前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 今非常に正直にお答えいただいたなと思っているんです。質問取りのときは、裁判官の人事評価に関する規則という最高裁規則をお持ちになって、地裁所長が決めていますと、こういうふうにおっしゃっていたので、僕はおなかの中ではうそだろうと、支店の支店長さんが人事を全部決めるなんてあり得ないと、本店の人事部、最高裁の人事局で決めているに違いないと、こういうふうに思って、その最高裁規則というのはちょっとうさん臭いなと思っていたんですが。 た…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 私が今人事評価の基準についていろいろお尋ねしたのは、人事評価についてやっぱり透明性がないと国民の安心も得られないんじゃないかな、自分たちの権利義務について定める、あるいは場合によっては死刑判決さえ下す裁判官が公正な手続で人事評価されているかどうか、これはやっぱり国民の利益にとっても大切なことなんではないかなと。だから、人事評価の透明性を高める努力、これが大事なのではないかなと、こんなふうに思っています。 それで、これは当然…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 もう時間がないからいいんです。
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 その上訴審で救済されない場合もあるわけですよ。三年間事件ほったらかしにされたら、その三年間は戻ってこない。十日間勾留されたら、その十日間は戻ってこない。あるいは、一審でむちゃむちゃな判決であっても控訴審の印紙代が用意できないというのがあるわけですよ。だから、やっぱり裁判官の、あえて言いますと品質が大事なんだと、こう思うんです。 司法の独立というのは裁判官のためにあるわけじゃない。最高裁のためにあるわけでもないです。国民のた…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 困ることだからどうするんですか。
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 それで、ちょっと話が別のことになるんですけれども、最高裁の裁判官の退職金については吉田委員の方からお尋ねがありましたけれども、裁判官の給料の引下げについて、現場の裁判官の皆さん方は給料を減らされるわけですから当然文句を言っておられると思うんですが、その点どうなのか。もし言っておられないとしたら、もしそういう声が上がっていないとしたら、私はそれの方が気持ち悪いというか、そういう声を出すときっと人事評価で何かマイナスでえらい目…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 私はこれ聞いた話なんですけれども、同じキャリアシステムを取っているドイツの裁判官、ドイツの裁判官は労働組合もあるらしいんです。その反面、日曜日とか夜間とかも開廷していて利用する方に便利なようにしているらしいんですね。 一概にそれだけの話で比較するわけにいかないと思いますけれども、私たちのイメージとして、ドイツの裁判官の方がむしろ市民的自由というか、普通の暮らしをしておられるように思う。私たちの勝手なイメージかもしれませんが…
第163回 参議院 法務委員会 第3号
○前川清成君 終わります。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 民主党・新緑風会の前川清成でございます。 まず大臣、冒頭、夫婦別姓制度についてお伺いいたしますので、お伺いいただきたいと思います。 私、南野と書いてノオノとお読みになる大臣のお名前は珍しいなと思っていまして、私が人生においてお会いした二人目の方でございます。最初、検察修習のときの指導教官が南野と書いてノオノとお読みになって、で、大臣がお二人目でございます。 大変珍しいお名前で、今法務大臣までお務めになられますと、大臣が次の…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 大臣、私が今お聞きしているのは、女性が社会的活動を続けていく中で氏が変わるということはその女性にとって非常にマイナスが生じるのではないかと。で、大臣のお立場、政治家というお立場から考えたら特にその傾向が顕著で、大臣御自身体感していただけるのではないかと思ってお尋ねしたんですが、女性が、別に政治家に限りません、社会的活動の中で氏を変わるということは大変不利だと思うんですが、いかがでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 そこで、選択的夫婦別姓についてお伺いしたいと思います。 誠に個人的なことですが、私は、母親が十九のときに死にまして、片親でございます。父子家庭でございます。私の家内は、父親が十八のときに死んで、母子家庭でした。で、お互い片親同士で結婚して、どっちの氏を名のるかと結婚するときに少し話をしました。ただ、そういう妻と話をしていても、妻は同姓がいいと、そういうふうに言っています。私もそれの方がいいと思っています。 ただ、私たち家族…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 今の大臣のお答えが少し分からなかったんですが、大臣のお考えとしては、別氏、選択的な別氏が好ましいと思っているけれども、今、今時点においてもいろんなところから意見を聞いているところなので、その意見が寄せられるのを待って決めたいと、こういうお答えでしたか、そうじゃないお答えですか。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 大方の方の御意見というのはいつ寄せられるんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 これは既に七、八年前にもう法制審の答申もありますし、各方面からいろいろな意見も出ていると思います。是非、自民党内でいろんな御異論が、御議論があるというのは聞いておりますけれども、やはり選択的夫婦別姓というのについて是非積極的にお考えいただけないかなと、こんなふうに思っています。 次の質問に移らせていただきます。 十九日の夕刊に最高裁判決、取引履歴の開示に関する最高裁判決が出ました。この判決についてどのように御認識されている…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 今大臣のお答えの中に私の次の質問もありましたので、もう私の方で要約させていただきますけれども、なぜサラ金が、このような判決が出たか。それは、サラ金がこの取引履歴の開示を拒むからであります。 なぜ拒むかという点ですが、この事件の場合には、キャスコというサラ金からある女性の方が五十万円をお借りになりました。十年間にわたって毎月一万円とか返済を続けられました。十年間にわたって返済した結果、利息制限法に引き直したら百三十万円払い過…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 今日は金融庁にも来ていただいていますが、金融庁で結構ですが、今私が申し上げたキャスコの対応、これは貸金業規制法十三条二項に言う、取立ての業務に当たり、偽りその他不正又は著しく不当な手段を用いたことに当たらないんでしょうか、当たるんでしょうか。ちょっと、早く答えなさい、時間がないから。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 ちょっとその、もう時間稼ぎのような答えをされるんだったら、もう政府委員の方の出席はお断りしますよ。 今、何でそんないい加減な答え方するんですか。貸金業規制法を受けてガイドラインを作っておられるのは金融庁でしょう。その金融庁の中で、十三条二項の不正の定義についてはガイドラインに書いてあるでしょう。あるいは、不正についてもガイドラインで定義を決めているでしょう。それに照らしたらどうなるんですか。何でそんなことについてこれから検…
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 知っているよ、そんなこと。全く聞いてないやろう。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 どういうことや。 ちょっと委員長、これやったら納得いかない。
第162回 参議院 法務委員会 第27号
○前川清成君 今、大藤さんは、僕が知らないと思っているのかどうか知らないけれども、うその説明をしましたよね、うその説明を。僕も事務ガイドラインは見ていますよ。取引履歴の開示に協力しなければならないというのは十三条二項に関する事務ガイドラインに書いてあるんですか。書いてないでしょう。何でうその説明するんですか。いや、いいけど、答え求めていないんですよ。あなた、今うその説明したんだからね。それで、もういいです、次の質問に行きますよ。 それで…