前川清成
会議録に記録された「前川清成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,760 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○前川委員 だから、文言は、A総理大臣はあほだ、無能だです。具体的な事由としては、ツイッターに投稿した、それだけです。それでも、犯罪、侮辱罪が成立するかどうかは判断することができない、こういうことですか。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○前川委員 この点、法務大臣も同じ御見解ですか。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○前川委員 いや、誤解を与えたらあかんから、自分の行為が犯罪になるのかならないのかが事前に分かっておかないと表現の自由を萎縮させてしまうので、だから私は具体的な事例として、あほや無能、ツイッターに投稿する、これが侮辱罪に当たるかどうかお尋ねをしています。 その上で、大臣も御存じだと思いますが、最高裁判所の昭和五十年九月十日の大法廷判決があります。いわゆる徳島市公安条例事件。これはこんなことを言っています。ある刑罰法規が曖昧不明確のゆえに…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○前川委員 その今まで判断されたことがないというのは、今まで全部、明確だという判断が裁判所によって示されたという意味ではないんです。科料にすぎないので、大きな問題になってこなかった。略式命令で九千円で済むので、みんなそこまで言ってこなかったということなんです。 でも、これからは刑務所に行くかどうかという問題になってくるわけだから、やはりこの明確性の論理というのが、この後、大きな議論になるんじゃないかと私は思います。 その上で、大臣、繰り…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○前川委員 大臣、分かっておられると思った上であえて申し上げますけれども、刑法三十五条は、正当な行為は罰しないとは書いておりません。刑法三十五条は、「法令又は正当な業務による行為は、罰しない。」こう書いているわけです。 したがって、例えば、朝日新聞や産経新聞が、正当な、いやいや、A総理大臣は駄目だ、こう書けば、それは正当な業務行為かもしれませんが、個人の場合は業務行為ではありません。それにもかかわらず、いや、刑法三十五条だとおっしゃるか…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○前川委員 いや、その具体的な、どういう事情があれば社会的相当性があると認められて、どういう場合には社会的相当性がない、だから犯罪だ、侮辱罪だということになるのですか、その判断基準は何ですか、こういうふうにお聞きをしております。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○前川委員 時間が参りましたので、これで終わりますが、今日の議論を通して、結局、明確な基準は何もないと。もしこれがまかり通ってしまうと、恣意的な、差別的な言論弾圧を許してしまうことになるのではないかと思います。この続きはまたさせていただけたらと思います。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 法務委員会 第12号
○前川委員 日本維新の会の前川清成でございます。 参考人の皆さん、本日は誠にありがとうございます。また、日程が急で十分な御準備の時間もなかったかと思います。ありがとうございます。 その上で、まず木村参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。 私も二人の子供を育ててまいりました。この世の中に我が子ほどいとおしい存在はないのではないかと思っています。花様を亡くされた悲しみはいかばかりかというふうに存じております。私からも改めて、心から哀…
第208回 衆議院 法務委員会 第12号
○前川委員 木村参考人がお書きになった、先ほど御紹介した論文の中に、「裁判には、長い時間と高額な費用(調査費用も含みます)がかかりました。」というふうにお書きになっておられます。先ほどの御意見の中でも、一千万円近い費用がかかった、被害届を提出するのに四十四万円かかった、こんなふうにおっしゃっていました。 この点で、私たち日本維新の会のインターネットによる誹謗中傷対策PTの中では、今の裁判所の損害賠償基準が低過ぎるのではないか、賠償額が余…
第208回 衆議院 法務委員会 第12号
