前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○前川旦君 そうなんですよね。当ったことがないでしょう。ですから、あなたが二・五より下回ることはないと思いますと言ったってそれは毎年毎年年度の初めにあれを出すときは物価上昇率は五・五%で押えますとかいつも言ってきているんですよね。ですから、私はその二・五というのを非常にむなしい思いでこの数字を見ているんです。ですから、ゼロ成長もあり得るだろうと思いますね、可能性としては。そうすると、実質成長の伸びがゼロ成長の経済って一体どんなんだろうか…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○前川旦君 もうぼくの時間が来て言いにくいんですが、よく言われていますね、いままでの資源多消費型の産業構造、これを省資源型の新しい産業構造に変えていく転機であると、この石油ショックというのは。そこで、いままでの資源多消費型の産業構造をこれからどういうふうに持っていかれるんですか。いまだから石油が少ないと一時頭を低くして嵐が通るのを待っている。石油の供給量がふえたらまた同じように資源多消費型の経済をやると、そういうふうに考えていらっしゃる…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○前川旦君 もう一つだけ。それじゃいま確認をしたいと思いますが、従来のような資源多消費型の産業構造というのはもう維持できない、転換をすべきだ、そういうふうに考えていらっしゃると、このように受け取ってよろしゅうございますか。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○前川旦君 そこで、一九八五年ですから昭和六十年にGNP三百兆、一兆ドルですね。粗鋼の生産が二億トン、四十六年の二倍。石油の精製が千五百オバーレル、七億五千万キロリッター、これは現在の四倍。石油化学、エチレン換算で千七百万トン、これも現在の生産量の四倍。新幹線九千キロ、高速有料自動車道一万キロ、いずれもこれはセメントや鉄材で食いますね、石油を。自動車は四十七年の二千百万台に対して四千万台、二倍。こういう資源多消費型の経済見通しなり目標と…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○前川旦君 そのところを聞きたかったわけなんですよ、一番最後に。ですから総理に私はほんとうに質問したかったのですけれども、御病気ですから。列島改造論は私の個人的な著書でございますといって逃げておられるけれども、しかし、現在四十八年度の予算の公共事業の伸びは三二・八%でしょう。工業再配置促進法に基づく線引きは具体的な町や市の名前まで出して行なわれた。国総法は推進されている、通信網は拡大されている等、すでに田中内閣ができてからこの日本列島改…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○前川旦君 もうこれで終わりにしますが、私は何も発展途上国のようなところまで、逆戻りさせなんて言っていないんですよね。ただ、私が指摘しましたように、石油の供給量がこれから将来もいままでと同じような伸び率でどんどん伸ばしていける、札束さえ出せば幾らでも売ってくれるという状況じゃないわけでしょう。それはコンセンサスができますね。そうなると、日本列島改造論の大きな柱は、石油精製が四倍だ、石油化学が四倍だ、自動車が倍だ、粗鋼生産が二倍だと、一九…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○前川旦君 終わります。
第71回 参議院 内閣委員会 第32号
○前川旦君 一問だけ。私、土佐でありますが、闘犬、闘牛、四国では盛んでありますが、これははずしてあるのですか、どうなんですか。
第71回 参議院 本会議 第37号
○前川旦君 私は、日本社会党を代表し、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論をいたします。許された時間が短いので、簡潔に申し上げます。 反対理由の第一は、今回の改正案はもとより、防衛庁設置法、自衛隊法そのものが憲法違反の法律であるということであります。 〔副議長退席、議長着席〕 私は、何よりもまず憲法をすなおに読み、かつ長沼判決を詳細に熟読するならば、今日の限りなき武力の増強が明らかに憲法に背反することを、だれ…
第71回 参議院 本会議 第36号
○前川旦君 私は、ただいま片岡勝治君より提案されました内閣委員長高田浩運君に対する不信任案につき、日本社会党を代表して賛成の討論をいたします。 以下、賛成の理由を申し述べます。 まず、一国の安全をいかにして保障するかは、その国の最大、かつ、最高の課題であります。事国内の政治に関しましては、たとえ誤りをおかすことがあっても、時間さえ許せばやり直しがきくのであります。しかし、事平和の問題に関する限り、絶対にやり直しがきかないことをわれわれは…
