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日本維新の会衆議院
総発言数
2,947
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2005/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,947 20 を表示
民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 法務委員会 第23号

○前川清成君 委員長、僕の質問したことに答えてもらってください。そんな明治以来のことなんか聞いていませんから。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 法務委員会 第23号

○前川清成君 そんな話をするために今まで三十分もわんわんやってきたんじゃないでしょう、寺田さん。寺田さんに言っていただかなくても僕も知っていますよ。刑罰を法務省令で定めたらあかんって、そんなの憲法に書いていることじゃないですか。そんなことを聞いているんじゃなくて、何が、どこからどこまでは法律で決めるんですか、どこから先は法務省令で決めるんですか、それを答えてくださいと。そうでなかったら、国会が立法府としての機能を果たすことができないでし…

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 法務委員会 第23号

○前川清成君 揚げ足は拾いたくないですけれども、寺田さんの御答弁ですからあえて申し上げますけれども、大臣、今大臣は罰則について政令で、政令とおっしゃった。政令に委任することは禁止されてませんと、そうおっしゃいました。それは確かに憲法にそう書いています。 でも、違うんですよ。今申し上げた三百四十八条の三項四号は省令に任せてあるんです。政令と省令は違うんですよ、明らかに法形式。こんな場合まで法務省令に任せられるんですか。どうして国会で決めな…

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 法務委員会 第23号

○前川清成君 罰則の一部を省令で決めることは許されるんですか。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 法務委員会 第23号

○前川清成君 大臣、憲法七十三条の六号は、この憲法及び法律の規定を実施するため政令を、政令ですよ、政令を制定すること、ただし、政令には特に法律の委任がある場合を除いては罰則を設けることができないと、こう書いてあって、その反対解釈として、法律で特に委任があったならば政令で罰則を定めることが許されると、こうなっている。省令でという解釈はあるんですか。 それは法務大臣としておっしゃったんですよね。南野知惠子個人としての御発言じゃないですよね、…

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 法務委員会 第23号

○前川清成君 それじゃ大臣、今のお答えを前提にお尋ねしますけれども、この会社法案においては、法律のどのような委任に基づいて政令に一部委任し、どのような事項について法務省令に委任しているんですか。ちょっと整理してお答えいただけますか。 どんな場合は法律で決めます、国会が審議して、国会が決めるのはここまでです、政令で定めるのはここまでです、省令で決めるのはここまでですというのをお答えいただかないと、先ほども申し上げました、こんな審議なんかや…

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 法務委員会 第23号

○前川清成君 いや、大臣だって、こんな大事なことは。この法律だけのことじゃないんだから。

民主党・新緑風会2005/06/14

162参議院 法務委員会 第23号

○前川清成君 本当にもう残念ですが、ロスタイムを過ぎていると思いますのでこれで終わらせていただきますが、これは大臣も国会議員として、与党の先生方も是非お考えいただきたいんです。何から何まで政令で決める、何から何まで法務省令で決めるとなると、国会なんて要らなくなりますから。今、民主主義の在り方自体が問われている、こういう法律の規定の仕方で民主主義の在り方自体が問われているんだということを是非与党の先生方も御認識賜りまして、私の質問を終わら…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 民主党の前川清成でございます。 寺田民事局長のお顔を久しぶりに拝見いたしましたのでこの機会にお伺いしたいんですが、三月八日の予算委員会で、大臣が私の質問に答えて、出資法及び利息制限法の定める制限金利の引下げについては法務省で調査研究していただくというふうにお答えいただいたんですが、寺田局長にその後の作業の進捗状況をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 今私がお尋ねしたのは三月九日以降本日までの作業状況をお尋ねしたんですけれども、ちょっとそれをお尋ねすると時間もなくなると思いますので、次に進ませていただきたいと思います。 会社法の二条の第三号、子会社の定義がありますが、この定義の趣旨がよく分かりません。会社がその総株主の議決権の過半数を有する株式会社については当然に子会社になると、それに加えて、その他、当該会社がその経営を支配している法人として法務省令で定めるものが子会社…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 そのお答えは昨日の質問取りのときの御説明とは違うんですけれども、今局長がおっしゃった方が正しいと、こういうことですね。 そうなりますと、結局、子会社の定義というのは、その前段の会社が総株主云々というのは例示だとすると、結局、子会社の定義というのは法務省令で定めると、そういうことなんですね、大臣。 じゃ、もう一度。今の寺田局長の御説明は、前段の部分は例示ということですから、二条第三号の趣旨は、子会社の定義は結局は法務省令です…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 いや、これ、通告してますよ。

