前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 今の段階だからその程度しか答えられないというのは、ある意味分からなくもないんですけれども、その制度の立ち上げの問題ですから、いかに利用しやすい制度をつくるかというその制度の根本にかかわる問題ですから、後は任してくれと言われてもなかなか納得できなくて、やっぱりある程度の金額についてはお示しいただきます。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 定額になるんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 その訴額といいますかね、目的物の価額の認定の困難さだとか、今まで法務局がそういうことをしてこられなかったことだとか、あるいは御利用になる国民の皆さん方にとっての分かりやすさというようなことを考えれば、例えばですけれども、一律一万円というように決めたらいかがかと思うんですが、どうですか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 その算定の仕方を、手数料の算定の仕方を国民の皆さん方に分かりやすく説明できるかどうかと、これが大事だと思うんですが、それできるんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 百三十一条の三項のこの手数料に関しては、額の問題、そして額の定め方の問題も大事ですけれども、それと同様に、どこまでの範囲含まれているのかと、これも大事だと思います。百四十八条の規定がありまして、ごめんなさい、百四十六条の規定がありまして、手続についてもしその筆界特定手続で鑑定が必要になったら、それは申請人の負担になってしまう。要するに、別途お金が必要であって、最初に手数料を払ったら最後まで行けると、こういうわけではないわけ…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 今日は、実は財務省にもお越しいただいていまして、この筆界特定に、筆界特定制度を創設するに当たって、財務省として予算はどの程度お考えになっているのか、また年間の利用者、どの程度を想定されているのか、この辺、財務省からお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 年間五百件ぐらいしか利用しないと、こういう予想ですか。となりますと、法務局の数が五十だとすると、年間一つの法務局で十件、一月に直すと、一件申立てがある場合もあればゼロ件の場合もある。民間企業の感覚であれば、月一件しか利用しない手続というのは、それは廃止の対象になるんですけれども、その程度のことを法務省としても、あるいは財務省としてもお考えになっているんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 違うんです、松元さん。時間がないから聞かれていないことは答えてくれなくていいんですけれども、五百件も、松元さんでなくていいです、寺田さんでいい。年間五百件程度というふうに想定しておられるんですか。年間五百件なら、今申し上げたように、月一件か月ゼロ件ですよ。地域的な偏りがあるかもしれません。例えば、大阪は月三件あるかもしれないけれども、そのほかのところはゼロ件かもしれませんけれども、月一件ないしゼロ件というのは、そういう小さ…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 先ほど土地家屋調査士会から配られたADRに関する資料ですと、境界問題相談センターおおさかだけで、これ一つのところだけで平成十五年三月一日から十六年十二月三十一日までの間に七百七十六件の問い合わせ件数があったと、こういうことですから、月一件ないしゼロ件というような小さな制度をお考えになるんじゃなくて、もう少し大きな制度を前提にされたらどうかなと思いますし、財務省も、是非、新しい制度を立ち上げるんですから、しみったれたことを言…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 この機会に、ちょうど一週間前にやりました裁判官の増員の問題について是非財務省の御所見を聞いておきたいと思うんです。 裁判官を増やせということについては、自民党も民主党も公明党も共産党も、与野党一致して増やせ増やせと言っているんです。ところが、最高裁の方は、いや、もうおなかが一杯ですみたいなことをおっしゃる。いや、増やしたらどうですかと、それが司法改革でしょうと、こういうふうに言うと、まあ事件の増加数を見ながらその処理に差し…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 違うんです。そういう、聞いていることには全然答えていただいていないんです。 松元さん、あのね、行政改革どうこうとおっしゃいましたけれども、行政改革と司法改革とが全く違うものだというのは御理解いただいていますか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 それじゃ、一言で結構ですから、行政改革の理念は何で、司法改革の理念は何なんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 行政改革は、私が答える立場にないのかもしれませんが、行政改革というのは公務員の数を減らしましょうと、無駄をなくしましょうと、小泉総理が口癖のようにおっしゃる、民間でできることは民間でやりましょう、それが行政改革だと思います。司法改革は逆なんです。ともかく、日本の司法、裁判所、そういう制度が社会の隅にあるんだ、片隅にあるんだ、小さな役割しか果たしてこなかったんだ、だから透明で公正なルールに支配された社会をつくっていくために法…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 ちょっと時間の都合もありますのでこちらの方で申し上げますけれども、法務局に筆界確定に、筆界の特定に要する資料がすべて備わっているわけではなくて、一部備わっていて、例えば市役所であるとか土木事務所であるとか税務署にもあるということだろうと思いますし、私の地元の奈良県でいいますと、寺領、社領というのがあった関係で、興福寺や春日大社といったところにもそういう重要な資料がいろいろあるそうです。 その資料を収集するための手続として今…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 以前、予算委員会でこの点をお尋ねしたんですが、今おっしゃっているように公法上の義務が発生したとしても、弁護士法二十三条の二に基づいて銀行に振り込め詐欺の犯人の預金口座を照会したところで、銀行は答えない。なぜ銀行が答えないかというと、その振り込め詐欺の犯人の同意を取れないからというような扱いをしているみたいなんですね。それがいいのかどうかというのを是非皆さん考えていただきたいと思います。 一方は、一方は、だまされてしまった。…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 時間ですので、終わります。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 民主党の前川清成です。 この通常国会では、法務委員会、初めての質問をさせていただきます。国会議員一年生ですが、南野大臣の胸をおかりして二十一世紀のあるべき司法について議論をさせていただきたいと、こんなふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず、今日、裁判官の入口になる司法試験についてお伺いしたいんですが、昨年十月と今年の三月、司法試験の合格者数が発表されました。平成十八年度の司法試験の合格者数について発表さ…
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 新旧司法試験の合格レベルについて同じレベルになるように、司法試験に当たって、新旧司法試験の実施に当たって御配慮はあるんでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 今の点なんですが、それぞれの試験で、そのそれぞれの試験、新試験の中、旧試験の中で公平だというのは十分承知しておるんですが、私が確認をさせていただきたいのは、新試験を受ける人は、例えばですけれども、八十点で通るけれども、旧試験であれば百点でなければならないとか、そういう両試験の間でレベルが同じになるかどうかなんです。 新聞の報道なんですけれども、旧司法試験を受験し続けている方が、法務省は現行司法試験組に不利にならないと、こう…
第162回 参議院 法務委員会 第7号
○前川清成君 司法試験の理念として、統一、公平、開放というようなことがうたわれます。統一試験というのは、裁判官になる者も弁護士になる者も検事になる者も一つの資格試験ということです。公平というのは、皆さん点数だけで平等に評価するということです。開放というのは、例えばですけれども、今大阪市の助役をしておられる大平光代さん、あの方は中学校のときにいじめに遭って、たしか高校に進学なさらなかった。暴力団の奥さんの、妻になったけれども、頑張って司法…