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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 その点を考慮してといういまのおことばですが、やはり災害のアーケードの復興ということを優先的な立場で考えてやりましょうと、こういうふうにお尋ねしましたが、そのように受け取ってよろしゅうございますね。

日本社会党1967/08/16

第56回 参議院 本会議 第6号

○前川旦君 私は、日本社会党を代表し、ただいま自由民主党安井謙氏より提出されました中間報告を求める動議について若干の質問をいたします。 なお、答弁は、ただいまのようなごまかしではなく、納得のいくように、懇切かつ丁寧にしていただきたい。その場限りのごまかし答弁は、かえって議事を混乱さすことを念のため申し上げておきます。 質問の第一は、国会法の立法の精神に照らし、今回の健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案に対し、国会法第五十六条…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 長官に質問いたしますが、先ほども時間、時間ということで制限されました。予定の質問百ほどございますので、六時間ぐらいかかりそうなので、残念ですが質問をはしょってやります。質問ははしょりますが、答弁はどうぞはしょっていただかないように、答弁をはしょっていただくとかえって長くなります。 そこで、最初にお伺いいたしますが、昭和三十六年の七月に二次防が決定されました。それと三次防の決定をされました今日までの、国際情勢の面で二次防決定時…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 長官にお伺いいたしますが、この二次防の決定したときとそれから今日とできわ立った国際情勢の変化というのは、やはり中国の問題であろうと思います。中国の核武装の問題は、先ほどから論議されましたから、私は省略いたします。これはただ、中ソ間の対立といいますか、あつれきといいますか、これは二次防あるいは三十六年九月の安保の改定のとき、今日のように顕在化してなかったわけです。非常に最近中ソ間の対立は顕在化してまいりました。そこで、いわゆる…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 条約としては、確かにいま期限のうちですから存続しておりますが、最近の中ソのあつれき、非常に激しいあつれきがありまして、国境でも非常に緊迫した状態で紛争状態があります。外交関係でもほとんど断交に近いような形がいろいろ伝えられているというようなことになれば、なるほど形としては、中ソ友好条約、これは有効でしょうが、条約として実質はほとんど形骸化しているのではないか。これはいろいろ内容がありますが、日本に対する条項もあったと思います…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 これは判断の問題が多分に入ると思いますが、私どもの判断と長官の判断と若干食い違いがあります。しかし、質問をはしょるとさっき約束しましたので、次に参りますが、こういう国際情勢のかなりの変化、あるいは中国の核武装、こういうものが三次防の中に二次防とどう違った形であらわれているのか、どういうふうに、国際情勢の変化ですね、二次防と三次防の間の変化が今度の三次防の中にどういう具体的な変化となってあらわれておるのか、それをお尋ねしたいと…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 私がお伺いいたしましたのは、三次防のいまの内容ではなくて、それは活字になっていますからそれを読めばわかることなんで、そうじゃなくて、たとえば仮想敵ということは一切長官お使いになりませんし、仮想敵はないんだということで通していらっしゃると思いますが、これは国会用の発言であって、実際にはやはり相手を想定しての配備がされておるわけですね。私どもが常識的に聞いておりますと、だれでも知っていることなんですが、北海道には最精強の機械化師…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 それじゃちょっとお伺いしておきます。これは長官でなくてけっこうですが、西のほうに対するいわゆるスクランブルという件数が最近ありますか、あれば教えていただきたいと思います。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 従来、スクランブルと言われるものは、北方からの接近に対して飛び出すということが、新聞でも言われ、普通国民の常識になっております。私どもそういうふうに考えておったわけですけれども、西のスクランブルが非常に多いというのは、これまたいままであまり知られないことだろうと思うのですが、これはどういうことなんでしょうか。どこの、まあ国籍不明機ですからわからないかもしれませんけれども、一体どこの飛行機と接触することが多いのですか、スクラン…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 それじゃまあそれはいいですが、三次防、先ほど長官から伺いましたが、防衛力整備増強計画、これがいわゆる軍事計画というものではなくて、兵器、あるいは軍備、装備、この調達計画という性格であろうと思うのですね。