前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 提案者の御意見をちょっと。
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 それは非常に大きな問題ではありませんから、春日委員、先に行かしてもらいます。大もとの問題じゃありませんから、いまの質問は。 修正案では、土地取引の規制のための取引の許可の対象を一定規模以上の取引に限定をしているようでありますが、これもたびたび議論の中でありました。一定規模以上に限定するというのは、答弁の中で井上理事からいろいろありましたが、二百坪であれば——このごろは坪ということばを使ったらいかぬのですが、百九十九坪以下なら…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 土地は、春日委員、分筆することができますから、そういう点では一定規模以上というふうにきめましても、なかなか実効があがらないんじゃなかろうか。簡単に分筆できます、割っていけますから。その点で私は疑問に思うんですが、時間の関係もございますので次へまいります。 各種の土地の規制措置、この基本になるべき土地利用計画、この内容については、この修正案で「別に法律で定める。」ということになっているようです。しかし、規制をする限り、やはり基…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 修正案と私どもの考え方との違いが明らかに——評価は別として、どう違うかということがだんだんと出てまいっておりますので、私は次へまいりたいと思いますが、修正案の第五章に規定しております開発行為の許可制度、これは都市計画による開発行為の規制の措置というものがありますね。こういうほかの法律にもいろいろな規制の措置が載っております。これがどういうふうな関連に立つのか。それから自然環境保全法とか、いろいろの開発規制の関係の法律がたくさ…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 それでは、春日さん率直におっしゃいましたが、いろいろの違いも明らかになりましたし、時間の制限もございますので、私は質問を終わりたいと思います。 ただ、法律は幾らできましても、たとえば規制についてもたくさんの法律がございますが、結局は、それに取り組む為政者の姿勢によって生きもし死にもするわけでありますから、その点もひとつ、この条文とかばっかりを私も質問したくないし、また、問題は、法律よりもその姿勢であるという観点から、あえて修…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 私は、日本社会党を代表して、春日正一君提出の修正案に反対をし、衆議院提出の国土利用計画法案に賛成をするものであります。 賛成の理由でありますが、大企業等の土地の買い占めによりまして地価がたいへん高騰しております。このことは、ひとしくわれわれが胸を痛めているところであります。したがいまして、何らかの規制をして大企業の土地の買い占めをやめさせ、あるいは持っている土地をはき出させて、そしてそれを国民の生活の安定に回すということは、…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 関連質問さしていただきますけれども、建設大臣も農村地帯の御出身であると思います。そこで問題になりますのは、都市というのは、本来、住宅とか、あるいは公園とか、それは適当に空間の公園があるにしても、農業なんかは本質的に必要がないんだと、したがって、いま農業をしていて、農業を営もうとしているのは暫定的にそれは認めるけれども、行く行くはこれはもうなくなるのだという立場に立たれるのか、それとも、都市にとってやっぱり農業は必要なんだ、こ…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 ちょっと、二十年ぐらいという具体的な年限が出ましたけれども、たとえば野菜づくりをやるにしても、果樹をやるにしても、水の問題が農業にとっては決定的な問題ですわね。水道の水なんか使えと言ったって、これは採算とれませんから、かなり深い井戸を掘らなければなりません。しかも、都市ですから、だんだん水位が下がってきますから、かなり深く井戸を掘ってかんがいをやらなければいけませんね。そういった施設となると、かなり金が要りますから、こういっ…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 衆議院で附帯決議の四番に「地方自治体が、地域の実情に応じて現に実施している農業緑地等保全制度で、その内容が生産緑地法の規定と異なるものについては、これを尊重すること。」というあれが通っていますね。いまの御答弁であると、どうも、いまの申し上げました附帯決議の第四と少しすれ違いがあるように思います。それからこの法律案では「おおむね一ヘクタール」とか、「おおむね〇・二ヘクタール」とか、「おおむね」というのは、あとで沢田さんがお聞き…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 これは少しおかしいので、なるほど机の上で考えられて、たとえば、おおむね〇・二ヘクタールから〇・一六ヘクタールですか、二割の下としたら、それ以下は値打ちがないと思うとおっしゃるけれども、しかし、実際地方自治体を現実に見てみると、ここではやはりこれだけのわずかに〇・一ヘクタールか〇・一五ヘクタールぐらいしかすぎないけれども、やはりここでは生産緑地が必要なんだと、現実に即してはそういう場合あります。しかも本人が、所有者が絶対おれは…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 関連になりますから、ごく簡単に最後に一問だけ建設大臣にお伺いしますが、衆議院での連合審査のときに、宅地並み課税については、本来やるべきではないんだということを亀岡建設大臣が発言をされたと聞きまして、わが意を得たりというふうに心強い思いがしたわけであります。実はいまA、B農地と三大都市圏ということになっておりますが、三大都市圏からはずれますと、私なんかは地方の小都市でございますけれども、市街化区域の中に入ってまじめに農業をやろ…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 私は、持ち時間がきわめて短うございますので、簡潔な質問をしたいと思います。質問を簡潔にいたしますが、どうか意味をおくみ取りいただいて、提案者のほうで的確な御答弁をいただきたいと思います。 まず、質問の第一は、本法案の成立の経過であります。三月の二十九日にこれは四野党の要求というものがきまって、ここに、手元に資料がございますが、さらに、四月の二日に、四野党の国対副委員長、建設理事合同会議等も開かれて、それから与党との間にいろい…
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 それでは、国土利用計画法案ですね、この法案と、それから最初の政府提案の国土総合開発法案との相違点は一体どこにあるのか。特に内閣総理大臣の指示、代行権については、どういうふうにこの案と政府案とは異なっているのか、この点について伺います。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 よくわかりますが、なお少し深めていきたいと思いますので……。 なとえばこの法案の第四条で国土利用計画というのが出てまいりますが、ここで策定される国土利用計画というものの内容は一体どういうものになるのでしょうか、どういうように考えてよろしゅうございますか。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 この国土利用計画につきましては、全国総合開発計画と一体になりまして依然として列島改造を進めるためのものであるという意見があるようですが、これにつきまして、どのようにお考えでしょうか。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 こういう計画は上から押しつけるような天下りの計画であってはいけないと思いますが、しかし、今度のこの法案につきまして、ここでいう国土利用計画は依然として上から押しつける天下り計画ではないか、こういう意見もあるやに聞いております。この点についての御見解はいかがでしょうか。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 これは政府委員の方に伺いますが、いまフィードバックということばが出てまいりましたけれども、ちょっと説明していただけませんか。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 提案者に伺いますが、国土利用計画の中に市町村計画を設けましたこの理由、それから市町村計画が都道府県計画や土地利用基本計画との関係でどういうような役割りを果たす、どういうような位置になるのか。その辺についての御意見、いかがですか。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 それでは進みまして、土地利用基本計画でありますが、土地利用基本計画の策定には住民参加がこの法案では認められておらないように思いますが、これはたとえばいろいろな方法があると思いますね、公聴会のような方法もあるでしょうし、いろいろな方法があると思いますが、なぜこういう住民参加が一応規定されていないのか、その辺の経緯はどうなっているのでしょうか。
第72回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 次に、この第十一条では、土地取引の規制に関する措置の強化がはかられるべきであるということと、その緊急性をうたっておりますが、現実に土地の価格はもう全国的に上昇しておりますが、この法律を適用するにあたって、規制区域の指定というものは、これは全国的に広い範囲で行なうことになるのではないだろうか、あるいはそれが必要ではなかろうか、こういうふうに思われますが、その点のお考え方はいかがでしょう。