前川清成
会議録に記録された「前川清成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,760 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○前川委員 大臣、このように、再生エネルギーのポテンシャルに余裕があるのだったら、その再生エネルギーを使ってグリーン水素を作って、グリーン水素で火力発電所を動かすとか、あるいは、再生エネルギーを使ってアンモニアを作って、グリーンアンモニアで火力発電所を動かすとか、こういうことで、脱炭素化と安定供給、両立できるのではないのかな、こう考えるんですが、いかがですか。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○前川委員 次に、発電コストに関して、大臣のお考えをお聞きしたいと思っています。 私は、原子力発電所というのは、現時点においてはもう結局割高になっているんじゃないのか、再生エネルギーの方が安くつくんじゃないのか、原子力発電所については、その廃棄物の処理費用、あるいは、もしも事故が起こった際の経費なども含めたら、経済的な合理性が成り立たないのではないのかな、こんな疑問を持っております。 資源エネルギー庁の計算でも、一キロワットアワー当たり…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○前川委員 ところが、時間が少なくなってきたので駆け足で言いますけれども、十一・九九円で三菱商事が落札したんですが、これは、三海域、百七十万キロワットの出力を前提で落札をしたんですが、この三菱商事の事例の後で入札のルールが変更されてしまいまして、上限が百万キロワットになってしまいました。 こうなると、規模のメリットが得られないので、かえって電気代、発電コストが高くなってしまうということもあると思います。何でこんなふうにルールを変更してし…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○前川委員 質問通告の際に、政府参考人の答弁は認めますけれども、長々と答えないでくださいね、質問時間が限られているんですから、こういうふうに申し上げました。今のような答弁をされるのであれば、次回からは全て大臣にお答えいただくことにいたします。 その上で、大臣、私、一番この原子力発電所で気になっていることをお尋ねしたいと思います。使用済核燃料のことです。 使用済核燃料については、直接処分して地層処分するか、あるいは再処理して地層処分するか…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○前川委員 仮に三百年としても、これはまだ徳川家康がおるような時代です。八千年と言われても、日本列島に人間が住み始めたのかどうかというぐらいの時代です。これは物すごい時間。ましてや、十万年、これはもう銭金だけの問題じゃなくて、本当に、大臣が、三月三十日の本会議で、将来世代に先送りしないんだというふうに発言をされました、十万年先の人類に先送りするなんということは、私は絶対に許されないと思っています。 ただ、今、大変失礼ながら、楽観的に再処…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○前川委員 大臣はそうおっしゃるんですけれども、MRJでさえ二十六回も延期していないですよね。二十六回延期していて本当に大丈夫かなと私は思います。 その上で、この再処理工場の建設費、当初は七千六百億円の予定でした。それが三兆一千億円に膨らんでいます。運転期間の運営費、運転終了後の廃止費用を含めて十四兆四千億円です。 原発というのは、私は、このことを考えても、あるいは、十万年間その使用済燃料を保管しなければならない、地中深くに埋めておかな…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○前川委員 大臣が、将来世代に先送りしないというふうにおっしゃいました。 例えばですけれども、私たちの国の借金、一千二百兆円あります。一千二百兆円の借金を将来世代に先送りしようとしていますが、例えば、百万円の借金を将来世代に先送りする場合と、一千二百兆円を先送りする場合と、全然罪は違うと思うんです。原発をこれからずっとずっと続けていったならば、十万年間管理しなければならない放射性廃棄物が更に更に増えていく。 大臣繰り返しおっしゃるように…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○前川委員 私なんかは、本当に、再処理して高速炉で燃やしてしまうというのが楽観的過ぎるような気がしてなりません。 大臣、今日ここで、できるというふうにおっしゃいましたけれども、本当にできるのか。これだけ金をつぎ込んだんだから、これだけ時間をつぎ込んだんだから、あるいはこれだけ国会で言ったんだから、あるいはこれだけ経産省がわいわい言うんだから、いつまでもいつまでもというのではなくて、どこかで、もしもできないのであれば、見切りというのも考え…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 おはようございます。日本維新の会の前川清成でございます。 今日、冒頭、本来予定している質問に加えて、昨日の保津川の転覆事故についてお尋ねをしたいと思います。 