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日本維新の会衆議院
総発言数
2,760
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,760 20 を表示
日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 大臣、今の当事者というのは、交通事故の被害者という意味でよろしいですか。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 交通事故の被害に関して、自賠責保険というのがあります。この自賠責保険では、担当者によって支払う金額が異なったら困るので、賠償基準というのを定めています。例えばですが、不幸にして両目を失明してしまった場合、後遺症一級ですが、自賠責の基準では、慰謝料として一千百万円が支払われることになっています。 ところが、この自賠責の基準とは別に、裁判所の基準というのもあります。大阪とか東京とか、大きな裁判所では、交通事故の民事事件が全て一つ…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 委員長、是非、この被害者ノート、一度、お目通しください。 大臣、今、官僚から渡されたペーパーをお読みになりましたけれども、基本的なこと、簡単なことだけじゃありません。 例えば、重症頭部外傷の治療と家族の役割とか、あるいは、支援の輪をつくる、地域の相談機関の役割とか、報道機関との対応方法とか、インターネットの被害救済とか、非常に細かな話ばかり書いています。本当に、昨日交通事故に遭ってお困りの方が、この本を読んで、ああ、そうなん…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 それでは、カズワンの事件を受けて、今般、海上運送法が一部改正されます。 これまで委員からも発言がありましたが、本当に被害者の皆さん、御遺族の皆さんに心からお悔やみを申し上げたいと思います。 私も、六年前だったと思いますが、妻と二人で北海道を旅行いたしました。カズワンではありませんが、やはりウトロから知床の遊覧船に乗りました。まさかそれが命の危険のある船だなんということは、遊覧だということはとてもとても思っていませんでした。御…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 そうしたら、人、被害者一人について一億円で、一事故については幾らなんですか。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 違う。今回の事故じゃなくて、これから義務づけるのは一事故当たり幾らですかという質問です。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 一事故当たりについて聞いているんですが、もう何か時間の無駄ですからやめます。 それで、今回、外航船舶の確保をするために特別償却率を引き上げるということも御提案になっています。 国土交通省からいただいた資料、何も私だけいただいたんじゃありません、皆さん方に配られている資料によりますと、二〇一〇年の時点で、日本のシェアは一六%でした。ただし、外航船舶の総トン数は、世界で十一億六千五百万トンでした。二〇二一年にそのシェアが一六から…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 大臣、私、今申し上げたとおり、微増じゃなくて、日本の船主が持っている外航船舶というのは、トン数でいうと約二倍に増えているんです。ですから、なぜこういう税制上の優遇措置が必要なのかということをお尋ねしました。 それと、今大臣の方から経済成長というお話がありましたが、これも大臣よく御存じのとおりですけれども、例えば、一九九五年の時点で、世界のGDPに占める日本の割合は一七・六%でした。それが二〇二一年には五%にまで低下しています…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 そのような浪花節を聞いているんじゃなくて、海上輸送が大事だと言っているじゃないですか、僕も。 そうじゃなくて、今聞いてもらっていたと思うけれども、日本の輸出は世界貿易の三%です。輸入は三・五%しかないんです。それなのに船は一一%ある。要は、需要に対して船は十分過ぎるぐらいあるんじゃないですかと。船が減っているんだったら別だけれども、国交省からもらった資料でも、船は二倍に増えているんですよ、十年の間に。どうして、これ、税制上の…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 大臣、やはり税制というのは公正で公平でなかったらあかんと思うんですね。それは、国際競争は大事です。だったら、トヨタ自動車はもう法人税をただにしましょうか、トヨタ自動車、乗る自動車は消費税をただにしましょうかというわけにはいかへんと思うんです。どこにどういうふうな税制を措置していくか。だから、船が大事だからといって優遇措置を講ずるというんだったら、それなりのやはり根拠が要ると思います。 その上でお尋ねしたいんですが、特別償却率…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 その一二%云々というのは資料をもらっているから知っているんですけれども、私が今聞いたのは、じゃ、法人税がどれだけの期間でどれだけ減ってしまうんですかということです。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 そうしたら、十億円の減少ということは、船主さんが支払う税金も十億円ぐらいしか減らない、こういうことですよね。 それで、じゃ、その十億円のお金の流れ。特別償却率を引き上げました、法人税が十億円まけてあげることになりました、そうしたら、そのお金はどういうふうに回り回って外航船舶の建造に充てられることになるんですか。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 大臣は今の海事局長の説明を聞いて腹に落ちましたですか。私はなかなか納得できないんですけれども。これは租税特別措置ですよね。というか、当然、見直しをしますよね。どういうふうに検証されるのか。 例えば、これまで様々な租税特別措置がありました。例えば、これはいいですけれども、アジア拠点化法という法律があって、日本にアジア本社をつくったら、研究開発拠点をつくったら、法人税をただにしてあげましょうみたいな法案がありましたけれども、租税…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 効果が出ていないとなれば、この制度は廃止するということでよろしいですか。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 ですから、効果がなかったら元に戻す、あるいは廃止するということでよろしいですか。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 大臣、私も、日本が海に囲まれている、LNGにしたって、鉄鉱石にしたって、全部船でやってくる、トヨタ自動車が造った自動車も、船に乗ってアメリカに売られていくということは承知しておるんですよ。 だから、日本が、外航船舶が必要ないとか、そんなことを言うつもりはありませんが、こういう税金の使い方が、あるいは、税金の優遇の仕方がクレバーなのかどうか、これは常に検証していかなければならないと思います。 業界団体がこうしてくれと言うたんで…

