前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 昨日、質問取りの金融庁の方がとんちんかんなことを言っていたので、私の方でその後、各弁護士会のホームページなんかを見ました。 個別の事案については知らないとおっしゃるけれども、少なくとも今年の六月二十一日、大阪弁護士会から金融庁あてに「取引履歴開示等に関する要請書」というのが提出されていますよね。これについてはお読みになっています。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 大藤さん、これで今個人情報保護法に関してサラ金のどこがけしからぬのですか。弁護士会の意見書に書いていることじゃなくて、金融庁としてどこがけしからぬとお考えになっているんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 そんなこと聞いていないでしょう。聞かれたことに答えてくださいよ。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 これは質問取りのときはっきり言っていますよ。債務者本人が本人かどうかの確認を求めているんじゃない。そうじゃなくて、債務者の代理人である弁護士が取引履歴の開示を求めたときに、一部のサラ金はその弁護士の印鑑証明と運転免許証を提出しなければ債務者本人の取引履歴を出さないと、そういう扱いをやっている。それはけしからぬことないですかという質問を今具体的にやっているんですよ。昨日の質問取りでそこから先も言ったんですよ。あなた方も質問取…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 今の、結論が分からなかったんですよ。 だから、印鑑証明や運転免許証を出させることはどうなんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 ケースによるというのはどういう意味ですか。大藤さん、あなたが答えたんやで、今。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 今の点で、事務ガイドラインの3の2の2の(6)においては、当該顧客から帳簿の開示を求められ、これを応じる場合において、虚偽の回答を行うこと、これは十三条二項に言う違法行為に当たるというふうに事務ガイドラインで書いています。ところが、開示に応じなさいということは十三条の二に関する事務ガイドラインには書いていません。 で、事務ガイドラインの3の2の8の(1)において、債務者、保証人その他債務の弁済を行おうとする者から、帳簿の記…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 その今のお答えは、その最高裁の判決も受けて利用者保護のために金融庁はこれからも頑張っていきますと、こういうお答えでよろしいんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 これは当たり前の質問をさせていただくんですけれども、金融庁という役所はいろんなお仕事をされています。じゃ、この貸金に関する部分、そういう部署においてのお仕事は、サラ金等消費者金融を利用する生活者、消費者を守る仕事をしていただいているのか、あるいは、そうじゃなくて、貸金業者という業者を保護する仕事をしていただいているのか、どちらですか。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 いつでしたかね、私、法務大臣に、去年の十一月十日か何か、本会議で質問をさせていただいたときに、消費者保護法にもあるように、生活者、消費者を守ることこそ国の責務であって、高利貸しを守ることは国の責務ではありませんと、こういうふうな南野大臣の御答弁をいただいて感激をしたんですが、金融庁はそうじゃなくって、消費者を守ることは従たる義務なんですか、今のは。配慮ということは、高利貸しを守るのが金融庁の仕事ですと、そのついでに消費者の…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 ただ、やっておられることが今の大藤さんのお話と少し違うんじゃないかなと思います。 貸金業制度等に関する懇談会というのが金融庁の中に立ち上がりました。この中で、座長、メンバーで何人ぐらい、二十人ぐらいいらっしゃいます。この中にサラ金やカードから金を借りている人は一人も含まれていません。ところが、オブザーバーにはオリエントコーポレーションの会長、全国貸金業協会の会長、アコムの社長、三井住友カードの社長、オリックスの社長、GEコ…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 その消費者問題に詳しいということと当事者というのは全く違いますよ。アコムの社長は金貸している当事者ですよ。当事者が懇談会のメンバーに入っているということは、野球で言うたらピッチャーがアンパイア兼ねているみたいなものですよ。どんなところにボール投げてもストライクと言いますよ。消費者問題に詳しいというのは一体だれのことを言っているのか知らないけれども、詳しいということと当事者とは全く違いますよ。 今年の三月八日の予算委員会で私…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 ちょっと大臣を横に置いて失礼だったと思います。済みません。大臣にお尋ねいたします。 もうそろそろ最後の質問になるかと思いますが、大臣に同じ三月八日の予算委員会でお尋ねをいたしまして、法務大臣の方から法務省において制限金利の引下げに関する必要な調査を行うというふうにお答えをいただきまして、ありがとうございました。で、その後の状況をお尋ねいたしたいんですが、今法務省におかれては、どの部署で、どなたが担当となられて、何に関する調…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますが、この問題については、私、これからも引き続きしつこく、小泉総理の郵政民営化並みの情熱で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 終わります。
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○前川清成君 民主党の前川清成でございます。 千葉理事始め、理事の皆様方の御配慮によりまして、今日、四回目の質問に立たせていただきますことを感謝申し上げます。ありがとうございます。 冒頭、魚住先生からRCCに関する御質問がありました。実は、私は住管機構、そして整理回収機構で実際の業務を担当してまいりました。その点から申し上げますと、魚住先生にむしろお答えしたい部分もありました。 私が住管機構に参加しましたのは、ちょうど住管ができて一年が…
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○前川清成君 私は、寺田局長のおっしゃっている解釈が良くないとか意図が良くないとか、現行商法と今の会社法と変更すべきだと、そういうのを申し上げているつもりは全くないんです。ただ、寺田局長のおっしゃっているように専ら日本において事業を行う外国会社と限定して解釈するべきだと、そういうふうに御説明があったとしても、この会社法案八百二十一条一項が、八百二十一条一項を普通の方が、一般の方が日本語としてお読みになったときはそうは取れないし、あるいは…
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○前川清成君 ちょっと水掛け論になってしまいますが、私は、何度も申し上げていますように、法律というのは専門家だけが分かって難しいもの、だから専門家に頼んだらいいということで、一般市民の方が自分たちに縁遠いものというふうに遠ざけるものではないと思っているんです。 実際に、会社を経営される中小企業の皆さんも含めて、この会社法の文言を見ればどのような規律があるのか分かりやすいように制定するのが法務省の責務であるし、今回の提案理由の中にも分かり…
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○前川清成君 大臣、僕、最初にこの八百二十一条一項の日本語を読ませていただきました。大臣、お手元にあるようでしたらちょっとお目通しいただきたいんですが、今大臣がおっしゃった専らということでしたら私も分かります。どなたもお分かりになると思います。でも、八百二十一条一項に専らという──大臣、聞いていただいています。八百二十一条一項に専らという日本語は書いてないんです。で、むしろ、「日本に本店を置き、又は」ってなっているんです。「又は」という…
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○前川清成君 じゃ、大臣、最後にこの点をお聞きします。 じゃ、「又は」以下は、「又は」以下は、大臣、今の御説明、していただきました。「又は」の前、日本に本店を置く外国会社は日本において取引を継続することはできない、これはどのように御説明されます。──いや、日本の。
第162回 参議院 法務委員会 第24号
○前川清成君 それじゃ、是非皆さん方で御協議いただいて、修正に向けて御努力いただくようお願いいたします。 それで次に、松村委員の方からも少し触れられましたが、前回、寺田局長の御答弁で、現行の二百三十三条は削除したんだけれども、当該会社が八百三十一条一項一号によって取り消されるのを恐れて確実に開催したいんだったら、現行法と同様に、現在の本店の所在地あるいはそれを隣接する土地で開催したらいいじゃないかというような御答弁をいただきました。それ…