前川清成
会議録に記録された「前川清成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,760 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 局長、今、奈良県が管理する部分で千七百か所、こうおっしゃいましたけれども、ということは、奈良県の南部の山間地域で、県が管理する部分では千七百か所、国が管理する部分でも何か所、市町村が管理する場所でも何か所かその要対策箇所があって、実は要対策箇所は千七百ではなくて、二千なのか、三千なのか、五千なのか、ある、こういうことですか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 その二千六百か所については対策は終わっているんですか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 そのほったらかしになっている部分というのは危険はないんですか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 平成二十七年の十津川村の落石事故も、パトロールはしていたんだけれども、でも、岩が落ちてきて死にかけた。 同じように、パトロールしていたら岩が落ちてこないというわけじゃないので、その何千という箇所で今、命の危険にさらされている、こういうことになるんじゃないんですか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 二〇一一年の八月に紀伊半島大水害というのがありまして、今取り上げた国道百六十八号線も大変な被害を受けました。その被害を受けて、今、百六十八号線は、それこそ何十メートルという高さの橋脚を建てて、その上にもう高速道路のような立派な道が高規格道路として造られています。 確かに、これは地元からすればありがたいし、例えば、十津川村には大きな病院はありませんので、もしも急病あるいはけが人等が出た場合に、救急車で運ぶ、五條市まで運ぶ、その…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 十津川村というのは余り全国的に有名でないのかもしれませんけれども、源泉かけ流しの温泉があったり、あるいは、ジビエというんですか、イノシシとかそういうもののお肉もおいしかったりしますので、大臣も機会があれば是非、高規格道路を使って御視察をいただいたらと思います。 地元の方々は確かにこの高規格道路というのに期待しておられるし、何よりも、そこで雇用が生まれる、仕事が生まれるというのもあると思うんです。ただ、立派な道路ができる横で人…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 時間が参りました。 今日の本当にメインにやりたかったところまでたどり着いていないんですが、これは次回にさせていただきたいと思います。 自動車局長と金融庁の三好審議官にもお越しいただいていますが、質問できずに申し訳ありませんでした。 これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前川委員 日本維新の会の前川清成と申します。 私、衆議院に来る前に参議院に十二年おったんですが、その当時も含めて、国土交通委員会で質問に立たせていただくのは初めてでございますので、どうぞよろしく御指導いただきたいと思います。 まず最初に、大臣の所信ではお述べになっていないんですが、以前から気にかかっていた点がありますので、お尋ねをしたいと思います。 この分館前の歩道もそうですが、最近、道路、単なるアスファルトを引いてあるだけではなくて…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前川委員 今大臣におっしゃっていただいたように、今掘り返したけれども、また近いうちに掘り返す、だったら元どおりきれいにするのはもったいないので、取りあえずアスファルトにしておこうというのはよく分かりますし、合理的だと思うんですが、その仮舗装、これはどれぐらいの期間までとかいう制限はあるんでしょうか。 といいますのも、赤坂宿舎前はもう随分前からアスファルトのままのような気がしますし、一々気に留めておりませんでしたけれども、奈良に帰っても…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前川委員 大臣の最初の御答弁にありましたけれども、道路を掘り返す際には、復旧方法を道路管理者に提出をして、その上で許可を受ける、こういうことですけれども、もしもその掘り返した業者が道路法に基づく復旧方法の届出、これを履行しなかった場合、守らなかった場合、そのときはどのような法律的な枠組みになっているのでしょうか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前川委員 ごめんなさい、大臣、私がお聞きしたかったのは、指導を守らなかったとき、原状回復の命令に従わなかったとき、そこから先どうなるのか、何か強制するような手続があるのか、あるいは、一旦、道路管理者の方で代わりに原状復帰をして、その費用を請求するとか、そういう仕組みがあるのかをお尋ねしたかったんですが。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前川委員 ありがとうございました。 日本中の全ての道路を国が管理しておられるわけじゃなくて、県道は県であって、市道はそれぞれの市町村かと思いますので、国交省で全部目が行き届かないということは分かると思いますが、せっかくアスファルトを引くよりも高いお金をかけて道路をきれいにされるわけですから、その点、引き続き御留意をいただけたらと思います。 その上で、午前中も何人もの委員の方から質疑がありました、地域公共交通についてお尋ねをさせていただ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前川委員 今大臣の方から地域の路線バスということにも言及をしていただきましたけれども、この地域の路線バス、これも今深刻な問題を抱えているのではないかなと私は考えております。 大阪の都心から近鉄電車や地下鉄に乗って二十分、三十分という距離で、生駒市あるいは奈良市というところがあります。そこは、高度経済成長期に山を切り開いてニュータウンが建設されました。そのニュータウンにお越しになった方というのは、ニュータウンからバスに乗って駅まで出て、…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前川委員 少しちょっと具体的にお尋ねをさせていただきたいと思うんですが、生駒市にあすか野というかつてのニュータウンがあります。約五十年前に開発された住宅地です。生駒駅に行こうと思いますと、途中、峠を越えなければなりませんので、歩いてはほぼ行けません。バスなら約二十分。バス路線があるということを前提に開発された住宅地です。現在、千九百世帯、四千人の方々が暮らしておられるんです。 ところが、先ほど申し上げたように、町自体が高齢化してきて、…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前川委員 午前中、豊田副大臣が、地域公共交通のリデザインのために千五百億円の予算を確保した、こういうふうに御答弁されていたと思うんですけれども、今大臣がお答えいただいた財政的な支援というのは、この午前中、豊田副大臣がおっしゃった一千五百億円、このことをおっしゃっているんでしょうか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前川委員 ありがとうございます。大臣、済みません、ちょっとお気遣いいただいて。 そのエリア一括協定運行事業、そのための予算が一千五百億円ということではないんですか。済みません、もしお答えいただけるのであれば。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前川委員 バス路線のことはこれで終わりにしようと思うんですが、実は、質問通告の際に、エリア一括協定運行事業で国から財政的な支援があるのは、複数の市町村をまたがるバス路線に限られますというふうなお話を伺いました。ですから、例えば奈良市内だけとか生駒市内だけのバス路線については国は財政的な支援をしない、こういうことなんですけれども、複数の市町村を通過するかどうかと、住民にとって本当に必要なバス路線かどうかというのは、議論のレベルが違うので…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前川委員 ありがとうございます。財政的な支援も含めてということで理解してよろしいですね。 それでは次に、所信でもお述べになっておられる空き家対策について、午前中も複数の委員の方がこの問題を取り上げておられました。法案も提出されるというふうに聞いております。 この空き家対策について少しお話をさせていただきたいんですが、今、合計特殊出生率が一・三前後を行ったり来たりしています。ざっくり言えば、一組の夫婦に生まれてくる子供は一人ということに…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前川委員 御案内のとおり、都市計画法という法律がありまして、市街化調整区域であったとしても、一定の要件を満たしたならば、知事や政令市の市長は開発許可を与えなければならない、こういうたてつけになっています。 ですから、私は、だから、こういう仕組みがあるので、いつまでも山を切り開いて分譲地が開発されるのかな、こういうふうに考えていたんですが、質問通告の際に、国交省の親切な官僚の方が、私の地元の、かつてのニュータウンをいろいろ調べていただき…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前川委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。