前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○前川清成君 この点で、太田先生は会社法実務に大変お詳しい御様子ですけれども、実務に混乱は生じないんでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○前川清成君 ありがとうございました。 次に、最低資本金制度についてお教えいただきたいと思いますが、益田先生の方から最低資本金が一千万円というのはいささか行き過ぎではないかというような御発言がありました。 私は、今まで、これまでは有限会社という制度と株式会社という制度二つあったわけですから、別に株式会社が一千万円であったとしても三百万円の有限会社があるわけですから、制度として使い分ければ行き過ぎはないのではないかなと、こんなふうに考えて…
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○前川清成君 それで、少し神田先生に今の点に関連して今回の改正の基本的な方向というのをお教え願いたいと思うんですが、今、益田先生がおっしゃったように、有限会社を廃止して株式会社に一本化しました。その一方で、合同会社、LLCをつくりました、あるいはLLPも設けることができました。この辺の関係がよく分からないんです。 それで、神田先生、東大の学生に教えるんじゃなくて、その辺に一杯いてはる市民の方、会社経営者の方に分かるような、簡単に一言でお…
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○前川清成君 有限会社で経営と出資とが制度的に分離しているというような御説明をいただいてもちょっと我々の実感としては納得できないといいますかね、有限会社をやっている人は、有限会社にお金を出している人はその有限会社の社長さんですのでね。 結局、よく分からないのは、なぜ一方で有限会社を廃止しておきながら、今回合同会社という新しい会社類型を設けることになったのか。その必要性といいますか、経済的な必要性も含めてちょっとよく分からないので、もう一…
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○前川清成君 ニッポン放送事件に関して太田先生がお書きになられました「ニッポン放送新株予約権発行差止仮処分申立事件決定とその意義」という論文を拝読させていただきました。結局は現行法の二百八十条ノ十、二百八十ノ十が言う著しく不公正な方法による発行になるんで差し止めたと、こういうことなんだろうと思います。 この点は現行法、いやごめんなさい、今回提案されております、提出されております会社法案でも二百十条の二項で著しく不公正な方法によって行われ…
第162回 参議院 法務委員会 第21号
○前川清成君 本当はもっとお教えいただきたいこともあるんですけれども、時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第162回 参議院 憲法調査会 第6号
○前川清成君 民主党の前川清成です。 舛添委員の御提案に異論を申し上げたいと、こういうふうに思います。 といいますのも、舛添委員から、基本的人権の限界を画する公共の福祉という概念に関して、公益あるいは公共の秩序という言葉に書き換えるべきではないかという御発言があったからです。この点は極めて自民党的な憲法改正論だと私は感じました。 公共の福祉の解釈として、天皇機関説を唱えたことによって東大を追われた美濃部達吉博士も同様に公益だと主張してお…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 民主党の前川清成でございます。 筆界特定という新しい制度ができましたので、時間が許す限りこの条文を丁寧に見ていきたいと、こんなふうに思っています。 その前提で、まず寺田民事局長にお尋ねしたいんですが、百二十三条の一号に筆界の定義があります。この筆界特定制度の前提となる筆界の定義について御説明をお願いできませんでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 百二十三条の一号に「当該一筆の土地が登記された時にその境を構成する」と。その時期の限定も入れておられますので、ちょっとこの点、もう少しこの制度を利用する国民の皆さん方に分かりやすいように御説明お願いできませんでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 もう少し分かりやすい説明ができないかなと、こういうふうに思っているんです。 例えばですけれども、自然状態においては土地にラインは引いていないわけですけれども、国が公法上、登記をする際に線を引きましたと、それによって、一物一権主義によって取引の対象になりました、それで登記制度と結び付きましたと、私はこんなふうに理解をしていたんですが、先ほど吉田委員の質問にもありましたけれども、所有権の限界としての境目を特定する制度ではなくて…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 筆界というのは、専門家の間ではもちろん理解しているわけですが、民事局長がいみじくもおっしゃったとおり、この制度を利用される国民の方々にとっては知らない概念ですよね。重要なのは、自分の所有権がどこまで及んでいて、どこまで土地を利用できるかということが関心があることであって、大昔、その土地が登記されたときに国がどの線でラインを引いたか、これはどうでもいいことだと思う。 で、お聞きしているのは、国民の皆さん方に所有権の境目と筆界…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 それじゃ、今のお答えに関連してお尋ねしますが、所有権の範囲とは別に、筆界を法務局において特定する制度を設ける、その必要性といいますか、その点についてお答えいただけますでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 今の御説明とその百三十五条二項とが少し乖離するんじゃないかと思いますが、少し前に進めたいと思います。 それで、境界確定訴訟という制度があるわけですけれども、境界確定訴訟とは別に、今回この筆界特定制度を設けられた趣旨をお尋ねしたいと思います。 何だか、聞いたところでは、当初の案ではもう境界確定訴訟をなくしてしまってこの筆界特定制度一本にするというようなお考えもあったかに聞いていますが、この制度を立ち上げる理由についてお伺いし…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 今の大変難しいお答えでしたので、私なりに理解したところを申し上げますと、境界と所有権の範囲とおおむね一致しているという社会的事実を前提として、法務局によって迅速に境界を確定しようと、筆界を確定しようと。それによって所有権に関する紛争の処理を、所有権の範囲に関する国民の皆さん方の、国民の間に存在する紛争を迅速に解決すると、こういう趣旨で裁判とは別に制度を設けたんだというふうに理解していいんですかね。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 ですから、裁判とは別個にこの制度を設けたのは、簡易に、そして迅速に解決したい、そういう要望にこたえるためと理解していいんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 今のところは、例えば意見聴取の機会をどういうふうに運営していくかとか、筆界特定登記官ですか、それの主宰の下での手続を職権的に進めるか当事者的に進めるかというのにもかかわってくると思うんですね。だから、大きな理念として、この筆界確定制度が安く早くを目指すのか、高く丁寧を目指すのかというのは重要なところではないかと、そう思って今二度にわたってお尋ねしたんですが、いかがでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 百二十三条は、一項で筆界の定義で、二項に筆界特定の定義を置いておられます。この筆界の特定についてなんですが、定義規定でありながら、筆界特定とは何か、位置を特定することと、問いをもって答えてしまっているんですね。 そこでお伺いしたいんですが、この特定というのはどういう行為を指すのか、お伺いします。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 定義としては特定書によって筆界を指し示すことと、こういうふうに理解していいんでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 この法律に限らずなんですけれども、以前、民法の改正が問題になりましたときに電磁的記録物というのはどういう意味ですかというふうに大臣にお尋ねして、私も大臣もよく分かりませんねというお話をさせていただきました。 今回、この筆界にしても筆界特定にしても、あるいは、もうお尋ねしませんが、四号で関係土地の定義も挙がっています。これ、ちょっとこの関係土地という日本語、関係土地に関する日本語を読んだだけでイメージとして理解できる方という…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○前川清成君 ですから、定義としてはどうなるんですか。