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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 私、聞きましたのは、たとえば、小さな事業所でも労働基準法で就業規則の改定なり、きめるときには、ちゃんと従業員との間にとりきめをしておきなさいということをきめられているのですから、まして、こういう安全をはかる大事な運航規程が、ILOが、それは労使できめなさいと言われたのは当然だと思うのです。それをやらずにきたけれども、そのままうのみにしてさっとやっているじゃないかということで、そうではありません、ちゃんとやっておりますというも…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 これは堂々めぐりになるから保留しますが、一つだけ申し上げておきますが、皆さんそういうお答えをされますね。これ労働基準法をきめるときもそういうお答えをしましたね。これはもう最低の限界です。労働基準法にもちゃんと書いてありますね。これは最低の基準だからこれよりよくなるように努力せよと言っておりますが、実際はあれが最高の限界になっていますね。あれだけやっておけばいいということで、これが最高の限界になっているのです。ですから、これは…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 バンコック−シンガポール−ジャカルタ線、東京−ソウル線はいかがです。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 バンコック‐シンガポール‐ジャカルタ線は。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 先ほどのICAOは、救命胴衣は「海岸より五十海里離れた海上を飛行するとき」と、ほかにまだありますが、おもだったものですね。救命いかだは「海岸より巡航速度で三十分又は百海里以上離れた海上を飛行するとき、それぞれ搭載しなければならない」と。これはICAOの会議で、さっき言いました一九六五年十二月に決議になっているのです。皆さん方さっきから、私聞きましたら、ICAOの基準なりなんなりは順守しますと言う。前にもそうおっしゃった。今度…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 それが実情でありますということで、それが実情であることはわかりました。しかし、まあ国際的な常識としてきめられた人命を守るためのこういう勧告なり決議なりというものが、いとも手軽く、しかも、しゃくし定木で、ただいまのお答えを聞いておりますと、いかにも冷酷そのものな法解釈、条約解釈のようなかっこうで扱われておることに対して私は非常に怒りを感じます、はっきり言いまして。ですから、これは後ほどまた質問します。伊藤先生が帰って見えました…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 先ほど途中で切れましたので、続けて少し質問さしていただきたいと思います。 この間お伺いしました運航規程の認可基準というものは二、三カ月じゅうに必ずつくる、こういう航空局長からお答えをいただきました。そこでこの際伺っておきたいのは、運航規程の認可基準ができていないということでずいぶんこれは問題になりましたが、これは百四条に該当する問題であったと思います。三十九条、申請の審査とありますが、その三十九条の第一項ですか、「当該飛行場…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 それじゃ法四十七条「飛行場又は航空保安施設の管理」この中に入っております「運輸省令で定める保安上の基準」この運輸省令はできておりますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 航空法第六十八条、ここにも最初に「運輸省令で定める基準」というのがありますね、これはできておりますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 法第七十三条の二、「運輸省令で定めるところにより、」と最初の出だしにございますね、この運輸省令はできておりますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 それではついでにお伺いしておきますが、いまのは法律できめられておりますが、これは法律はともかくとして、どうしてもやらなければいけない問題で空港の計画基準というのはできておりますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 これは法律の問題じゃありませんが、ちょっと一例を申し上げますと、飛行場の計画基準、飛行場別、空港別の管理規程、それから飛行場の設計基準、それから飛行場の保安施設、諸施設の施工基準、積算基準、検査基準、こういうものはどうなんですか、できておりますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 テレタイプ機器、照明施設、無線施設の保守及び運用規程、航空保安施設の設置工事の標準仕様書あるいは照明用機器の試験基準、こういったものはできておりますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 この航空法のことですが、航空法を改正するという話を聞いたことがありますが、これは航空法改正ということを現在検討されておるんでしょうか、どうなんでしょうか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 航空法の改正の内容はただいま列挙されたので、たいへん範囲が狭まったように思いますが、念のためお伺いしておきたいのは、昨年の十一月ですか、民間航空会社が集まって航空技術安全協力委員会というのをつくったのは御存じだと思うのです。そこから航空法の改正について強い要望が実は運輸省に来ていると思います。いろいろ内容にこれは問題があると思うんですが、やはりこれも検討の対象になっているんでしょうか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 それじゃ検討していらしゃるということでありますから、ちょっと簡単に触れますが、たとえば試験の問題で、その試験官がなかなかできないということで、パイロットの試験を会社側の乗務員に国家試験の実地試験を大幅に委任するということが一つ出ていたと思うんですが、これはどうなんですか、これをやると、だいぶ問題があると思います。どういうふうに評価されますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 試験官が足りないということは、この間からいろいろ質問の中にも出ておりましたが、これも定員の問題だろうと思います。試験官が足りないから、それを民間の会社に試験を委任するということは、これは確かに大きな問題があります。あなた方がやるから信頼ができるんです。はっきり言いまして、これはほめているんです。あなた方が試験をなさるから信頼できるんですけれども、民間の試験官が試験をしたんでは、これは情実というものは必ず入りますよ、これはたい…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 エンジンがジェットになりまして非常に機関士の果たす役割りというのは大きいと思います。特に四十年の一月ですか、サンフランシスコで飛行機の事故が起こりましたが、エンジンが離陸してから分解して火災を発生した。そのときの機関士の処理が非常に適切であった。非常に大きな役割りを果たした。日本の機関士は非常に質的に高いのだということが国際的に非常に言われておるわけですね。ですから、そういう機関士を乗せていれば、われわれは乗るときもりっぱな…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 よく機関士を場合によったらおろしてもいいんだと、こういうようなあれがありますね、他の航空従業者が航空機関士の業務を代行することができる、航空局——あなたのところか認定した場合は、航空機関士の搭乗を必要としないと、こういうことにしろというような要望が出ているようですけれども、いままでの航空行政を見ていると、やはり不安が残ります。これはしゃんとしてもらいたいのですが、この問題はどうですか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 聴取するということは尊重するというふうに解してよろしゅうございますか。聞きおくですか、尊重するという意味に解してよろしゅうございますか。