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 午前中は一時間しかありませんので、きようの最後の問題はたいへん大きな、何といいますか、質問を続けていく上においてどうしても聞かないけない問題がありますが、それはできれば午後に回して、まず最初に、陸上自衛隊の定員増が千人ということに出ていると思いますが、これで十八万人の体制が、もしこの法案が通れば、なるわけであります。そうしますと、法案が通って十八万人ということになりますと、それ以後増員は考えておられませんか。
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 それでは、陸上の増員要求はこれで最後だというふうな、いまお話がありました。海と空についてはどういうふうな見通しを立てておられますか。
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 七月一日の日経新聞に、「防衛二法修正を検討」「定員増、陸の千人削除」、こういう記事が出ておりましたが、陸の千人を削除してこの法案を五千九百八十八人に縮小する、それから、四次防中の定員増を行なわない旨の附帯決議をつけるということでこの国会を乗り切ろうという検討を始めたという記事が出ております。これは後ほど回しますが、こういう事実はございましたか。
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 この記事では「政府・自民党は」というふうになっています。防衛庁がというふうになっておりません。しかし、政府・自民党が政府原案を修正する方向で検討を始めたということですから、防衛庁長官も、いまお話を伺った以上に党側とこういうお話があったんではないか、その場合に、この記事によりますと、千人は削除してもいいということは、無理やりに今国会で十八万人にしなくてもいいんだ、これだけ欠員がありますから、こういう方向にも考えられるわけです。…
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 それでは、いま長官も言われましたように、充足率においてたいへん欠けておりますね。そういう中で定員増だけするということは非常に素朴な疑問を感じざるを得ません、率直に言いまして。そこで、これは七月二日の読売新聞に載った記事でありますか、「米」——アメリカです。「全軍志願制スタート」という、これは七月二日ですが、ちょっとかいつまんでみますと、米軍の場合、最悪八万三千人の欠員が出る見込みだ、それからボーナスを倍近く引き上げる、これは…
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 アメリカの記事では、「“高給、代休つき、新兵いじめなしの軍隊”をキャッチフレーズに、軍紀の緩和を盛んにPRしている」けれども、なかなか集まらない。待遇をよくします。退職金をふやします——つまり、何といいますか、待遇がいいことで魅力を持たせるという、その考え方と、それから、私どもはこれ、賛成しているのじゃないのですけれども、いざというときに臨んで命を捨てて国を守るんだという精強な、何というか、精神を持った自衛隊のあり方を貫くと…
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 定員の増ということですけれども、いまの欠員の充足をはかることが、このほうが先ではないかというのが一般の国民の素朴な疑問なんですよ。それをやらないでいて——やらないでいてというのはちょっといけませんね、やっていらっしゃるんだと思うけれども、そのほうの努力が十分なされないで、定員のワクだけ広げて、しかもそれが国会でたいへんな問題になって、強行採決のようなかっこうになって、政治そのものの品位にまで影響すると。非常に素朴な疑問なんで…
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 これは、長官そうおっしゃるけど、非常にむずかしい問題ですね。私きのう申し上げました、脅威が眼前にあるのと、脅威がなくなる、つまり、いい世の中になるに従ってますますこういう傾向はふえていく、そういう点での矛盾というものがあって、なかなかいまのおことばのようには世の中はうまくいかぬと思いますよ、これ、実際問題として。これは、私、いつも自衛隊につきまとうこの矛盾をどういうふうに割り切っていくのかというのはたいへん大事な問題だと思う…
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 私は、これはたいへんアナクロニズムだと思いますがね、こういう発想法は。しかし、たとえば西ドイツの国防軍では、旧軍人を採用するのに非常にきびしい査定をして、少しでも極端な国家主義者の傾向のあるものは全部排除して、非常にきびしい、二度とナチスのあやまちを繰り返さないという——このほうが合意なんですよ。国民一致の合意なんですね。ところが、それに比べて、私は、自衛隊はたいへんルーズだったと思いますよ、その点で。それが、やっぱりどこと…
第71回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 それでは、五月二十日の、これまた朝日新聞ですが、「旧軍の伝統“勲章”が復活」、「自衛官の胸飾る」、「「戦前のような勲章がほしい」という制服自衛官の要望にほだされて、防衛庁はこのほど制服の胸を飾る棒状の“勲章”を出すことに踏切った。」という記事が出ておりますが、これはこのとおりなんでしょうか。