前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第12号
○委員長(前川旦君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時八分散会
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○理事(前川旦君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 本案の討論採決につきましては、議事の都合上、後刻に行なうことといたします。 ちょっと速記とめてください。 〔速記中止〕 〔理事前川旦君退席、理事大森久司君着席〕
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○前川旦君 工業再配置・産炭地域振興公団法の一部改正法案は、政府の最初の案では、国土総合開発公団法に題名を改めるというのが最初の案であったと思いますが、衆議院で地域振興整備公団法と修正をされたわけです。しかし、この公団の業務の拡充強化をはかった政府の意図は、いわゆる日本列島改造論につながるところの国土総合開発法案、それを実質的に推進する機関としての国土総合開発公団の設立であったと思います。したがって、政府案が当初国土総合開発公団法として…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○前川旦君 この国土総合開発法案というのがこれは廃案になりますね。これと一体となって、この実施機関として考えられていたわけですから、大もとが廃案になりましたね。しかも、どうも日本列島改造論となりますと、われわれは、もう何といいますか、じんましんが出る思いがするんですけれどもね。ですから、これは名前も変わったわけですから、最初のスタートの意図といいますか、これも変わったと、違う観点でまた運営していくというふうに理解していいんでしょうかね。…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○前川旦君 いろいろと業務がありますが、八号業務というのですか、「特定の地域の開発整備」ということばがありますが、これも最初の趣旨は、政府案のいわゆる国土総合開発法案の中の特定総合開発地域の指定あるいは特定総合開発計画及びその実施、こういうこの国土総合開発法を受けての業務を目ざしたんであっただろうと思いますね。これは特定の地域の開発整備業務というのは、そういう意味で、この大もとがなくなりましたので、一体これはどう変わるのか。この特定地域…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○前川旦君 よくわかりませんが、根拠法がなくなったということはたいへん大きな問題だろうと思いますね。そうすると、この根拠になる法はどうなるんでしょう。現行の国土総合開発法がやっぱりこの根拠として考えられるのかですね、あるいはあした本会議で可決見込みの国土利用計画法案に基づくところの国土利用計画あるいは土地利用基本計画、これを基本にするのか、その辺の関連は一体どうなりましょう。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○前川旦君 この特定の地域の開発整備ということばにどうもひっかかりますが、一体、この特定の地域というのはどういう地域をさすのか、あるいは規模とか面積とか、一体どういうものか、あるいはその内容はどういうふうに整備するのか。いまさっきモノレールとか、それから地下鉄とかいうことばがちょっと出ましたけれども、特定の地域というのは一体どういう地域なのか。それから具体的にどういうことを目標にして整備をするのか、主眼点をどこに置いているのか、その辺を…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○前川旦君 先ほど私は要らぬことを言いましたが、日本列島改造論ということばを聞くだけで、あれ見るだけでもうじんましんが出るのでありますが、どうもいまの御答弁を伺いますと、日本列島改造論の中で述べられております二十五万都市建設構想ですね。これと似ているような似ていないような、その辺、この二十五万都市建設構想論につながるのかつながらないのか。そこのところはどういうふうに違うのか、その辺はいかがですか。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○前川旦君 いま地方公共団体の要請というのが出ましたが、これは第十九条の第五項ですか、「地方公共団体の要請をまって行なう」というわけですね。ところが、第十九条の第六項で、地方公共団体が要請をしようとするときは開発整備に関する計画を示さなければならないと、こういうふうになっていますが、この開発整備に関する計画、地方公共団体の立てる計画ですね、これは現行法のもとでは、この計画の根拠法となるのは一体どの法律が根拠になるのか。たとえば工業再配置…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○前川旦君 公団は、地方公共団体の要請したそれぞれの計画に基づきまして調査を行なって、事業実施基本計画を作成するということになるわけですが、事業実施基本計画は、これは第十九条の二の第二項で、「内閣総理大臣が定める地方における都市の整備に関する基本方針に基づいて作成しなければならない。」と、こういうふうなことばがあります。ここでいう「内閣総理大臣が定める地方における都市の整備に関する基本方針」とは、一体これはどういうことなのか。