前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 生命保険の運用資金、これは幾らあるかわかりませんが、一兆二千億という話を聞いたことがありますが、生命保険の運用資金なり、あるいはまた農協の中央でも、ずいぶん資金的にこれは余裕があるという話を聞いたこともあります。さらにまたいまの市中銀行、地方銀行の融資の問題も含めてこれから相談をしていくのだということでいろいろお話しになっておりますが、これはもうこういう計画立てられて、しかも法案を出す段階でこれから相談をしていくのじゃ、私と…
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 尚さんにお伺いしますが、新築の建築に対する減税措置、先ほどいろいろおっしゃいましたが、一つお伺いしておきますが、いわゆる木賃アパート、これは個人の木賃アパート、これに対しても地方税の場合、個定資産税の減免が私はあったように思いますが、そのとおりでありましたか。
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 税金を安く減税をするということを言う前に、減税するのをやめたらどうかという話はおかしいのですけれども、やはり木賃アパートの狭小過密の問題で、一定の基準をきめて、あまりひどい木賃アパート、これは個人の家の場合はその人に罪がありません、そういう状況に追い込んだ者が悪いのですから、それはそれとして、あまりひどい木賃アパートについては、減税上の優遇措置をとることをやめて、そのことを周知徹底するということで、ある程度そういうものをつく…
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 研究の段階だそうですが、これは方向として具体化していくという気持ちで研究なさっているのか、念のために伺っておきます。
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 建設省から税制審議会でありましたか——に出したところの建設関係の減税措置に対する要望というものを拝見いたしましたが、その中に確かに所得税に住宅建設控除を認めてもらいたいということがあったように記憶をいたしますが、その点について、いまもそのお考えでおられるのかどうか、また大蔵大臣はその点について非常に異論があるようでございましたけれども、その折衝は今後も続けていかれるのかどうか、お伺いしておきたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 そういう努力、私たちも側面から支援をいたしたいと思いますが、今後も継続していただきたいというふうに思います。 先ほどちょっと残っておりました民間資金の問題で、農協、中央に集まった資金の活用の問題についてまだ触れられておりませんので、いままでの経過なり方針なりをお尋ねしたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 私は瀬戸山さんにお伺いしたいのですが、建設大臣は、土地は商品ではないということをおっしゃいまして、たいへん保守党の中にも、こういう感覚の方がいらっしゃるのかというふうに私、非常に深い感銘を受けたわけです。そこで、土地は商品ではないと瀬戸山建設大臣が言われたその真意といいますか、商品でなくするためには一体それじゃどういうふうにすればいいのか、そういった地価の抑制策とからめて、私は建設大臣の所信といいますか、信念といいますか、そ…
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 私も単なる詩的な表現あるいは文学的な表現ではないと思うのですが、要するに、土地を投機の対象にしたり、個人の所有権に基づくといえば基づくまでですが、公共的な面を離れてかってに売買する、この辺についてやはり制限が加えられるべきだ、こういうような精神を言われたのであるというふうに理解をしたいわけなんですが、そこで土地の地価の値上がり対策、いろいろ言われておりますが、結局一つには、なぜ土地が値上がりしているのかという根本的な原因究明…
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 私は、土地を順次公有化していくことと、憲法に規定された私有財産、所有権を守るということと、私は決して矛盾する問題ではないと思うわけです。そこで、最近もいろいろ取り上げられて問題になりますが、たとえば国有地の払い下げとか、国有林野の払い下げとか、こういうことがいろいろ行なわれているわけなんですが、私は、そういうことは結局、結果としていまの土地の商品化を一方で進めていくという要素があるのではないか。だから土地を、国有地あるいは公…
