前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 大臣、政治的に解決するとおっしゃいましたが、その前にやはり法律論争というので非常に問題になると思うのですがね。国の無過失責任、こういう場合の無過失責任ですね。これは一体あるのかどうか。無過失責任というのがあるのかどうか。たとえば原子力船の場合には、これは原子炉の問題で国に無過失責任があるわけですね。原子力損害賠償法で規定してあるはずです。となると、これはタンカーの場合はたいへんな被害で、これは法的に支払わなければいけないが、…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 これは無過失責任の問題ですが、国に過失があるとすればこれは当然問題になると思う。たとえば最近道路が非常に穴ぼこだらけで、それに落ちてけがしたと地方自治体を相手取って損害賠償の請求をして、第一審で請求者が勝って自治体は負けた。その判決どおり支払っている自治体もあるというふうに出ておりますね。そういう例が出てくると、もしその国に過失があるというふうに認定された場合には、これは当然法的には国に損害賠償を請求するということもあり得る…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 それじゃ最初に申し上げました定員の問題に返りますが、海上保安庁は定員減っていますね。一体これはどうして海上保安庁の定員減りましたか。これは官房長ですね。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 わかったようなわからぬような感じですけれども、官房長続けてお尋ねしますが、減ったのは百二名ですね。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 その百二名の減ったのは、これは保安庁内部のどこを結局削りましたか。どこで減りましたか、どこの部分で。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 ちょっと聞こえなかったのですが、最後のところをもう一ぺん教えてください。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 官房庁、いいかげんなことをおっしゃってはだめですよ。内部でどこをどういうふうに定員を減らしたかということをお尋ねしているのですから、どこということはございませんという御返事はだめですよ。これはどこの部分の定員を減らしましたか。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 先ほどから私長々と質問してきましたのは、このことをお尋ねしたかったわけなんですが、このことをおやりになったのは海上保安庁長官ではありません。官房長でしょう。減らしたのは船員、巡視艇、巡視船その他船に乗って現場で働いている船員ですね。船員六十四名減らした。もう一つは学校でしょう。保安大学と保安学校でしょう。これは主として船員の養成ですね。もちろんこれは灯台その他ありますけれども、おもな内容は船員の養成ですね。船員にしわ寄せして…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 官房長、うそおっしゃい。あなたね、これ、中でやりくりするのに、ほかの部へ持っていったり、なま首切らなきゃいけない。ことばは悪いけれども、ぼくらよく使うことばで、なま首切るわけにいかないから、船員とか学校の予備員を持っていかざるを得なくなったというのが実情でしょう。どうですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 まあいろいろお答えになりますけれども、結局一番大きなしわ寄せは船員の六十四名定員減、それから学校八十一名ですか。一番大きな定員の減がきている事実に間違いありませんね。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 長官、たいへん御正直ですけれどもね。その来年度とかなんとかというのはあとで大臣に聞きたいと思いますが、それで、船員にしわ寄せをして、船員の定員を減らして、学校の、これは船員の養成所が主ですが、この定員を減らしている。ますます船員のほうに何もかもしわ寄せということになります。一体いま保安庁の、船員が実際どれほどの労働強化になっているかということは、皆さん方つかんでいらっしゃると思いますが、その一つの例として、大体有給休暇はどれ…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 長官、いまわずか五・四と言いましたがね。私ちょっと現場へ行って調べてきました。その現場は、場所は言いませんけれども、いわゆる何といいますか、海上保安部——部ですから、かなり人数のいるところです。保安所となるともっとひどいでしょうけれども、海上保安部でちょっと申し上げますよ。たとえば乗り組みの士官ですね、士官の場合、航海士官が平均二・五日、それから通信がわりあい多い、四・三日。それから機関の士官ですね、わずかに一・五です。これ…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 四十一年十一月二十四日に、運輸省は「タンカーの大型化に伴う災害対策要綱」というのを出していらっしゃいますね。これはいま生きているはずですね。非常にタンカーが大型化になるから、これは非常に何とかしなければいけないと、せっぱ詰まったことが一ぱい書いてありますけれども、このうちにどうでしょうね、「なお、狭水道及び港湾における航法規制並びに管制の強化のため人員、巡視船艇等の増強を図るものとする。」といわれているでしょう。これは生きて…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 その矛盾はどういうふうになっていますか。増強するといって減らしたのは、この点は矛盾する。どういうことですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 使えない人ということはあり得ない。いまそういうお答えがありましたけれども、これは船員の凍結人員六十四名あったわけです。これは解除になってどうしたかというと、六十四名のうち九名は解除になって、六十四名一応埋めるでしょうけれども、そのうちの九名は他の部局に振りかえましたね。それから残り五十五名はどうしたかというと、たとえば航空機のYS11とかビーチクラフト、通信整備に回したり、デッカ要員三十名。そうして陸に上がってこの人員が減っ…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 努力する、来年度努力するとおっしゃいましたが、これ定員がこのままでいて、そうして欠員があれば凍結するのであればこれは折衝でまたやれることでありますが、欠員があるままで定員にしてしまって、そうしてこれを設置法の法律にしてしまったら、来年定員をふやすといってもこれは設置法の改正という問題になりますね。これはそのまま生かして欠員は凍結だというふうになれば、法律の改正をしなくてもまだそれは話し合いでまたやれることもあるかと思います。…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 この問題は保留します。保留して、先ほどから石原さんずいぶんこわい顔をされるから、もう時間が来ましたから、最後にお伺いいたしますが、先ほどタンカーの事故で、大きな事故があれば国の責任云々というお話がありました。いまこうやって運輸省内部の問題ですけれども、先ほどからタンカーの事故を防止するためには、あるいは火災が起きたときにそれを消すためには何といっても巡視船なり人員が必要だということをはっきり言っておるわけです。航法規制を強化…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 これだけでは過失云々ということにはなりがたいというふうに聞きましたが、それではもう一つ具体的な問題を最後に一つだけ、これでやめますが、お尋ねしておきますが、たとえば先ほど問題にしておりました明石海峡、これは海峡に橋げたを立てたり、アンカーを入れたり、人工構造物をあの中に入れて架橋するということは航海安全上非常に危険があるということが実は多くの人から言われております。たとえばこれは一ぱい例があります。ちょっと資料がないようです…
第55回 参議院 内閣委員会 第18号
○前川旦君 まだ質問がありますけれども、きょうは保留して、私の持ち時間がきたようですから、この次の機会にします。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 輸運省設置法の問題、航空局の問題がありますが、いずれにせよ、人の命を預かるといいますか、人命尊重という立場で非常に大きな問題があると思うのです。特に人命を尊重してこれを守っていくということに関しましては、与党とか野党ということを問わず、これは私どもの最も力を入れなければいけない重大な問題だというふうに思います。 そこで最初にお伺いしたいのは、たいへん大きな機構の改正になっておりますが、たとえば地方航空局を新たに設置している。…