私も、もう三十年ぐらい前ですかね、保津川下りに乗ったことがあります。嵐山ぐらいまで下りていきますと、川幅も広くて水深もあって、なんですけれども、上流の方は川幅もそんなになくて、水もそんなに流れていなくて、危険を余り感じずに楽しめる、そういう遊覧船だったというふうに記憶し…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 知床の事故で海に投げ出された方々が、海の水が冷たくて、それで命を失われたというふうな報道に接しました。この時期、まだまだ川の水は冷たいと思うんです。先ほども申し上げたように、民間がやることについて国が余り干渉するべきではないと思っておるんですけれども、遊覧船の時期、こんなのについては検討する必要があるのかないのか。そんなことを言うと流氷の観光もできなくなってしまいますので大変難しいと思いますけれども、是非、その辺も含めて今回…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 今のお答えは、ちょっと抽象的過ぎてよく分からないんです。 もっと具体的に言うと、緊急に措置を講ずべき橋というのは、今にも落ちそうで、誰かが死んでしまいそう、そういう意味なのかどうか。 と同時に、緊急にというのはどれぐらいの期間を指しているのか。今にも橋が落ちそうだというのやったら、もうすぐにやってもらわないと困りますので、緊急にというのがどれだけの期間なのか、あるいは、早急にというのがどれぐらいの期間を指して言っているのか、…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 道路局長、先ほどの御説明で、五年に一度の点検とおっしゃっていましたよね。そうしたら、緊急でも五年以内にやればいい、そういう意味なんですか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 奈良県内に緊急に措置を講ずべき橋が十三あった、去年の八月の段階で、こういうことなんですが、現在までに、この十三の橋については修理、修繕は終わっているんでしょうか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 今のお答えは、十三じゃなくて、正しくは十二でした、その十二の橋についてはいずれも通行止めにしていますということですよね。 でも、通行止めにしたらその橋を渡れないので、その地域の皆さん方はお困りですよね。それはどうなるんですか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 後で触れたいと思うんですけれども、人口が減っていく、過疎が進んでいく、そうであれば、今あるインフラをどう維持するか、社会機能を維持するためのインフラがどこまで必要なのかというのも考えなければならないと思います。 今の局長の御答弁であれば、通行止めにしているけれども、ほかに橋があるから大丈夫なんだというふうに私には聞こえてしまったんですけれども、それだったら、そもそも、橋を造り過ぎたのと違うのというふうに思ってしまいます。そこ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 それでは、今おっしゃったおよそ六万の橋の修繕とか、三千九百のトンネルの修繕、あと、道路もあると思うんです、この後詳しくやりますけれども、それらの修理、修繕のためにどれぐらいのお金が必要になるんでしょうか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 今後三十年間で七十一兆円から七十六兆円のお金がかかってしまう、こういうことですよね。 そうしたら、そのお金は全部国が出すというわけじゃなくて、ある部分は都道府県が、ある部分は市町村が負担するということですけれども、国はそれだけの、七十一兆円ないし七十六兆円のうちのどれぐらいを負担するのか、あるいは都道府県や市町村、どれぐらいのお金を負担して、財政がそれを許すのか許さないのか、この辺り、もし予想ができるのであればお答えいただき…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 今の道路局長の話は、道路は含むんですか。橋とトンネルだけで七十一兆円ないし七十六兆円なんですか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 少し道路のことについて大臣にお聞きをしたいと思います。 新聞記事を配らせていただきました。二〇一五年、平成二十七年の朝日新聞なんですけれども、平成二十七年の七月三日に、奈良県の十津川村、一番南の方です、司馬遼太郎さんの「街道をゆく」でも描かれた、非常に谷の深い、山の高い、そういうエリアです。その険しい山肌を縫って国道百六十八号線というのが通っております。その国道百六十八号線を女性が軽トラックを運転して通行しておられたところ、…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○前川委員 今、私がお尋ねする前に、大臣の方からお話しいただいたんですが、千七百か所、要対策箇所が千七百か所あったというふうに新聞報道にもなっています。 この千七百か所というのは、その後、もう既に何年もたっているわけですけれども、対策は全部終わったんでしょうか。