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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 これを決定するには当然運輸省が参画なさるのでしょうけれども、たいへん重大な問題だとおっしゃいましたが、航路安全という面からその点の立場に立つ、航路安全の立場に立っての強い意見具申というものをなさるおつもりですか、念のためにもう一度お伺いしておきます。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 それでは大型油送船の事故の対策、これについてどういうふうに運輸省では対処しておられますか。一つは、事故防止という面が一つ、まずこれからお伺いします。事故防止の面からの大型油送船、特に狭水道を中心としての。それからお答えいただきたいと思います。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 先ほどから出ておりますが、航法の規制を強化するということをいまも言われましがが、先ほども言われましたが、航法の規制を強化するということは法を改正するということだけでしょうか。それともほかに何か考えていらっしゃいますか。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 ただいまの答弁の中に、巡視船等を派遣するということばがありましたが、そういうことも強化していくという方向でしょうか。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 それじゃいろいろ航路規制をやって船に、航行する船にそれを守らせるように努力をするとおっしゃいましたが、かつて関門でたいへんな努力をなさってこの航路の指導をなさいましたね。これは瀬戸内海というのはたいへん法規を守らないで通る船が圧倒的に多いわけです。普通いわれていることは、ずいぶん保安庁は力を入れてやったけれども、何一つとして効果があがらなかった。こういわれていますけれども、それはどうなんですか。一生懸命規制をやるとおっしゃる…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 いま保安庁はやはりその法規に触れて違反して航行している船に対して指導をやはりずいぶんやっていらっしゃるはずなんですね。集めて講習会をやったりと、いろいろと出ていますがね、努力しているわけなんでしょう。ところが、あなたうなづかれたから、努力しているんでしょう。それ一体違反船の数はふえていますか、減っていますか。 いや、いいです、委員長。いますぐ資料ないんでしょう。これ、あなた方の出した白書の二〇ページにちゃんと書いてあるじゃあ…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 苦しそうですからもう次いきます。それが起こる前にいろいろの対策をいろいろお考えになっていろいろ出てきました。起こったあとは一体どういう対策をとられますか。たとえばタンカーが橋げたなら橋げたにぶつかり、あるいは乗り上げをする。いまタンカーの強度というのは昔に比べて下がっているでしょう。特に外板の強度、これは強度の基準が下がったわけです、船体が大きくなるからというので下げたはずです。となると、橋げたにちょっと横腹こすっただけで、…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 これはだれでも返事できますよね、そういう…。この前、あれは三十七年の十一月の京浜運河で起こった事件ですか、死亡者三十六人出た、これは第一宗像丸というのですか、あのときでしたか、これは横を通りかかった船のこんろか何かに引火して大事件になりました。いま狭水道で一日一千隻以上通っておるとあなたおっしゃった。タンカー事故起こったときに偶然そのあたり通っている船がたくさんある。これに引火する可能性が大いにある。これは火事をどうやって防…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 事故が起こって油が出ているときに、それはそこに保安庁の船がいるかどうかわからないのですよ。その狭水道に油が流れている。そしてそこら辺にたくさん船がいるのです。一千隻以上からいる。近づけないといっても油の中に何百隻かいるわけですね。これは非常に火災発生の危険が多い。火災予防にどういう具体策おありですか、火を近づけない、火を持ったほかの船に近づけないと言ったって、それはだいぶ長い間たってからならできるけれども、実際に二万トンもの…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 じゃ、起こった場合には、火災を局限するといまおっしゃいましたが、ひとつそれじゃそれに見合う大型消防艇は何台ありますか、大型化学消防艇。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 十万トン以上のタンカーの火災に対応できる大型化学消防艇はいまゼロなんですね、現状は。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 油が流れ出した場合にそれを防ぐとおっしゃいましたね、先ほど。防ぐのは何か外側から浮いた壁みたいなものでしか防げないだろうと思うのですが、そういう方法ですか。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 そのオイル・フェンスというのですか、一体何メートルぐらいあるのです。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 もし引火をした場合にこれはたいへんなことになると思うのですね。特に先ほど言いましたように、二万トンぐらいの油があふれ出るわけですからたいへんなことになる。そこで東京水道、これは観音崎ですか、東京水道なり明石海峡なり、これは事故の多いところです。もし油送船が事故でも起こしてこれは引火する可能性が非常に強い、非常に揮発性ですから非常に急速に海面に広がりますから、引火する可能性が非常に強いでしょう。その場合、住宅密集地帯あるいは工…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 タンカーが事故を起こしまして大きな火災になった、沿岸に大きな火災を与えた、被害を与えた。それは地上の延焼ということもあります。また航行中の船舶もありましょう。それから漁業権の侵害という問題もありましょう。こういう場合に、一体損害賠償、非常に、何千億という大きな被害が出た場合、損害賠償、の責任はだれが負っておりますか。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 日本の商法六百九十条でしたか、海商法に免責委付という制度がありますね。これは御承知のように、船が事故を起こして周辺に被害を与えても、その船主なり、荷主なりが船それから海産、つまり船に載っている荷物、その権利を放棄すればそれ以上損害賠償できないというたてまえになっていると思いますが、それはどうですか。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 この免責委付の問題ですが、この日本の商法の海商法で結局、船体と積み荷を船主が放棄すれば、一応その損害賠償の責任はないのだ、それ以上は。それは非常に問題だと思うのですよ。これは一体このままになさるのですか、それとも何かお変えになるのですか、その辺のお考えはどうですか。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 先ほどPI保険、これは限度額百六十億ですか、PI保険の支払いの限度額。日本円に直して幾らですか。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 あなたは、タンカーをつくるときにその保険に入らすように指導するというように言われましたね。それじゃ、それは日本の船でしょう。外国の船はどうですか。たとえば去年のタンカーの事故のうち、大型タンカーのうちの、さっき十一隻と十隻でしたか、これは外国の船ですよね。特にリベリア船籍などというのは、これはこういうことを言ってはなんですが、アメリカの一ばい船主でしょう。リベリアの国なんて籍を借りているだけなんです。こういう外国の船が来て、…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 内閣委員会 第18号

○前川旦君 たいへんな被害を及ぼす可能性がある。これは何千億の被害を及ぼす可能性がありますよね。その場合に、損害賠償を払わなければいけない義務者というのは、船主または雇用主、または積み荷の荷主だと大臣お答えがありましたが、これは支払い能力がなかったら、これは支払い能力をはるかにこえるような非常な損害があると思うのですね。たいへんな被害があった場合に、これは一体どうなんですか。これは泣き寝入りですか。たとえば交通事故を起こして、これは民事…