P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
2,760
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,760 20 を表示
日本維新の会2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○前川委員 それでしたら、甲子園球場で、何万人か入っている甲子園球場のスタンドからある観客が、三振したB選手に対して、あるいはホームランを打たれたC投手に対して、ピッチャーに対して、役立たず、給料泥棒、こういうふうにやじった場合、これは侮辱罪が成立して一年以下の懲役に科せられる場合もあるのでしょうか。国家公安委員長、いかがですか。

日本維新の会2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○前川委員 この場で確定的な答えができないとなると、野球場でやじったら、場合によったら逮捕されて刑務所に行かなければならないかもしれない。国民に不安を与えてしまうんですよ。やはり、犯罪というのは、どこまでが犯罪で、どこまでが犯罪でないのか明確にしないといけないのではないかと思います。 それと、これ以上言いませんけれども、大臣にしたって、国家公安委員長にしたって、収集した証拠に基づいて法と正義で云々かんぬんといつもおっしゃいますけれども、…

日本維新の会2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○前川委員 四月二十七日に、二之湯国家公安委員長は、何がセーフでアウトか、私は知識を持ち合わせておりません、こういうふうにおっしゃいました。 国家公安委員長で、しかも、ある日突然道端で尋ねられたのではなくて、侮辱罪の法定刑引上げが審議されている国会に臨んで、知識を持ち合わせていない、こういうふうにおっしゃいました。 国家公安委員長でさえ、正当な表現行為に当たるのか当たらないのか直ちに判断できないにもかかわらず、現場の警察官の方、刑事手続…

日本維新の会2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○前川委員 国家公安委員長、揚げ足を拾うわけじゃないんですが、過去の判例って、何かあるんですか。

日本維新の会2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○前川委員 先ほど国家公安委員長は、正当な行為に当たるかどうかについて判例に照らして判断するんだ、こうおっしゃったので、正当な行為かどうかメルクマールを示した判例があるんですかとお尋ねをしたんですが、この点についてはお答えになりませんでした。寡聞にして、私は、侮辱罪の成否について、正当な行為に当たるかどうかについて、最高裁あるいは高裁が示した判例というのは知りません。したがって、そういうような判例はないと思います。だから、全て個別具体的…

日本維新の会2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○前川委員 今大臣がおっしゃるように、前半の部分は、お聞きしたところ、違いましたけれども、後半の部分のところ、公共の利害に関わる表現であれば、いかなる誹謗中傷であったとしても違法性を阻却してしまうというのは、確かに、ある意味、行き過ぎがあるのかもしれません。しかし、その一方で、その場その場の出たとこ勝負で判断しますとなると、国民に予測可能性を与えませんので、それは表現の自由を萎縮させてしまいます。 ですから、今日すぐにこの刑法改正案を修…

日本維新の会2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○前川委員 時間が参りましたので終わりますが、もちろん司法の独立は承知しております。しかし、裁判所の判断と……

日本維新の会2022/05/13

208衆議院 法務委員会 第15号

○前川委員 世間の常識とがずれていますので、この点については是非御検討をお願いできたらと思います。 終わります。

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○前川委員 時間も限られておりますので、今日は、侮辱罪の法定刑引上げに限って大臣の所見を伺いたいと思っております。 それで、まず、木村花さんへの誹謗中傷であったり、その当事者に対する量刑、科料九千円、こういうことに鑑みますと、私も、侮辱罪の法定刑、これは低過ぎるのではないか、そう考えております。 他方で、木村響子参考人が参考人質疑で述べられたとおり、侮辱罪の法定刑引上げが表現の自由を萎縮させてはならないし、この点は、大臣も表現の自由の重…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○前川委員 大臣、今の、答えがはっきりしていなかったんですけれども、明確なルールは必要なのかどうなのか、これを申し上げているんですけれども、結論として、必要なのか不要なのか、この点だけお答えいただけませんか。表現の自由が大事だと認識されていることは何十遍も聞きましたので、もう結構です。明確なルールを、必要か必要でないのか、必要だとしたら、それを用意するのかしないのか、この一点です。

