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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○前川旦君 私、一つコンセンサスできたと思います。 それじゃ戦術的核兵器についてお尋ねいたしますが、陸戦用の戦術的核兵器、これは日本の国土で陸上戦闘に使うということですから、日本の国民の上で使うということに、まあ、なってしまいますね。ところで、戦術的——陸上の戦術的核兵器を持ち込む、あるいは保持するということは、日本の安全保障上マイナスになると思いますが、また、使えないと思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○前川旦君 防御用の戦術核兵器は持つべきであるという強い意見があります。特にそれは、ABMの配備について、日本もABMの配備をすべきだ、こういう意見が非常に聞かれるわけですね。ABMに限って申し上げますが、ABMを日本に配備するということは、私は、これはやはり管理権は米軍が持っているということになると、日本の独立的国民感情からおかしくなってくるということが一つ。それから、遠距離のものについてはともかくとして、近距離の弾道弾ですね。近距離…

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○前川旦君 私も抜きで論議している。

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○前川旦君 科学の進歩は非常に驚異的ですから、将来の何百年先は別として、少なくとも、われわれが責任を持って予見し得る将来の科学技術の発展では、電波はこれ、直進するのですから、あらかじめ弾道弾が地平線を出なきゃ、アンチミサイルが、来たって撃てないはずなんで、そういう点から考えると、近距離には、いまの科学では、なかなかできないということが言えると思うのですね。そういう点で、私は決してプラスにならない、しかも、管理権が外国にあるから、ならない…

日本社会党1968/04/03

第58回 参議院 予算委員会 第12号

○前川旦君 ただいまの長官の考えは、長官の一つの哲学、たいへんに私はそれはりっぱだと思いますが、哲学でなくて、たとえば安全保障——狭義の、狭い意味の安全保障という面でとらえて、たとえば、いま潜水艦から、かりに日本の船舶が攻撃される、それに対して反撃して、核爆雷をほうり込むということになりますが、——装置すればそうなりますね。原潜は速力が三十五ノット以上だから、それでなければ捕捉されないということは軍事科学者がよく書いております。それは大…

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 先ほどから雪国の豪雪地帯のお話いろいろ承っておりまして、西日本のいわゆる南国での雪害というのは、ちょっと常識的に言いまして考えられないとお考えになる方がいらっしゃるかもしれませんが、先ほどから堀本さんもおっしゃいましたように、こういった自然災害――雪害に対する抵抗力がなかったということもございますが、一つどうしても考えていただきたいことは、雪の重さ――比重がたいへん違ったということです。この比重は〇・〇六というのが普通だそう…

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 それではこの二つが適用されるということを前提にして二、三お尋ねいたしますが、今度のこの雪害で特徴的なのは、被害というものが、果樹特に樹体被害ですね。森林の折損それから園芸、あるいは花卉園芸等を含めまして農業施設、それから商店街のアーケードに対する損害、こういうふうに大体集中をしているのが特徴的だと思います。 そこで一つずつ伺っていきたいのですが、特にまず果樹ですが、果樹の被害について、この樹勢回復について農林省としてはどうい…

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 天災融資法にはいろいろ問題点がございますので、あとで御質問申し上げますが、この際、たとえば、各県から強く要望が出ております災害関係以外のいろいろな金融の道がございます。たとえば自作農維持資金あるいは農業改良資金あるいは農業近代化資金、こういったものを災害に加味をされない、あるいはそれにはずれるという人のために、この際ワクを拡大する、あるいは配分を早期にする、こういうお考えはございますかどうか。

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 たとえばもうたいへんな被害を受けてショックを受けていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいますが、自作農維持資金、これで連続災害を受けられた場合に、前の維持資金の上に上積みをしてお貸しになる御予定なのか、あるいはときと場合によっては、三年連続という場合があろうかと思いますが、その点については、どういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 まあいろいろ金融の道はございますが、時間がなくなりますので省略して、被害者でいままで借りている既借り入れ分、この分については償還期限の延長をしてもらいたいという強い要望がございます。これはいままでにいろいろ例があったと思いますが、このたびも、この償還期限の延長を行なう計画を持っていらっしゃるかどうかお尋ねをします。

