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日本維新の会衆議院
総発言数
2,760
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,760 20 を表示
日本維新の会2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○前川委員 今委員長の御答弁にありましたけれども、原発事故はやはりリスクが残るということであれば、そのリスクがどの程度あるのか、原子力発電によって、もしかして安い電力が安定的に得られるとするならば、そのリスクとベネフィットをどうてんびんにかけて、これからの日本のエネルギー政策を考えていくのか、こういうことなんだろうと思うんです。 ついては、今委員長が、福島第一原発のような事故が起こる可能性は極めて低い、こういうふうにおっしゃいましたけれ…

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○前川委員 委員長、私が今聞いたのは、今も最後におっしゃった極めて低いというのがどれぐらいの確率なのかということをお尋ねしたいんです。 ついては、大臣、よろしいでしょうか。政府は福島第一原発のような過酷事故が起こる割合を、四千炉あれば年に一回、こういう確率で起こるというふうに、逢坂誠二さんのお出しになった質問主意書に対して、平成二十八年、お答えになっておるみたいなんですけれども、政府としても、極めて低いというのは、四千炉あれば年に一回ぐ…

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○前川委員 お手元にないということですが、政府の答弁書は、平成二十八年十二月二十日、当時の安倍総理の名前で衆議院議長宛てに提出されております。その答弁書だと四千炉あれば年に一回というふうに書いてあるんですけれども、今大臣がおっしゃったように、震災前は五十四基、およそ六十基、原発が動いていました。そうすると、四千を五十四で割ると、七十年に一回、事故が起こってしまうことになる。それで本当に大丈夫なのかという心配なんです。 今大臣の方もおっし…

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○前川委員 デブリを取り出す時期、全部取り出せる時期はまだはっきり分からない、こういうことですけれども、仮に取り出せたら、これは八百八十トンという膨大な量の核廃棄物、核のごみになると思います。福島県は、これを県外に持っていってほしい、こういうふうに求めているそうですが、取り出したデブリ、これについてはどこでどのように処分するんでしょうか。

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○前川委員 デブリの取り出しの時期も、その最終処分をどうするかも決まっていないということなんですが、大臣が先ほどおっしゃったように、二〇四一年ないし五一年までに廃炉は終了する、こういうことになっています。 ここで言う廃炉の意味がちょっと分からないんですけれども、廃炉になれば、二〇四一年あるいは二〇五一年の段階で福島第一原発というのは更地になっている、こういう意味でいいんでしょうか。

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○前川委員 もちろん、この廃炉作業が大変困難な作業だ、人類の歴史において前例のないことだというのはよく分かります。だから、工程どおりになかなか進まない等というのはよく分かるんですが、この廃炉にかける費用、あるいは時間、手間、これもやはり原発のコストとして考えないといけないと私は思っています。大臣おっしゃるように、事故が起こることはゼロリスクではないというのであれば、この廃炉、万が一事故が起こったときの費用、困難も踏まえて、原発が本当に安…

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 経済産業委員会 第13号

○前川委員 残念ながら時間が参りましたので、これで質疑を終わりますが、やはり、十万年の未来に核廃棄物の負担を押しつける、これは許されないことではないかと私も思っています。かといって、本当に、高速炉と再処理、高速炉というのが可能なのか、原子力発電というのは、もう少し立ち止まって、ゆっくり検討しながら進めていかなければならないような気がしております。 そのことを最後に申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○前川委員 日本維新の会の前川清成です。どうぞよろしくお願いいたします。 午前中の質疑を聞いておりまして感じたんですが、経産大臣は、しばしば、原子力発電所に言及する際に、枕言葉として、安価な電気を安定的に供給する、これが大切だというふうにおっしゃいます。午前中の質疑を聞いていて、恐らく各政党も、さらには経産省も環境省も規制庁も、安価な電気を安定的に供給する、このことについて異存のある方は一人もいないんじゃないのかなと私は思いました。 さ…

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○前川委員 両大臣と思いが同じで、安心をいたしました。ついては、お互いにですけれども、一旦決めた結論は何が何でも動かさないではなくて、その時々の知見、経験、あるいは様々な国民の世論、こういったものも盛り込んで最善の結論を得ていかなければならないように思っています。 その上で、第六次エネルギー基本計画、これを読ませていただきました。その七ページには、可能な限り原発依存度を低減すると書いてあります。午前中にも様々な議論があって、たしか松山部…

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○前川委員 経産大臣、例えば民間の会社で、売上げを伸ばしましょう、こういう方針を立てたときに、十二年前の売上高に比べて増やしましょうにはならないですよね。今の売上げが幾らだからそれより増やしましょう、これが普通の考え方だと思うんですけれども。今現在、原発依存度が二〇二〇年で四%、二〇一九年で六%、やっていけているにもかかわらず、どうして更に二〇ないし二二まで引き上げなければならないんでしょうか。