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○前川委員 この議論の前提でそもそも大臣と立場が異なるということは、もう想定もしていませんでした。後でちょっと、じゃ、この点については詳しく議論させていただきたいと思います。 その前に、今回の法改正の目的、射程についてお伺いしたいと思いますが、今般、侮辱罪の法定刑を引き上げるのは、木村花さんの事例のようにインターネット上の誹謗中傷が社会問題化しており、もはや放置することができない、こういうふうな判断があったからなのか、あるいは、そうじゃ…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○前川委員 正当な表現行為かどうかの議論は後でさせていただくつもりで、質問通告もしておりましたので、大臣、ちょっと落ち着いて私の質問を聞いていただきたいと思います。 今のお話だと、インターネット以外の場面でも侮辱罪の法定刑を引き上げる必要があるんだ、こういう御答弁でしたが、そうであれば、法務省が事前に配っていたこの説明資料、ここによると、近年、インターネット上の誹謗中傷が社会問題化している、だから引き上げる、こういうふうに書いてあるんで…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○前川委員 釈迦に説法ですけれども、大臣が繰り返し繰り返しおっしゃるように、表現の自由、人権カタログの中でも優越的な地位にある表現の自由、これを規制する以上は、明白な害悪、放置することができない害悪が必要だ、こうなっています。 今般、私は、インターネット上の誹謗中傷が問題だから、その部分に限って法改正をなさるのかと思っていたところ、これも意外な答えでしたけれども、大臣は、いや、そうじゃないんだ、インターネット以外の場面でもやはり規制が必…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○前川委員 ちょっと、大臣、論理的にかみ合っていないと思うんですけれども、インターネット上の誹謗中傷に関しては、例えば、木村花さんのことであったり、あるいは池袋で御家族を亡くされた男性に対する誹謗中傷であったり、様々な、それは行き過ぎやでと、特に、ツイッターなどは匿名で投稿することができるので、どんどんどんどん、リツイートというんですか、それが繰り返されることによって誹謗中傷が広まっていく、これを何とかしやんなあかんというふうな声は私も…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○前川委員 大臣の今おっしゃっているのはいわゆるヘイトスピーチの問題であって、それはそれに焦点を当てて規制を考えるべきじゃないんですかね。 今大臣は強弁されましたけれども、社会問題化になっているのは、当初、法務省が認めていたとおり、法務省も想定していたとおり、インターネット上の誹謗中傷、これが社会問題化になっている。そうであれば、私は、インターネット上の誹謗中傷の問題にもっと焦点を当てた法改正がよかったのではないかと思います。 その上で…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○前川委員 大臣がおっしゃるようにL字形にするのであれば、インターネット上の誹謗中傷の部分だけを、その縦軸というんですか、そうするべきじゃないんですか。一般に、例えば甲子園球場で、三振したバッターに対して、おまえ辞めてしまえ、このやじがひどいやんけというふうな声は上がっていないと私は思います。この過度の広範性のテストについては、是非、将来最高裁で問題とならないような検討が必要ではないかと思います。 その上で、先ほど階議員からの質問、ある…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○前川委員 同じというのは、この場では答えられないという意味ですか。

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○前川委員 答えられないのは、分からないからでいいですか。

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○前川委員 具体的な状況って別に特にないんです。今申し上げたように、個人が、一一般市民の方がツイッターに、A総理大臣はあほだ、無能だ、こう投稿した、それだけです。 それで、今大臣がおっしゃるように、具体的な状況がなければ判断できない。具体的な状況というのは、何が分かれば判断できるんですか。

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 法務委員会 第14号

○前川委員 いや、今申し上げたとおり、ただただツイッターにですよ。具体的な背景も何にもないわけだ。総理大臣が別にAさんであろうとBさんであろうとCさんであろうといいわけです。そのときの総理大臣を、一個人の方が、あほだ、無能だと投稿をした、それだけの事情です。 判断できないというのは、じゃ、具体的に更に、個別具体的にどのような事情が分かれば判断できるんですか。