前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 形式的な単に文官優先、その下に制服がつくのだというような形式的なことを言っているわけじゃないですが、これは「国防」という雑誌に門叶宗雄さん、前に官房長をやっておるのですが、シビル・コントロールについて非常にすぐれた論文を書いていらっしゃいます。これは昭和三十四年の二月号、非常に啓蒙されるいいことを書いていらっしゃる。こういう方がいらっしゃれば、ほんとうに自衛隊はしっかりしていいなと思うのですが、この中にシビリアン・コントロー…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 それでは政府、国会、あるいは政治に対していわゆる自衛隊も含めて民主国家における軍隊というものは中立であるということ、これは基本的にシビリアン・コントロール、シビル・コントロールから私は出てくる結論だと思うのですね。中立である。たとえばイギリスにおいても労働党が政権をとろうと保守党がとろうと軍隊はそれに関与しない、時の合法的に成立した、合法的に国民の支持を得て成立した政府に対してその軍隊は中立である、つまり政治に中立であるとい…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 合法的にということばにいろいろ問題があると思いますが、選挙という民主的な手段を通じて、国民の意思として、しかも法律に基づいた選挙という、いまの憲法のもとにおける法律に従っての選挙に基づいて多数をもって国民の支持を受けてできた政府、これはどこの政府であろうとも、たとえばそれがいわゆる革新政党といわれる政党であろうとも、これは軍隊——失礼しました。自衛隊は本質的に中立であるんだ、これがやはりシビリアンあるいはシビル・コントロール…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 最後にしめくくりを申し上げます。「えらいもんだ、社会党の締めくくりなんだろうね」と呼ぶ者あり私の締めくくりでございます。 長官、私はなぜこういうことをシビル・コントロールと関連さしてくどくど言っているかというと、最近のいろいろなアンケート、あるいは自衛隊の隊員のアンケートですね、そういうのがぼつぼついろいろな雑誌などに出ておりますが、その中に、いま一つの憂うべき傾向として、こういう問題をアンケートされておる。合法的に革新政党…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 よく、はっきり聞こえませんでしたが、どういう意味でいまそういうふうに長官、合憲というところに力を入れて言われたのか知りませんが、日本の憲法のもとで、憲法に従ってつくられた日本の法律のもとで、しかも、暴力とか、いわゆる武力蜂起とか、そういった日本の憲法を否定するような方法によらない合法的な手段で国民の支持を得て政府をつくる、つまり政権がその場合に動きますね。かりにいまのそういう場合でも、やはりこれはそれに従っていくのだ、その新…
第55回 参議院 内閣委員会 第30号
○前川旦君 それじゃ長官、時間がきたということでもうやかましゅうございますから、これでやめますが、いまの問題は非常に問題をはらんでいると思いますが、そこで別の機会をつくっていただいて、また国会の中で十分に論議をさせていただきたいと思います。そこで、たいへん圧力がかかっておりますので私の質問を終わります。 —————————————
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○前川旦君 北村委員から無線関係が足りないがどうするのだという御質問でしたが、来年度は確保する、こうおっしゃいましたが、これまで具体的にどういうふうに確保されたか。たとえば、この前ここで論議されたのは照明の問題が論議されました。照明の要員が各空港に一人ずつしかいない。したがって、運用時間にはみ出てくる。はみ出たものについては照明の保守要員がいないままで飛行機の離着陸が行なわれているということがこの前論議されている。いま北村委員の質問は、…
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○前川旦君 保守要員にしぼっていただいてけっこうです。
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○前川旦君 とれるように努力をいたしたいとおっしゃりながら、一方ではたいへん困難でございますといういまの御答弁の内容で、一体これは努力をいたしますが、困難で見通しとしては暗いという御答弁なのかどうなのか、たいへんいまのはどっちともとれるような御答弁でした。そこで申し上げてみたいのは、これは三種空港なんかはたくさん問題があろうと思いますけれども、空港で例をあげても、たとえばこれは釧路、釧路は二種でしたか、運用時間が十二時間ですね、この飛行…
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○前川旦君 照明要員のことはいまおっしゃいましたが、いま私が言いました通信、無線の保守の問題もあわせてついでにお答えください。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○前川旦君 航空機の問題でお尋ねをする予定でございますが、この航空気象といいますか、この問題をちょっとお尋ねをしておきたいと思うのです。 普通飛行機がこれは飛ぶときには事前に着陸地の気象等をちゃんと確認をして飛ぶと、こういうことになっていると思うのですが、いまこれはどういうふうに取り扱っていますか。ちゃんと確認できていますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○前川旦君 長官そうおっしゃいましたが、新聞等で見ますと、そういう人員の配置が十分できていないので、やむを得ないから電話で向こうの着陸地の飛行場の事務所へ電話で聞いて、お天気どんなぐあいだ、だいじょうぶでしょう、この程度で確認して飛ばしているということを聞いたことがございますが、そういう事実はございませんか。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○前川旦君 それでは、それはあとにしておきまして、飛行場ができれば、そこに全部気象台の、これは何というのですか、分室というのでしょうか、何か気象庁の出先の機関ができるようになっていますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○前川旦君 それじゃお尋ねしますが、航空機関係の気象を扱うところは、気象庁の中でどういうふうになっていますか。どういうところがこれを扱うというふうに分担されていますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○前川旦君 私が伺いましたのは、何というのでしょうか、行政機構というのでしょうか、その縦の系列というのは、それは一体、各空港の分室はどこにどういうふうに所属をして、どういう縦の系列でそれが統合されているのか。このことを実はお伺いした——機構をお伺いしましたのでお答えください。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○前川旦君 気象庁がありまして、その下に管区気象台がある。その下に地方気象台があり、測候所がある。これが縦の系列というふうに伺っておりますが、それでよろしゅうございますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○前川旦君 そういたしますと、空港の分室はどういうことになりますか。いまの縦の系列でいくと、どこに入ることになりますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○前川旦君 監督といま行政の面だとおっしゃいましたが、それでは一体、お尋ねしますのは、気象庁の下に管区気象台というのがありますが、海洋気象台という組織は、これ管区気象台と同じ横のつながりになるのですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○前川旦君 地方航空気象台というのは、それじゃその下の地方気象台と同じ横なんでしょうか。これはどこに位置するのでしょう。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○前川旦君 飛行場の空港分室を見ますと、ある分室は管区気象台の出先といいますか、系統下で、その出先。ある空港分室は地方気象台の出先。ある空港分室は海洋気象台の出先。ある空港分室は地方航空気象台の出先。これはたいへん混乱をしているように思えます。実は具体的にいいますと、たとえば地方航空気象台の分室は二つありますね。これが調布と東京ヘリ。地方気象台の分室は、盛岡の地方気象台は花巻飛行場に空港分室を持っておるし、冨山の地方気象台は、富山の空港…