前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 そうしますと、この法案の中にも関係が出てくるのですけれども、五十キロから百キロが一番利用度が高いという実態を見ると、そうすると、五十キロから百キロの何といいますか、短距離が——これは普通の道路をのけて、高速道路と国鉄と内航船と、あるいは航空機ですね、この四つに分けてみて、短距離の輸送はつまり自動車の利用だと、中距離、長距離は国鉄である、あるいは特に長距離は飛行機であると、こういうような大きな分け方というのは具体的に考えられる…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 それでは、いままでの経済の成長と貨物の輸送量の伸び、これはどういうふうに関連をしてきておるのか。たとえば経済成長率が一%伸びると貨物輸送量が幾ら伸びるといったような、そういう相互の連関というのはどういうふうにとらえていらっしゃいますか。
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 そこで、予算委員会でも問題になりましたけれども、昭和六十年までの日本の経済成長をどういうふうに建設省は押えていらっしゃるのか。いままでのような経済成長率でいくと、まあ昭和六十年にいくと、列島改造論じゃありませんけれども、三百兆のGNP、車の台数も四千何百万台かという数字が列島改造論に出ておりますが、これからのそれじゃ昭和六十年までの経済成長率というものをどういうふうに押えての計画を立てていらっしゃるのか。そのときの貨物の輸送…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 そうすると、輸送をしなければいけない貨物の量は、この百九十兆円、昭和六十年ということになりますと、どういう数字を押えておられますか。この百九十兆円というのは、田中さんにしかられませんか。田中さんは三百兆で日本列島改造をやっておられますけれども、建設省は値切った。それはまあいいでしょう、われわれは列島改造論反対ですから、それはいいと思いますけれども、この百九十兆円に対応する貨物の量というのは、いま数字がありますか、あればちょっ…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 そうしますと、まず一つ問題が出ますのは、三三%をトラックで受け持つということになりますから、三分の一になります。三分の二はほかに持ってもらうということですね。それじゃ、ほかに持ってもらうというのは、これは内航船舶と、それから鉄道だろうと思いますけれども、一体それだけを持てるだけの能力が六十年までに身につくのかどうか。内航の場合は船を建造して港湾をある程度きちっとすればできるかもしれないけれども、国鉄はいまどれぐらいでしょうか…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 私は、この交通の問題でも矛盾が出てきて、それに対症療法というんでしょうか、目張り、つぎはぎを一生懸命しているという感じがします。これは現在は経済成長がものすごく激しかったからやむを得ないかもしれませんけれども、経済成長といっても、いままでのようにむちゃくちゃな目標のない高度経済成長なんてもうできっこありませんね。これはもう資源の面から不可能であるし、第一原油の生産量からして制限があります。これは外貨の面からの制限もあるでしょ…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 あらかじめその数字のことを言ってなかったから、無理ないと思います。
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 いま大臣言われました過剰投資ということは、私も実は非常に気になるんです。そこのところが非常に気になるものですから、こういうことを聞き出したんですけれども。それで、先ほど四千五百億キロトン、これはトラックの台数が幾らかということでいきなり言いましたから、一・四倍、これはどのぐらいになりましたか。
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 日本列島改造論、われわれ反対しております日本列島改造論を見ると、陸上輸送で六千六百億トンキロを処理すると、それには二千七百万台のトラックが要るというのがこれは田中総理の本の中にありますが、六千六百億トンキロで二千七百万台ということになると、車が大型化するといっても、四千五百億トンキロであれば千二百四十万台ぐらいで済むのかどうか、ちょっと疑問な点がありますが、それにしても、千五百万台のトラックが走る、あるいは二千万台のトラック…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 これは大臣にお尋ねしたいんですけれども、いままでは、とにかく車はどんどん、どんどんふえると、その車が道路を求めますから、車の道路需要に合わせて道路をどんどん、どんどん通したり、つくったりするのに追われてきた。しかし、どうでしょうね、昭和六十年にいまの車の倍にもなると、道路を幾らつけても、狭い国土なんですから、そんなに多くの車を日本に走らす必要があるんだろうかということを私はいつも考えるんですよ。 これは政治家としての大臣のお…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 その人口密度の非常に高いところを多数の車が走り回るということに問題を感じるんですよね。