前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 昨年の暮れに、宅地の開発公団を新設するというふうな話を新聞で見たことありますが、それは、佐藤さんの公団を新設しないという御意向で、閣議の決定で見合わせるということになった、こういうことを新聞で聞いているわけです。今度のこれを見てみますと、理事を二名ふやす、副総裁を一名ふやす、常識的に考えて、これは宅地開発の公団を次につくるための一つの布石ではないかと、こういうふうな見方が自然にできるわけなんです。そこで、これは一体次にそうい…
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 前向きにというお答えは将来の問題として、宅地開発の公団をつくるというふうに考えていくのだと、こういうふうに理解をしていいのか、あるいはこれはそういうものを新設しないという政府の趣旨に沿って、そうは言わない。ただ言わないが、それを補うためにこういうのをやるのだと、ちょっとニュアンスが違うと思いますが、その辺もう少し突っ込んでお答えいただきたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 同じような御答弁いただいて、その辺がどうもはっきり実はしかねるわけなんですが、来年は来年のことだ、そのときになって考えるのだ、こういうことですか、端的に言いますと。どうもいまの私の言いましたのは、宅地の開発公団を今後つくるのだ、そのための布石なんだというのであると、若干問題があるのではないかというふうに思いますので、その点をもう少し突っ込んで聞きたいということなんです。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 ただいまの御答弁で、新たな組織については、また来年いろいろ考えるが、今度の理事並びに副総裁の増員については、これの布石ではないと、こういうふうにお答えいただきましたね。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 それでは次にお尋ねいたしますが、いまの住宅公団で宅地関係の担当をしていらっしゃる理事というのはいらっしゃいますか。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 お名前をあわせてお伺いしたい。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 住宅公団の系列といいますか、仕事の面の系列でも、各専門の担当の理事者をきめていらっしゃって、その下に各部局というものを縦の系列でおきめになっていると思うのです。そこで、この宅地担当の理事の方の縦の系列、その次にはどういうあれがあり、その次にどういう部があって、どういう課があって、そういう縦の系列をごく簡単にお聞かせいただきたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 それでは、新しい副総裁のことについてお尋ねしたいと思いますが、この副総裁の仕事の内容は、宅地の問題を主として担当するのだ、こういうように承りました。そこで、この副総裁については、総裁が事故ある場合には、これにかわって代理をするということになると思うのですが、副総裁は二人できまして、その代理の権限の問題というのは一体どうなるのか、一方の副総裁は宅地の部分だけを代理するのか、その残りをもう一人の副総裁が代理をするのか、あるいはま…
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 それでは、もう一つお伺いしますが、総裁に事故があった場合に、その代理をする副総裁の序列というものはあらかじめお考えになっていらっしゃるのか、定款でもどのようにおきめになるのか、御計画がおありになるのか、お聞きしたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 いままでの宅地を担当する理事一人の下に、宅地開発部とおっしゃっておられます一つの部がある。そういう縦の系列で事務処理が行なわれていた、仕事が行なわれていた。そこで、宅地を担当する副総裁、それからあと二人の理事の追加というのも、これは宅地部門の強化であるというふうに承っているわけですが、そこで、余分に理事が二人、副総裁一人、実際仕事の運用上はたしてうまくいくものかどうか、新しい人の縦の下の系列は何がつくのか、その御計画をお聞か…
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 そういたしますと、いまある宅地開発部の機構を変えて、それを三つに分けると、こういうふうに聞いたわけなんですが、そうしますと、いま開発部の中のいろいろな部門がありますね、その中で、さらに各課に分かれていると思うのですが、どの課をどの部に分けて、どの課をどういうふうにするか、そういう縦の系列というものはもうすでに計画はできているかどうか。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 仕事の量が年々ふえて多岐にわたって複雑になっている。人員の増員の場合は、その仕事の量に見合うだけの人員の増というものが、いままであまり裏づけがされていないのではないか。したがいまして、その中で働く職員の仕事の量というものは非常にふえていくという実態がいろいろあると思うのです。で、今度の、いまの開発部の三分化に伴って、仕事の量に見合うだけの人員の増をはかるという御計画があるのかないのか、お聞かせ願いたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 それでは、ちょっと別の問題をお伺いいたしますが、新興の宅地の開発ですね、宅地開発部のおもな事業の内容というものを、私はあらためてお伺いをしたいと思います。どういう仕事をすべきであり、また、なさってきたかという、仕事についてお伺いしたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 一つ例をあげてお伺いいたしますが、青梅にかなり大きな工業団地をつくっていらっしゃいます。これはやはり宅地開発部のなさっているお仕事だろうと思うわけなんです。そこで、この青梅の工業団地の造成というもの、これの、一つは、いまどれまで進展をしているのかということ、これが第一。それから第二番目には、その処理状況がどの程度になっているのか、この二つについてお聞かせいただきたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 この青梅の工業団地の最初の着工はいつでありましたか。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 これは初めから工業用の団地としての宅地造成が行なわれたというように聞いておるわけでありますが、そこで普通考えられることは、一つの住宅群と、それと対応していわゆるニュータウン的なものの考え方といいますか、こういう工業団地というものが付随してつくられるというふうに考えるのが常識であろうと思うわけであります。そこで、この青梅の五十万坪——これはまだ坪ということばを使ってもいいだろうと思うのですけれども、五十万坪を計画されましたとき…
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 先ほどのお話では、いままで契約をされたのは大体八千坪ぐらいだというふうにさっき伺ったと思います。ずいぶん多くの土地をつくってほとんど契約されてない。これからこれをどういうふうに分譲していくのか、いま契約されていない残りの土地についてはもうほとんどこれは完成する段階であろうと思うのですが、どういう見通しを持っていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 あなたは、企業の候補地として非常にいいんだというふうにおっしゃいましたが、その前には、当初計画したときには、好況であって非常に工場の設備投資等がどんどん運んでおったものが、いま不況になったとちょっとおっしゃったと思いますが、やはり私そういう面があると思うわけです。そこで一体、PRとおっしゃるけれども、あなた自身のほうの計画として、これは何年以内にどういうふうにして完全にあれするのだ、それができなければ完全に公団が抱くのだとい…
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 念のため一つお伺いしておきますが、狭くいまの十七万坪に限って、それに対する工費ですね、それは一体どれくらい概算で要ったものか、おわかりでしたらちょっと念のためにお伺いしておきたいのです。
第51回 参議院 建設委員会 第10号
○前川旦君 日本住宅公団の法律上の目的から解釈して、これはあくまでも住宅に主眼点を置くべきである、それに付随する学校とかあるいは病院とか、これはもうやむを得ないとしても、工業用地の造成にずいぶん力を入れていらっしゃるというふうに感ずるわけです。この法律の趣旨からいって、工業用地の造成にそれほどお力をお入になるのが、私はちょっとふに落ちないわけなんですが、一体この宅地開発部でおやりになった事業で、どの程度の割合を工業用地に造成をなさいまし…