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○前川委員 ドイツが、御存じのとおり、四月十五日に原子力発電所を全て停止しました。ドイツの原発依存度というのは昨年は六%でした。ですから、日本と同程度です。どうしてドイツは原子力発電から卒業できて、日本は卒業できないのかということです。 大臣は、しばしば震災当時のことをお話しになります。当時、衆議院の経済産業委員会の理事をしていて固定価格買取り制度のためにも尽力したんだというお話をなさいますけれども、東日本大震災当時、私は参議院の経済産…

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○前川委員 今、経産大臣が太陽光発電について言及されました。前回も質疑させていただきましたけれども、太陽光発電一本足打法だったらそういうこともあると思いますが、再生エネルギーに限らず多様な電源を考えていくということで、そこは克服できるのではないかと思っています。 それと、原子力発電所が本当に安いのかということに関して少し質疑をさせていただきたいんです。 前回、再処理ができなくて、高速炉ができない場合は使用済燃料を直接地層処分する、その場…

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○前川委員 高レベルの放射性廃棄物ですから、単に土の中に埋めておくというだけでは足らぬと思うんです。悪い人がやってきて盗み出して悪いことに使うかもしれないから、当然厳重に封入しておかないといけないし、あるいは監視も必要だろうと思います。さらには、六十年に一回なのか何十年に一回なのか知りませんけれども、保管する容器についてもやはりメンテナンスが必要なんだろうと思うんです。 すると、私は原子力の技術について全く知見はありませんが、一年で一億…

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○前川委員 次に、今日午前中も質疑が出ましたけれども、万が一事故が起こってしまった場合の経費のことです。 福島第一原発の事故で、大勢の皆さん方が塗炭の苦しみをなさいました。これは、お金の問題だけではないと思います。むしろお金の問題を取り上げて質疑することは被害者の皆さん方に失礼かもしれませんが、あえてお金のことだけを取り上げさせていただくと、午前中もありましたけれども、この十二年間で十二兆円を要しました。一年間に一兆円です。 政府の計画…

日本維新の会2023/04/19

211衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号

○前川委員 大臣、今ちょっとおっしゃいましたけれども、原子力発電所の過酷事故なので世界の英知を結集しなければならない、もし例えば水力発電所の事故だったらそんな世界の英知を集めることもない、あるいは廃炉の費用については東京電力が出すんだみたいなことを今おっしゃいましたけれども、それも結局は電気代に上乗せされて国民の皆さん方に御負担をおかけするわけなので、やはり原子力発電所の経済的な合理性というのは見直していかなければならないように思います…

日本維新の会2023/04/14

211衆議院 経済産業委員会 第11号

○前川委員 日本維新の会の前川清成でございます。 今日は、四人の先生方、それぞれのお立場で貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございます。 意見陳述の中ではどの先生方もメインではお話しにならなかったんですが、私が原子力発電に関して一番心配していることをまずお尋ねさせていただきたいと思います。それは使用済燃料のことです。 使用済燃料を、先生方御存じのとおり、再処理せずに直接処分したならば、天然ウラン並みの有害度まで低下するのに十万年か…

日本維新の会2023/04/14

211衆議院 経済産業委員会 第11号

○前川委員 山口参考人が、エネルギー政策の基本は、安価なエネルギー、電力を全ての国民と産業に安定的に供給することなんだ、こういうふうにおっしゃいました。私もそのとおりだろうと思っています。 その上で、実は資源エネルギー庁が電源ごとの発電コストというのを計算しているんです。例えば、原子力であれば一キロワットアワー当たり十一・七円とか書いてあるんですが、洋上風力については二十五・九円、こういうふうに書いてあるんです。でも、先生方御存じのとお…

日本維新の会2023/04/14

211衆議院 経済産業委員会 第11号

○前川委員 ありがとうございました。大変勉強になりました。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 日本維新の会の前川清成でございます。 大臣、私も、法案の質疑に先立って、本田勝元国土交通事務次官が、空港施設株式会社に対して、国交省の有力なOBの名代、こういうふうに告げた上で、国交省OBの山口勝弘さんを社長にするよう要求した件に関して、少しだけ質疑させていただきたいと思います。 この空港施設株式会社ですけれども、山口勝弘さんもそうですし、それ以前の社長も国土交通省のOBだったそうです。この空港施設株式会社に圧力をかけたとい…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 国土交通委員会 第9号

○前川委員 宇野さんに申し上げておきますが、以前の質問通告のときも申し上げました。私、政府参考人の方を登録するのは基本的に嫌なんです。なぜならば、今のように、聞いてもいないことをだらだら答えて、私の時間が空費されてしまう。知らないというんだったら、知らないとお答えいただくだけで結構なんです。もしこういうことが繰り返されるようであれば、次からは全て大臣にお答えいただくというふうにいたします。 その上で、国交省のOBの指定席の一つに損害保険…