日本維新の会2023/04/07

211衆議院 経済産業委員会 第9号

○前川委員 日本維新の会の前川清成です。どうぞよろしくお願いいたします。 今回の法案では、再生エネルギー利用促進のための方策が盛り込まれております。その一方で、原子力発電活用のための改正もございます。 ついては、この法案の前提として、そもそも、原子力発電、我が国はいつか原子力発電所から卒業することを想定しているのか、あるいは、将来にわたっても原子力発電を続けるのか。将来にわたっても原子力発電を続けるとしたならば、一体いつ頃まで続けるつも…

日本維新の会2023/04/07

211衆議院 経済産業委員会 第9号

○前川委員 私は、原子力発電所、今すぐ全部止めることができるとか、あるいは止めなければならないというふうには考えておりません。 去年の夏、電気代が高騰したときに、当時、我が党の代表であった松井一郎さんも、原子力発電所の再稼働というのをおっしゃっていました。しかし、私は、いや、私たちは、原子力発電所、これをいつまでもいつまでも続けていいとも思っていないんです。 安倍内閣、安倍総理が、平成二十六年の三月十日ですけれども、原発の新増設について…

日本維新の会2023/04/07

211衆議院 経済産業委員会 第9号

○前川委員 大臣、私も、全ての原発を新しく建て替えるんですね、そんなことは申し上げていないんです。 恐らく、次世代革新炉とおっしゃっても、ただ、二、三なのか四、五なのか、その程度だろうと思っていますが、私が申し上げたいのは、原子力発電所以外でも脱炭素化は進めることができるだろうと。 大臣のおっしゃるように、電力の安定供給、これは極めて大切だということは私もよく分かっています。再生エネルギー、例えば太陽光があります。今日のような雨の日に、…

日本維新の会2023/04/07

211衆議院 経済産業委員会 第9号

○前川委員 御答弁は簡単にお願いしたいと思います。 岸田総理が、本会議で、笠井議員が七兆キロワットアワーある、こうお尋ねになったのに対して、明確にそれは違いますよとおっしゃった以上は、経産省としては、計算、数字を持っているのではないか、だからと思って私は数字だけを聞いたのに、数字をお答えいただけなかったのは答弁として大変残念に思います。 その上で、環境省、これはもう、はいかいいえだけでいいです。もう長々今のような答弁は要りません。数字だ…