他人みたいな発言をされると困るんです。 地方更生保護委員会って、これは法務省でしょう。違うんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○前川清成君 法務省として今回の仮出獄の決定は間違っていたと、こういうことですね。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○前川清成君 いや、結果としてじゃなくて、それじゃお聞きしますが、氏家容疑者についてはどのような判断から再犯のおそれがないと、こういう結論に至ったのか、そのプロセスを御説明ください。