こういう計…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○前川旦君 この国土利用計画法案がここで審議をされましたときに、地域の住民の声を十分に吸い上げるんだ、それから地方自治体の声も十分に吸い上げるんだと、国としてももちろん方針は持つと、しかし十分に吸い上げて、たしか提案者は説明のときにフィードバックということばを使っておられたように思いますけど、何回も何回も行ったり戻ったりして、検討した上で計画を練り上げるということが国土利用計画法の非常に大事な柱になっているんですね。そういう姿勢と、何と…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○前川旦君 投資ということばが出てきたと思いますが、第十九条の三であったと思います。内閣総理大臣及び主務大臣の認可を受けて、公団が造成する宅地の利用者の利便施設等の業務を行なう事業に投資することができるとなっていたと思いますが、一体これはどういうことなのか、よくわかりません。この例示を、たとえばこういうもんだというふうに例示をしてもらいたいんですね。一体どういう事業を考えていらっしゃるのか、具体的な例示をしていただければと思います。
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○前川旦君 そうすると、いま例示されましたような、たとえば幼稚園なら幼稚園でも、これは民間の私立の幼稚園ですね、そういうものにも投資をすると。それから、いま植樹とか芝生とか言われましたけども、慈善事業をやるわけじゃないんでね、やっぱり営利事業ですわね。それに投資表するとなると、そうむやみやたらにというわけにいかぬだろうと思いますね。ですから、何かこれはその投資の額の制限をするとか、あるいは総資本の中に占めるその割合を幾らまでとか、いろい…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○前川旦君 私は、ただいま可決されました生産緑地法案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 生産緑地法案に対する附帯決議案 政府は、本法の施行に関し、次の諸点について留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、地方公共団体が現に実施し又は今後実施する農業緑地等保全制度については、地域の実情に応じて生じた所以を認識し、その内容が生産緑地法の規定と異…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 ただいまの修正案の提案者である春日委員に対して二、三の質問をいたします。 質問の第一は、修正案の第九条では、市町村が大企業法人の昭和三十六年以降に取得し、未利用で保有している土地を生活用地に供するため強制的に買収することができることになっておりますが、生活用地確保の見地からすれば、大法人企業に限ったことは、ちょっと理解できないわけです。大企業の目に余る土地買い占め、これは何とか規制をしたいという思いは共通であります。同じであ…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 大企業の目に余る土地の買い占めを押えて、はき出させるということには大賛成なんです。これは一致しているわけなんですね。ですから、その点については意見の相違はないんですよ。そこのところはひとつ誤解なされぬように。ただ、この修正案では大企業だけに限っておりますね、そこが問題だということを言っているんですよ。たとえば、現在、企業による土地の買い占めというものは、大企業に限られているわけではないでしょう。このことは、もう春日委員もよく…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 これは提案者にも御意見を伺いたいと思うんですが、いまの問題は。ですから、原案ですね、御提案になりました原案では、大企業に対する土地の買い占めや、あるいはそれをはき出させるということは効果的にできないのですか。私は、そうじゃないと思いますがね。その点で、先ほども法技術上の問題もいろいろと言われましたし、それから与党のほうも、法技術上の問題さえ解決すれば大企業ということをあれしてもかまわないけれども、というふうに考えたという御答…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 それでは、修正案の第十七条では、法律の施行後二年間、大企業法人の一定規模以上の土地取得を禁止するとなっておりますが、この点についても、必ずしも大企業法人に限らないでいいんだろうと思いますが、ことに大企業法人というふうに限ったのは、一体どういう理由なんでしょうか。必ずしもこれに限る必要はないと思うのですがね、いろいろありますから。これは大企業だけでなくて、いろいろありますから、実際に。
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 この点は提案者からも御意見を伺いたいと思いますが、春日委員、私は、大企業だけに区切るという、対象を限るということは非常に公平を欠くと思うのです。ですから、全体ということになると、全部禁止、全部ということになると、これはまたややこしい話になりますから、ですから、どうもこの公平を欠くという点で、やはり憲法上の問題を、好むと好まざるとにかかわらず、現行憲法は存在するんですから、やはり抵触するように思います。ですから、この公平を欠く…
第72回 参議院 建設委員会 第11号
○前川旦君 常識的に買い占めとかというのはよくわかるのですよ。しかし、文章を法律としてやる場合には非常にむずかしいと言うのです。ですから、売り惜しみ、買い占め、これは不動産じゃなくて動くものの買い占め防止の法律ありますね。あれでも、これは別に売り惜しみでない、買い占めじゃない、これは正当なランニングストックだと、それじゃややこしくなってくるから、ですから、なかなか法律の技術上は、常識的にはよくわかるけれども、常識とまた技術上のものといろ…