前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 これに伴う新しい新規採用がだいぶございますね。彼らをすぐそのまま現場に配置できるわけではないと思います。訓練期間というものが必要だと思います。それをやらないと、実際現場に行っても仕事はできませんね。そういう訓練期間というものに対する配慮もこの十月一日の中には入っているのでしょうか。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 それでは、いまのはけっこうですから、いまお話に出ました航空管制官、それから航空管制通信官について若干お尋ねしますが、この勤務内容というもの、これは事故がたくさんありましたあとでテレビでもずいぶん放送されましたし、新聞にもずいぶん出ましたが、その内容というのは、非常に労働密度が高いということが問題になっておりました。特に労働密度が非常に高くて、短時間の間にいろいろな仕事をやらなきゃならない、非常に鋭い頭の回転も要求される、こと…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 これは今後の前向きな考え方として、やはり時間短縮をして高い労働密度に十分たえられるようにやっていくと、今後やはり労働時間短縮の方向へいくんだという、こういう前向きな御姿勢がおありなのかどうか、ちょっと念のために伺っておきます。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 それでは、いまの問題はあとに残して、現場の飛行場、空港での定員の配置、定員増の問題に移りますが、これは一体今年度、現場の飛行場、実際現地で仕事をやっているところ、この定員は実際幾らふやしますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 それでは、一種空港、二種空港、三種空港に分けまして、二種、三種についての現状はいかがですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 ただいまの九十五名という増員は、新しく開始した業務に対して配置された、査定された人員であるはずです、私の調査では。であれば、いままでの二種、三種の空港、一体これは人員がふえるのかどうか。九十五名ということではふえないという結果になろうと思うのですが、その点お答えいただきたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 この定員をふやすという問題では、皆さん方も御苦労なさっておることだと思うので、これは皆さん方をいたずらに責めてもお気の毒かとも思いますが、しかし、いま一応一種空港の場合はかなり設備もよくなり、むしろ事故の起こるのは二種空港、三種空港の可能性が非常に強いわけです、松山の例をあげるまでもなく。その二種空港、三種空港で現場の定員が少ない、人員が少ないということは、これまた前々から国会でも指摘されておりますし、新聞等でもやかましく指…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 大臣にお伺いいたしますが、いま言いましたように、二種空港、三種空港、非常にこれから危険である。事故の起こる可能性が強い。現地の、いまの空港を守る人たちをやはり一人でもふやすということは、私は、保安上、安全上大事なことだと思うのです。ところが、いま航空局長は、要求してももらえないから要求しませんでした、可能性がないから要求しませんでしたというふうにとれるように私は聞きましたが、必要なものであれば、要求をしてがんばった、その結果…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 さすがに大臣の御発言だと思います。どうぞひとつそういう方向に私は精いっぱいの努力をしていただきたいと思います。事故が起こったあと幾ら言ってもしかたないことですから、事前にそういうたんねんに準備するようにお願いしたいと思います。 それでは、いまのもう一ぺん航空局長に戻りますけれども、研修定員というのは、これは幾らぐらいになりましたか。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 その三十人は、昨年大臣が折衝されて、予備費から緊急に出されたはずなんです。一体今度は、三十人の研修定員に幾ら上積みする努力をなされましたか、幾らつきましたか。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 普通現場で研修に、たとえば管制官だけ一つとりましても何人ぐらいこれは研修に出しますか。私が調べたところでは六十人ぐらい出す。そうすると、定員の関係でやはりそれだけ現場の人が不足する、こういう話も聞いておりますが、その点間違いありませんか。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 そうすると、その間の現地での不足はどうやって一体、ただでさえ少ないのに、どうやって現実問題として補っていますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 実際に研修に出たあと、その人手不足を補うために、その分をみんながカバーをし合わなければやっていけない。そのためには資格のない人が機械をいじる。たとえば訓練生にやはり同じような交代で勤務につかせる。そうすると、資格のない人が機械をいじるということになります。それからさらに上級の免許状を持っていなければいじれない機械を、下級の免許状を持っている人がやむを得ずいじっている。こういうことも実際に各現場ではたくさん起こっているという話…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 実際に現場でいま言ったような人手不足で、資格のない者がいろいろ三直、四直につくというような実態があるということ、もしこれを飛行機のお客さんがそういうことを知れば、それはふるえ上がるだろうと思うのですよね。常識で考えてきわめてこれは危険ではないかというふうに実は思います。何とかこれを早く処置をしなければいけない。その処置がいま局長言われたように、努力をいたしますと、非常に議会答弁の通り一ぺんの答弁をされましたけれども、もう一つ…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 大臣の答弁から受ける印象と局長から受ける印象とだいぶん感じが違うのですが、いま大臣がそう答えられましたからそれは了承いたしますが、これは先年ですか、新聞で出ましたあの松山の飛行場で大きな問題がありました。というのは、飛行機が着陸しようとして航空塔滑走路を指示する塔から見えないという連絡があった。調べてみると消えているわけです、故障でね。ところが、勤務時間外でしたから照明灯を保守する要員というのは、二種空港一人ずつしか配置され…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 大臣にお伺いしますが、安全ということはいま幾ら慎重に考えても考え過ぎることは私はないと思うのです。事前の安全策というものは、そういう意味でやはり十分な定員が配置されて、安全に空港側として自信が持てるんだ、こういう時間帯に、やはり運用時間をきめていくべきではないか。ということは、いまの運用時間は少し長過ぎる、現場の安全ということから考えて。これはやはり飛行機会社そのものの企業の要求からくるものもあるでしょうけれども、やはり私は…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 これはまあ言わずもがなかもしれませんが、大蔵省なんかといろいろ折衝されるときにいろいろ障害があると思うのです、人員の場合ね。私どもこの点はよくわかるのですが、やはり運用時間を削るぞ、これが一番安全に対する強いテコになるというふうに私ども考えます。そういうやはり強いというか、安全に対して絶対強いき然たる態度で、人員増の場合、そういう折衝でも、強い態度でのぞんでもらいたい、強い態度でしてもらいたいというふうに実は思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 いまの問題、それではあとへ残します。次にお尋ねをしたいのは、この前の松山の事故がありましたあとで衆議院の運輸委員会、参議院の運輸委員会で非常に松山事故を中心にして実は激しい論議が展開されました。その中で特に問題になりましたのに——その松山事故の前の話ですが、連続三回大きな事故がありましたね。ところが、あのあとで全日空なり日航なりが運航規程というものの変更を運輸省に求めて運輸省は運航規程の変更を認めました。ところが、その内容を…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 諸外国の着陸の制限の回数を勘案したとおっしゃいましたが、諸外国は六回になっておるから、たとえばアメリカが六回になっておるから日本も六回までいいのだ、こういう判断をなされたのじゃなかろうかと思いますが、諸外国の例と日本と対比する場合には、そのほかの条件がいろいろあるだろうと思うのです。たとえば飛行場の設備、飛行場の広さ、全然これは条件が違いますね。そういう点を勘案すれば、着陸回数だけを諸外国と同じにすることはこれは不合理だと思…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○前川旦君 これはまあ最高限をきめたあれだというふうなお答えで、あとは各会社で自主的に四回に制限をしているようでありますというふうに私聞きましたが、局長、それは実態をつかまえておっしゃったのか。実際全日空にしても日航にしても労使の間で——なるほど最高限は六回なり五回なりにきめたけれども、労使の間でもっと少ないあれでやっておるのだと、こう確信持って言えますか。実際現地の実態を御存じなんですか。現地の実態は幾らぐらいになっているかおっしゃっ…