この車の数を行政指導で規制するというのはわけないことなんですね、無理に計画経済でなくてもですね。これは一台廃車しなければ一台新規はできないというふうにすればふえませんわ、現状からね。それから、車も一時は珍しかったけれども、もうそんなに一軒の家に二台も三台も車がほしいというようなことは許されない時代ですからね。私は、道路行政の面からも車の台数…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 そういう御答弁だと思いますけれども、ただ高速道路というのはみんなきらうんです。というのは、たいへんな公害なんですよ、これは。そばへ立ってごらんになると、飛行場と同じぐらいな騒音がしますね。しかもインターチェンジは、これは十キロに一つですか、その計画は。この解説見ると七千六百キロで五百ヵ所のインターチェンジといいますから、十五キロに一つぐらいの平均になりますか。普通の産業道路、生活道路と違って、家からすっと高速道路に上がれませ…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 私は、もう二十年以上も前に免許を取りまして、いまでもくにに帰りましたら毎日自分で運転するんです。国会議員が法に触れるようなことをしたら恥ずかしいですから、道交法を一生懸命守ろうと思って努力しているんですけれども、それでもスピード制限のあるところは見落とすことがよくあるんですよ。五十キロという制限があっても、うっかりしていると六十キロで走っていたりなんかするんです。ですから、高速道路を部分的に速度制限をしているとおっしゃるけれ…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○前川旦君 私に割り当てられた時間がまいりましたので、法案の内容はこの次に入らせていただきたいと思います。きょうはこれで保留します。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○前川旦君 関連。 私は経企庁長官と労働大臣にお尋ねをしたいと思いますが、去年の十二月の段階で六兆円のボーナスになると。六兆円のボーナスが出ると、これは狂乱物価にたいへんな拍車をかけるということで、非常にエコノミストも心配し、ジャーナリストも心配をし、いろいろ論議されました。しかし、実際に六兆円のボーナスが出てみると、その六兆円はどこへ消えたんだろうか。その六兆円のボーナスが物価を押し上げただろうか。決してそうじゃないと思いますよ。実際…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○前川旦君 ぼくの言うこと、ちょっと正確に把握していただきたいと思うのは、六兆円のボーナスが出るとまた物価を押し上げるといって、ずいぶん年末には心配したでしょう、これは確かですね。ところが、実際に出てみると、長官のいまの御答弁では、六兆円のボーナスが出ても心配ないだけの経済成長が、十二月にあったかというと、そうじゃないでしょう、経済成長率で吸収したわけじゃないわけです。その六兆円のボーナスはどこへ消えたんだろうか、あれだけ物価を押し上げ…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○前川旦君 労働大臣にもお答え願いたいんですけれども、いまの議論は、実質の賃金が下がっているということを前提にしない議論なんですね。そこのところ、実質の賃金は下がっていて、そいつをどうもとへ返して、三万円値上げしたって、もとへ返るのはそこそこぐらいなところだと思うんですけれどもね、ですから、三万円値上げしてもそれはもとへ返ると同じぐらいになるんです。それを非常に大きく上がるというふうな、そこの前提がちょっと私は論議がおかしいと思うんで、…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○前川旦君 関連。 一問だけいまの大蔵大臣の御答弁に対して関連質問をしますけれども、高金利にするとコストを引き上げる要因になるということだったと思いますね。それはいまの現状を前提にすれば、そういうふうになると思いますけれども、たとえば一総資本の中に占める自己資本の割合といいますか、まあ何といいますかね、自己資本の割合というのは一七%ぐらいだといわれていますね。これは先進国に比べると非常に率が低い、これも一般的にいわれていることなんです。…
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○前川旦君 私は石油の値上げの根拠についてお聞きしたいと思っておりましたが、まだ資料が出ておりませんので、それは後の機会に譲りたいと思います。 そこで、土躍日に配られました資料の中から、国民生活安定緊急対策本部決定「石油価格の改訂と物価安定対策の強化について」、この文書の中に、「油種別価格については、今需要期の家庭用燈油の価格を据え置く」と書いてありますが、この場合の「今需要期」とは一体どの時期をさすのでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○前川旦君 その次の行に、プロパンについては「当面これを据え置く」とあって、いまの灯油と若干表現のニュアンスが違いますが、どうしてこういう表現のニュアンスが違うのか。プロパンについての「当面」とは一体いつまでであるのか、お尋ねいたします。