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 そうだとすると、この子会社という、あるいは親会社という最もこの今回の会社法案で大切な概念の一つを法務省令に白紙委任してしまうことになってしまって、立法の意味が全くなくなってしまうと、こう思うんです。今朝の午前中の連合審査の折も、どこまでを政省令で決めてどこからを法律で決めるかというのを大塚議員の方からお尋ねがありまして、大臣の方から、基本的には細目的に実施する事項については政省令で委任するけれども、中身については原則として…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 あのね、大臣ね、大臣が午前中お答えいただいたのは、法律で大枠を決めました、その実施の手続とか細目的、そんなことは政省令で任せますよと、しかし会社法の中身については法律で決めますと、そういうふうに御発言になったんです。 で、今の子会社の定義は、寺田民事局長の話だと、結局法務省令ですべて決めてしまうんですよ。前段にあるように、議決権の過半数を有する株式会社であったとしても、法務省令で、いや、そんなんは子会社でないと決めてしまっ…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 今の御説明全然分からないんですよ、今の御説明が。それと、そもそも昨日の事前のレクと違いますしね。 今、寺田局長がおっしゃるような例だけですか。会社更生法の適用云々かんぬんと。それならば会社更生法で決めればいいじゃないですか。どうして法務省令で全部決めてしまうんですか。

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 大臣、ちょっとお聞きいただきたいんですけれども、憲法四十一条が国会は国権の最高機関であって唯一の立法機関であると、こういうふうに定めています。すなわち、法律を作るのは国会だと、こういうふうに決めているわけです。極端な例を申し上げますと、例えば会社法について内容何も決めずに、会社法の内容についてはすべて法務省令で定めると、こういう形式的な立法も可能なわけなんです。しかし、それは実質的には憲法四十一条に違反すると私は考えます。…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 法律の条文は今確かに大臣おっしゃったようになっているんですけれども、通常の日本語として、これまで公開会社という言葉は上場会社と店頭登録会社を指していたんですね。おとついですかね、おとつい、参考人の方もお越しいただきました。日弁連の副会長の益田さんという方も、公開会社というのは証券市場で株式が売買されている会社を指しますと、こういうふうにおっしゃっていましたし、東大教授の神田先生もそういうふうにおっしゃっていました。あるいは…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 いや、大臣、それはちょっと、今のは余りにも乱暴な御議論じゃないかなと思うんです。円の大小でいえば、確かに公開会社はすべて譲渡制限を定めていませんが、最近の新聞報道でカネボウが上場廃止されたというのがありましたですね。そうしたらカネボウは、譲渡制限を設けてなくても、これで今までで言う公開会社でなくなったわけですから、公開会社と譲渡制限を設けていない会社はほとんど意味が一緒だというのはちょっと日本語の使い方として正確でないよう…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 寺田局長がおっしゃった神田教授の言葉というのは、神田教授の言葉の最後の方だけええとこ取りをされたんであって、そこに至るまでに、これまでの世の中の一般の言葉からいうとちょっと違っているというふうにもおっしゃっていますし、ほかにもちょっとびっくりするような単語が一杯あると。ですから、暗にこの公開会社という言葉の使い方もびっくりするというふうにおっしゃっていると私は考えています。 それで、大臣、ここで大臣御自身にこういう言葉の小…

民主党・新緑風会2005/06/09

162参議院 法務委員会 第22号

○前川清成君 理解していただいて、これからの立法作業に生かしていただけるということでよろしいでしょうか。