前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 まず、調書は確認したのかしてないのか、お答えください。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 確定後は機会がありましたが、調べておられないんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 起訴された事件。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 もう時間があれなんで、よく聞いておいてくださいね。 起訴された事件、医師法違反の事件の調書は確認していないんですかという質問、それを確認してた、したら、事情として子宮を取ったとか、出てたんじゃないですかという質問です。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 南野大臣、厚生省がこういうふうに言いますのでお聞きしたいんですけど、検察実務においてあるいは警察実務において、動機や事情等は調書に記載するのが一般的だと思うんですが、いかがですか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 岩尾さん、今の大林局長の話を聞いていかがですか。当時調べたんですか、調べてないんですか。まず、はいかいいえで答えてください。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 それはさっきの答えでしょう。今の聞いたでしょう、大林局長の話。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 その点が今となれば怠慢だったとはお考えになりませんか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 その当時において医師法事件の調書を詳細に調べたらもっと早くに事実が確定できたんじゃないかという質問ですが、それについてお答えください。余計なことはお答えいただかなくて構いません。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 岩尾さん、同じこと三回目ですから、もういい加減にしてください。大林局長の話を聞かれたでしょう。事情として通常調書には出るんです。だから、調べたらよかったんじゃないですかと言っているんです。医師法事件の記録を言っているんじゃないんです。医師法事件の記録を見たら傷害罪についての、傷害罪についても事情として必ず記載されているはずです、これだけの重大な事件ですから。だから、それを調べなかったのは今となれば怠慢だと反省すべきではない…
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 ちょっと全然理解していただいてないみたいですけれども、また後で大林さんとよく話をしてみてください。 時間がもったいないので先行きますが、それでは二十五年たった今処分された理由はどうしてですか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 民事訴訟は確定した事件に限っておられるんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 今回は二十五年掛かって民事裁判が確定するまで処分してないんだから、厚生労働省の扱いとしては、民事訴訟は確定するまで処分しないと、こういうことなんですね。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 刑事事件の調書も閲覧しない怠慢な厚生労働省において、どうやって事実を認定するんですか。認定する方法を答えてください。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 質問は、事実認定の方法を答えてくださいと、こうお尋ねしました。お答えください。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 その民事、確定した民事事件の判決に限るっていう、限るという扱いであれば、本件のように二十五年も掛かる場合には、その問題のある医師を適切な時期に適切な処分ができない、で、大変問題であると、それは間違いであると、こういうふうに考えますが、その点では認識は一致していると、これでよろしいですか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 本件は、故意でおよそ千人もの被害者を出した医師が、その後二十五年間も放置されて今まで診療を続けてきたと。普通に暮らす市民にとっては背筋が凍り付くような、そんな事件だと思います。 医師免許の取消しについて、手続の迅速さ、迅速化、そして公正化、これが必要だと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 どうぞよろしくお願いいたします。 続いて、ハンセン病に関する検証会議の最終報告書が今月一日に提出されました。大臣にお尋ねいたしますが、この報告書は今後どのように取り扱われるんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 資料を用意しました。二枚目です。ちょっと議論の前提として、このハンセン病に関する経緯を、大臣でなくて結構ですので、御説明をお願いします。
第162回 参議院 予算委員会 第7号
○前川清成君 資料の二枚目、二枚目。