○前川委員 次に、只木参考人にお尋ねをしたいと思います。 先生は刑法の司法試験委員をなさっているというふうにお聞きしたんですが、刑法二百三十一条侮辱罪における侮辱の定義をお聞かせいただけたらと思います。 私も弁護士なんですが、四十年ほど前に司法試験に挑戦をいたしました。その当時、刑法各論は、ほとんどの受験生が大塚仁先生の教科書を使っておりまして、その中に、改めて読み返してみますと、侮辱とは、他人の名誉感情を害するに足りる軽蔑の表示を意味…
第208回 衆議院 法務委員会 第12号
○前川委員 只木参考人と趙参考人と神津参考人にお尋ねをしたいと思います。 先ほど、趙参考人からも例としてありましたけれども、例えば、A総理大臣はばかだ、総理の器ではない、あるいは、B法務大臣は法律を知らない、法務大臣失格だとか、C衆議院議員は役に立たない、税金泥棒だ、この税金泥棒については判例もあったかと思います。こういうのが、こういうふうな発言、政治家に対する批判が侮辱罪に該当してしまうという可能性は極めて大きいと思います。 とりわけ…
第208回 衆議院 法務委員会 第12号
○前川委員 時間が参りました。 参考人の先生方、ありがとうございました。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○前川委員 日本維新の会の前川清成でございます。 期間限定裁判に関して、何人もの委員の皆さん方から様々な論点について質疑がありましたが、先ほどの米山委員の議論が大変緻密だったと思います。つきましては、通告の順番を変えて、期間限定裁判についてまずお尋ねしたいと思います。 先ほどの大臣の御答弁ですけれども、期間限定裁判については、判決を簡単にするものではありませんよと。今の民事訴訟では審理に要する期間がなかなか予見できない、ついては、使い勝…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○前川委員 それでは、今大臣のおっしゃる予見可能性ですけれども、その予見の時期、それはいつになるんでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○前川委員 大臣、そこをお聞きしているんじゃなくて、国民が、あるいは企業が裁判を利用しやすいかどうか、そのための予見可能性のはずなんです。であればですよ、今の局長の答弁は的外れで、裁判を起こす前に、あるいは起こすか起こさないか決定する前に予見できていないと、おっしゃるような使い勝手のいい裁判にはならない。だから、予見の時期というのは裁判を起こす前、決して手続が始まってからではない、私はそう思うんですが、いかがですか。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○前川委員 ですから、予見の時期は、裁判を起こす前、裁判を起こすか起こさないか決める段階ということでいいですよね。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○前川委員 局長、私の意識じゃなくて、大臣の答弁が、先ほど米山議員との議論を聞いていて、判決を簡単にするための期間限定裁判ではありません、裁判を利用しやすいために、するためには裁判の審理期間を予見可能なものにしなければならない、そのための期間限定裁判だ、こういうふうにおっしゃったので、それに関してちょっとお尋ねしております。 その上で、大臣にお尋ねしますけれども、裁判を起こすか起こさないかを決める。ああ、期間限定裁判がある、六か月程度で…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○前川委員 予見可能性については、今議論させていただいたとおり、必ずしも当事者にとって十分なものではない、このことは大臣もお認めいただけると思います。 それと適用範囲、今日は余り時間がありませんので指摘だけにとどめますけれども、想定しているのは、当事者間に基本的な事実の争いはない、ただ、契約書の解釈あるいは法律の解釈、これだけを裁判所にお願いしたい、こういうケース、あるいは交通事故、こんなことが想定されているんです。 私、弁護士で、今年…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○前川委員 百三十二条の十の五項で、こちらは電磁的記録の送達によってするというふうに書かれています。ファイルに記録する方法と電磁的記録の送達、これは当然意味が違うと思います。電磁的記録の送達、これはどういうことを意味するんでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○前川委員 そうしたら、ファイルに記録する方法により行うというのは、今、弁護士が、例えば訴状であれば、裁判所に持参しているあるいは郵送している、準備書面についてはファクスで送っている。これをメールで、添付ファイルで送るではなくて、あらかじめ、裁判所の何かコンピューターのシステムがあって、そこに書き込んでいく、こういうことでいいですよね。 その上でお聞きするんですけれども、じゃ、そのためのシステム、これは、どれぐらいの期間で、どれぐらいの…