P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 建設委員会 第22号

○前川旦君 この構想が新聞で大きく出ましたときに、いわゆる万国博覧会までに間に合うように完成するのだ、こういうことをいろいろ論議され、新聞に出たことがありました。そういうお考えはやはりいまお持ちであるかどうか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 建設委員会 第22号

○前川旦君 もう一つお伺いたしたいのですが、先ほど達田委員からも指摘がありましたように、非常にはでな陳情合戦というものが行なわれております。おそらくそれに使われる費用もずいぶん多いことだろうと思う。岡山と香川の場合、私ちょっと調べてみましたが、大体一億八千万円ぐらいを両県で使っておる、こういう話を聞いております。おそらく徳島なり兵庫県のほうもこれはもっと多くのあれを使っておるだろうと思うのです。ホテルを借り切ってたくさん集めてお願いをす…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 建設委員会 第22号

○前川旦君 まだ私関連が残っておりましたので、さっきの橋の問題でなお二、三点お伺いしたいと思います。 政治的なものに左右されないで、純粋に経済効果あるいは技術的な可能性、あるいは費用の点で判断する、こういうふうに大臣はおっしゃる、たいへんこれは正しいことであると思います。そこで、ちょっとお伺いしておきたいのは、この橋をつける場合の投資限界というものを幾らぐらいに考えておられるのか、お伺いしておきたいと思うのです。

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 建設委員会 第22号

○前川旦君 ただいまの投資限界の額について、いまおわかりであれば、資料があればちょっと教えていただきたいと思います。

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 建設委員会 第22号

○前川旦君 経済効果、それから技術上の可能、不可能、それから建設費と、この三つが決定の柱であるとおっしゃいましたが、そのほかに、たとえば既存の交通体系との関連性というものは考慮の中にお入れになるかどうか、この点お伺いしておきたいと思います。

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 建設委員会 第22号

○前川旦君 昭和三十年ごろから橋の調査の調査費というものを計上して使用されております。いまのところ調査費として使用された金額が、建設省で二十二億ちょっと、国鉄で二億三千万円、それから鉄道建設公団で七億と、合計三十一億七千三百六十万という調査費が使用されておる。この調査費の使用でありますけれども大体大まかでけっこうでございますが、どのルートにどれだけ使われたか、いまおわかりであれば概略の数字でけっこうですがお聞きしたい。

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 建設委員会 第22号

○前川旦君 このルートの優先順位については、たいへんこれが問題になっておるわけですが、いままでのいろんな大臣の方々での言行をちょっと私調べてまいりましたが、三十八年六月七日には河野建設大臣が明石−鳴門ルートだと、こうおっしゃっています。六月二十八日に同じことをまた別のところでおっしゃっておる。それから十月三日にも河野建設大臣同じことをおっしゃっておる、明石−鳴門ルート優先とおっしゃっている。それから三十九年の二月二十六日にも同じことを言…

日本社会党1966/06/21

第51回 参議院 建設委員会 第22号

○前川旦君 どこを優先するんだというあらかじめ前提があって調査しているのではなくて、純粋に技術的な結論が出てから判断するんだと、こういうように大臣おっしゃったと思います。そのことをお伺いすればけっこうでございますから、私質問を終わります。

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 建設委員会 第21号

○前川旦君 関連して一つだけお伺いしておきます。いまの橋の問題ですが、三つの地点でいま候補地があがっておる。それは三つつけるのが好ましいし、それはつけるべきである。しかし、それにはおのずから順序があるのだと、順序の問題だけをきめるのだ、こういうふうに私は大臣の答弁から理解いたしましたが、順序をきめるのに、先ほど大臣は、まず第一が技術的な問題、二番がコストの問題、三番が経済効果の問題、この三つをあげました。念のために伺っておきますが、三つ…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 建設委員会 第21号