普通、その軍事計画があって、それからそういう装備計画があるのが、これは常識だろうと思う。そういうものがなくてこの三次防の装備計画がなされておるのか、それとも、発表はされていないけれども、その三次防という装備計画の前提となる軍事…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 そういう見積もりとおっしゃいましたが、それがないとおかしな話になるので、それは当然あるだろうと思うのですが、それは一体この国会で資料として発表してもらえるものなのかどうか。できればそういうものは国民の前にやはりオープンで論議をしてしかるべきものであろうと思うのですね。そういう意味で、表に出してもらえるのかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 それではお尋ねしておきますが、国会には出せないけれども、最高指揮官である総理大臣、これはまあ文官ですよね、まあシビルコントロールの立場からいって、そこにはやはりそういうものは出されておるというか、ちゃんと理解をするようになっておるのでしょうか。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 概略防衛庁長官に、それからやはり概略をまあ口頭で総理大臣に説明というふうに聞きましたが、それはやはり最高指揮官である総理大臣、防衛庁長官がそういうものをちゃんと見得る体制にないと、ほんとうのコントロールなりあるいは緊急事態の指揮はこれはできないと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 それじゃ、その内容は当然長官はたんねんに御存じだというふうに理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 たとえば、その三次防は装備のみを対外的に発表し、その軍事力の軍事計画はあるのだと、こういうことでありましたが、もう一つ、先ほど鬼木さんもちょっと触れられましたが、落としていけない問題いろいろあると思いますが、特にその中で、自衛隊員の処遇問題とか、基地演習場の取得問題基地の周辺対策、そういったものは一体どういうところで取り扱い、この三次防の中ではどこで具体化されているのでしょうか。三次防を見ると、装備だけが前面に出ておりますが…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 私はふしぎに思いますのは、たとえばナイキハーキュリーズですか、国産化する、二個大隊ふやすとおっしゃいましたが、それを配置されるのだろうと思いますが、一体その配置する基地が一方ちゃんとできているのかというと、できてないでしょう。物はできたわ、持っていくところはないわ。かりに持っていく設置するところができたとしても、それじゃ一体それを撃って演習するのかというと、できませんね。片手落ちになりますね。結局、その兵器の生産というものだ…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 こまかく検討いたしてまいる予定でございますという御答弁は、これはもう答弁がないのと同じことだと思いますが、省略いたします。時間があればもっと言いたいのですが。それじゃついでに、先ほど鬼木さんがちょっと御質問になりましたので、私ははしょって申し上げますが、たとえば、この自衛隊の隊員には停年制がありますね。その停年制が階級によって年齢が違うというのは、これは一体どこから割り出した数字で、どういう根拠でこういうことになっているので…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 ただいまの説明では、階級が上になったらある程度肉体的に楽をするから、下の一番えらいところは停年は早くして、階級が上になれば少々年をとっても使えるから停年も長いのだ、こういうふうに聞きましたが、たとえばいまどうなっているのですか。曹の階級で一曹、二曹、三曹、これは全部停年が違いますか。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 一曹、二曹、三曹は、それほど仕事の内容に変化があるとは思えないのに、非常に大きな停年の差があるというのは、どういう根拠によるのか。先ほどのあなたの説明によれば、一尉、二尉、三尉ですか、これは五十歳ですか。一尉と二尉とは、これは仕事の内容が違いますね。内容が違うのに、ここは五十で切っている。一体どこに合理的な根拠があるのか、その辺もう少し説明していただかぬと、どうも理解しがたいわけです。なぜこういうふうに停年が違う、根拠があっ…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○前川旦君 これはあまり本質的な問題ではありませんから、あまり長く質問する気持ちはありませんが、警察はどうなんですか。警察は、私は実態を知りませんが、ずいぶん年をとった人で勤務していらっしゃる方がおりますね、停年まで。これは一体どうですか。やはり同じ階級制をきちっとやっていると思うのですが、それはどうなんですか、それと関連して。