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 その場合に償還がおくれますが、延滞利息といいますか、どういうことばになりましょうか、利息ですね。これについて利子補給をすると、こういう考え方があってしかるべきだと思いますが、この点についてはいかがですか。

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 ただいまの、よくわかりませんが、こういうことですか。据え置きをして、その間の利息はいまどうなるとおっしゃるのですか。利息のことよく聞こえませんでした。それから、いまのは公庫の資金ですが、そのほかに政府資金のいろいろなのがございますね。その場合の利息補給の何といいますか、償還期限を延長した場合の利子補給についてどうお考えですか。

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 これはやはり現在はしていらっしゃらないと思いますが、借りている者にとっては非常にこれ大事な問題であると思います。期間が延びる、これはいいのですが、その間に利子がふえていくというのでは、やはり片手落ちだと思う。私、いろいろ災害地回ってみまして、一番気になりますのは、農業に対する意欲を失うという傾向が出ているのと、それがもう少し極端に言いますと、政治不信という形にもつながってくるように思います。これはもうわずかのことなんですが、…

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 この天災融資の問題でございますが、いろいろ矛盾があると思いますが、たとえばその一つ、今度の被害で第二番目に大きな被害を受けましたのは、例の園芸施設、特にビニール・ハウスです。ビニール・ハウスをかなり皆さん金をかけまして、資本投下をして、償却もまだ済まないうちにがしゃんとやられている。そこでビニール・ハウスについて天災資金の適用があるのかないのか、この点についてまずお答えいただきます。

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 問題はやはり三分という安い金利が非常に魅力でございます。これは御承知のとおりでございます。そこで一体この天災融資法ができましたときには、ハウスによって園芸をやるという実例もあまりなかったし、そういう考え方がなかったと思うのです、わりあいに。ところがその後、これは非常に普及しまして、特に西日本の場合には耕地面積が一戸当たり少ないものですから、非常に高度の農業をやるということで非常に普及しております。急激に最近普及しておるわけで…

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 しゃくし定木の当てはめ方ではなくて、地域の実情に応じて弾力的な措置を講じていくというお答えをいただきましたので、その点について皆さん期待をするだろうと思います。私もたいへん期待をし――それ以上申し上げるとかえってやぶへびになりそうですから、これでやめておきますが、このビニール・ハウスの問題は、実はたばこの問題がございます。これはあとにいたしまして、次に林業の被害でございますが、この立ち木の雪起こしに対して助成措置というものを…

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 過去において一度やったことがあるとおっしゃいましたが、これはおそらく昭和三十八年におやりになったウインチに対するごくわずかな――と言えば失礼ですけれども、わずかな助成措置だったと思う。しかし、わずかでもこれはたいへんありがたい問題でございますが、この前おやりになったなら、今度もひとつお考えになったらいかがでしょう。

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 融資ということになりますと、やはり金利の問題がからんでくるわけでございますが、一度やったことがあるのですから、この前ウインチの単価を二千円とごらんになるのであれば、いまは四千円に上がっております。それにしても総額でこの前幾らでしたか、四千万円ぐらいじゃなかったでしょうか、ごくわずかな、まるでわずかな金額で非常にあったか味を感じるという面がございますので、やはりこれは今度もこの雪起こしの何といいますか、補助ですね、一度あるんで…

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 あなたは三分五厘とおっしゃいましたけれども、三分五厘は林齢八年以下の、これは造林資金融資のことをおっしゃったんであろうと思います。林齢が八年以下ということと、三分五厘でしかも五百ヘクタール以下という強い条件がございますが、今度の雪害でやはり八年以下、これも被害でありますが、やはり実際に被害が起きておるのは八年から二十年ぐらい、それから三十年ぐらい。むしろ八年以上の木が折損をしている。ですから、そっちのほうが、これは八年をこえ…

日本社会党1968/03/15

第58回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○前川旦君 それではいまのお答えは、林齢八年というものを、これは五年であったけれども八年に上げた。さらにまたこれを上へ上げていくという方向で、今後林業者の気持ちを自分の気持ちとして努力していくというふうにお答えになりましたのでしょうか。そう受け取ってよろしゅうございますか。