○前川旦君 もう一つお伺いしておきます。いまの三つの問題を総合的に判断をしておきめになるとおっしゃいましたが、そういう道路とかこういう大きな橋の場合には、往々にして政治家のいろいろな政治的な圧力、そういった非常に合理的にきめられるよりもそういうものが優先してきめられる場合がいままで多々あると思います。橋の問題を解決する場合には、そういう政治的な配慮あるいは政治家からの圧力、そういうものでなくて純粋にいまの技術的な問題、コストの問題、経済…

日本社会党1966/04/15

第51回 参議院 本会議 第22号

○前川旦君 私は、日本社会党を代表し、ただいまの住宅建設計画法案に対し、若干の質問をいやします。 この法案の前提となっておりますのは、申すまでもなく、二月八日に閣議で了解されました住宅建設五カ年計画であります。私は、この計画が、国民生活、日本経済にとって、まことに重大な影響を持つものであり、かつ、今日、住宅問題が国民最大の関心事となっている現状にかんがみ、この際、政府の住宅に対する基本的姿勢について尋ねておきたいと思うのであります。 ま…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 建設委員会 第11号

○前川旦君 簡単に二、三の点お尋ねしたいと思います。 まず、最初にお伺いしたいのは、御承知のとおり、ILOで労働者住宅に関する勧告一一五号というのが出ております。これはまだ批准もされておらぬというふうに思いますが、あるところで聞いたところによりますと、政府もこの趣旨には賛成であるというふうなお話を伺ったわけです。そこで、この労働者住宅に関する勧告第一一五号について、この趣旨について政府はおおむね賛成であるというふうに伺いましたが、そのと…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 建設委員会 第11号

○前川旦君 それでは重ねてお伺いいたしますが、この一一五号の勧告の一般原則の第四章の中に「使用者がその労働者に直接住宅を提供することは、」「一般的に望ましくないことを認識すべきである。」、こういう文言がはっきり書いてございますが、その点についても、これは望ましいことではない、そういうふうなお考えをお持ちになられるのかどうか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 建設委員会 第11号

○前川旦君 同じく続けて、社宅が使用者により供給される場合には、「労働者の基本的人権、特に、結社の自由は、認めるべきである。」、こういう文言がございますが、これについても御賛成であろうと思いますが、御意見を伺いたいと思います。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 建設委員会 第11号

○前川旦君 もう一つだけ伺っておきます。第五章の第十四項でございますが、「政府並びに使用者団体及び労働者団体は、協同組合及びこれに類する非営利の住宅協会を奨励すべきである。」ということばが入っております。この点についての御意見を伺いたいと思います。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 建設委員会 第11号

○前川旦君 それでは、この法案について一つ二つお伺いをしたいわけですが、特に労働者に住宅の分譲をすると、特に今度五千戸ということだったと思いますが、この際これをなさろうというのはどういうお考えなのか。労働者の住宅というものについてはどうあるべきだというふうなお考えからこういうことにされたのか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 建設委員会 第11号

○前川旦君 それでは、これが実際実現した場合に、その債権債務の関係でございますけれども、一体どこが債権者になってだれが債務者になるのであるか、そのつながりについて御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 建設委員会 第11号

○前川旦君 そういたしますと、住宅金融公庫の融資はだれに対してするわけですか。企業に対してするわけですか、個人に対してするか、その債権債務の関係は一体どうなります。

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 建設委員会 第11号

○前川旦君 どういうふうにしてそれを運営するかということの具体的なプランがまだ検討中でありながら、法案だけ通すというのは、私ちょっと不可解なんですが、それはそれとしてあとでまたあれいたしまして、ただいまの御説明でまだのみ込めないところがありますが、供給公社の問題はちょっと除外して、企業の問題だけを考えてみた場合に、典型的な例であろうと思いますが、住宅金融公庫は企業に対して金を貸す、その場合の債権債務の住金との問題は、企業が債務者となり、…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 建設委員会 第11号

○前川旦君 企業になる。——そこでひとつお尋ねしますが、住宅金融公庫ですから、抵当権は当然設定されますが、抵当権の設定の対象となる物権は、建てた建物になり、土地なりになるのか、あるいは会社の財産から選ぶと、その辺のことについてどうお考えになるか。