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 それでは、住宅局長に小さい問題ですが、お尋ねしておきます。ことしから予算がつきまして、宅地の基本統計調査というのが行なわれるようになったようでございますが、この宅地の基本統計調査というのは、何を目ざして、何を期待して、どういう形で行なわれる御予定になっているのか、伺っておきたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 実態調査といえば実態調査だけでございましょうけれども、しかし、そこから何を生み出すのだという基本的な指向、指向していく方向があって初めて意味がある実態調査かできるのであると思います。ただ実態を把握するだけの調査で終わるのか。何を目ざそうとしているのか。その辺についてのこの調査の目的をどう考えていらっしゃるか、伺いたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 いまのような実態調査を通じて、これは土地の利用計画なり、あるいは表示制度なり、そういう方向を指向していくお考えがあるのかどうかお伺いしておきたいと思います。
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 これはいつごろまでにこの作業を終えになる予定ですか。
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 時間がせきたてられるようなんですが、こまかい問題を尚さんにちょっと伺っておきます。当初の七百六十万戸から六百七十万戸に計画をお組み直しになった際にも、給与住宅、これは従来援助率が七〇%であったのを七七%お上げになりました。これは一体どういう意味でお上げになりましたのですか。 もう一つ、借家の援助率三八%となっておりますが、これは前の計画で五一%。それから持ち家は三五%、これは変わっておりません。借家の援助率だけがすとんと下が…
第51回 参議院 建設委員会 第24号
○前川旦君 その組みかえに際して、たとえば持ち家の場合は、この百三十三万戸が百十七万戸、約十六万減りました。それから給与住宅は五十三万から五十万戸、三万減りまして、全体として三百四十万戸が二百七十万戸に減っているわけですが、特に借家の減り方がどんと五十一万戸も……。ここに大きなしわ寄せをしているのではないか、借家に対してしわ寄せを。そこがたいへん不審でございまして、公共の借家に対するしわ寄せというものが、さっきの持ち家政策との関連もあり…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○前川旦君 ただいまの委員長の御発言にありましたように、本日の質疑は五時で打ち切るそうでございますので、あとわずかしかございません。そこで、本日は質疑にこれは入ることはできないのではないかということを懸念されるわけでございますが、一応私のほうで、この住宅計画法案、これはいまの住宅難に苦しむ国民の立場からいたしますと、まことに重要な内容を含んだ法律案であると思います。もちろん、法律案そのものは、単なる手続法でございますけれども、その基礎に…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○前川旦君 たいへん謙虚な御答弁をいただきまして、たいへんごりっぱだと思いますが、なお一つ重ねてお伺いをしておきますが、ただいま大臣おっしゃいました、戦災あるいは疎開、引き揚げ、こういった戦争に起因するもの。第二にはいわゆる高度経済成長に伴うところの人口の急激な移動集中、さらにはまた世帯の分離、この世帯の分離については、これはもう昔の封建的な家族制度は崩れてきたわけですから、これは世の中の進歩とともに必然的に起こってきた問題であります。…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○前川旦君 それではお伺いをいたしますが、この法律案の中には、住宅問題は政府の責任で解決をするということが実は明確になっておりません。で、この法案がいろいろと論議をされました過程の中で、政府の方々の発言の中に、たとえば雑誌とか新聞とかに発表されたり、談話されたり、その中にこれをもって政府の責任を明らかにするのだというようなことが書かれてあったように私は思うわけです。しかし、この法案の第一条、あるいは第二条を見ましても、国民に住宅を提供し…
第51回 参議院 建設委員会 第23号
○前川旦君 私は政府が住宅については責任があるんだと、こういうことをいわれたからといって、いま現実にそうなっていないから、それはいけないんだと、こういうせっかちなことは実は私は言いたくないと思っている。そうではなくて、やはりこれは姿勢の問題、心がまえの問題として最善の努力をして、一つの時点でとらえた場合に、まだやはり足りない、まだ届いていない、こういうことは私はかまわないと思いますが、姿勢として全力をふるって政府が責任を持って住宅問題を…
第51回 参議院 建設委員会 第22号
○前川旦君 ただいまの達田委員の質問にちょっと関連をしてお伺いします。 決定の時期について、いまなかなか出せないとおっしゃいましたが、ちょっとこれ資料がありますか、瀬戸山さんは、昭和四十一年一月十九日に愛媛の県庁で、八月に建設地をきめるとおっしゃった。一月三十一に高知の中村市で、おそくとも八月までに建設地をきめたいと発表されております。四十一年の五月二十三日に、これは永山自治相が八月までに首相の裁断できまる、こういうふうに発表されておる…