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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,420 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 安全保障特別委員会41 件・41%

※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,420 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 各空港のこの分室ですが、これはそれぞれ大体似たような共通した仕事をしているのだろうと思うのですが、それがいま言ったように、測候所の下であったり、あるいは航空気象台の下であったり、いまあなたのおっしゃった海洋気象台の下であったり、航空測候所の分室であったり、この辺はどうなんですか、海洋気象台のことと函館の例はわかりましたが、たとえば地方気象台で分室を持っているところがたくさんございます。それから測候所で分室を持っているところが…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 どうもわかったようなわからぬような 聞いても、えたいが知れなくてわかりませんがね。——それじゃもう一つ伺っておきますが、札幌、仙台、東京、大阪、福岡、これはそれぞれ飛行場がありますが、この分室は一体どこに直属してますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 よくわかりませんが、いま札幌それから仙台、まあ東京はちょっと除いてもいいですが、大阪、福岡、笹区気象台があるわけですね。それぞれの管区気象台のあるところなんですが、同時に航空測候所というのもありますね。千歳にも、それから仙台あるいは大阪にもあるし、福岡にもありますね、航空測候所。一体ここの飛行場の分室はどこへ直属してるんですか。それとこの航空測候所とどういう関連があるんですか、その辺の系列は一体どうなってるんでしょう。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 ますますわからなくなりますが、地方航空気象台というのは、一体この上はどこですか、どこに直属してますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 先ほど管区気象台と海洋気象台とが出先のあれとしては同じだとおっしゃいましたが、航空気象台だけが管区気象台の下についてるというのは、一体どういうことからそうなってるんでしょう。常識的に考えまして、気象庁があって、管区気象台があって、同じランクといいますか、同じところに海洋気象台がある。航空気象台だけが、地方航空気象台というのが下になってるわけですね。海洋気象台と同格で航空気象台というのがあってしかるべきのように思いますが、そう…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 運輸省、きょう運輸委員会でBOAC機の問題をお取り上げになりましたがね。御報告なさって質問があったと思いますが、乱気流による墜落だというふうに最終的に結論になったという話を伺っておりますが、それはよくほんとうの真相というのはわからないのでしょう。生存者いませんから。この飛行機を飛ばす上において気象というものは非常に重大であるということは、これはもうだれが見ても当然なのです。ところが、気象庁における航空気象の占めている地位とい…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 十分検討するとおっしゃいますが、これ行く行くの、指向すると言いますか、目ざしていくところは、こういう航空気象台というもののランクを上げるというか、海洋気象台と同格のところへ持っていくのだという、そういうことで航空気象を充実するのだというふうなことなのでしょうか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 ローカル空港の場合ですね。たいへん気象観測が、人員が不足で、器材もそろってなくてお粗末だということは前々からよく言われておりますが、いま第二種のローカル空港の分室には予報官というものが十分に配置されていますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 二種空港で配置されてないということであれば、三種空港はどういうことでございますか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 予報官が配置されてないとなると、空港分室にいるのはどういう人なんでしょうか。情報員ということなんでしょうか、単なる事務をやっている人なんでしょうか、連絡員でしょうか。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 予報官と予報係とこれはだいぶ違うと思います。予報係であれば私でもできるかもしれませんが、予報官となると、やはり一定の資格が当然要るのでしょう。たとえば、昨年の十一月のYS11の松山空港の例の事件のあったときも、あすこの空港分室はもちろん予報官でなくて情報員がいるだけだと、これは新聞に出ています。これはいまお伺いしますので、それからだいぶ時間がたちますが、やはり第二種空港に予報官が配置されてなくて情報員だけということであれば、…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 それではこの前、六月の十三日に航空安全の問題でお尋ねしまして、途中で昼の休憩時間が来まして、そのままあと半分ができてないのです。そこで、この前の速記録ちょっと見ましたところが、若干答弁の食い違いのある場面がありますので、そのことだけとりあえずお伺いをしておきますが、それは何かというと、ICAOに対する答弁がちょっと食い違っておるのです。と申しますのは、私が運航規程は一体何を基準にしてきめたのだという質問をいたしましたところが…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 いま読みましたこの前の議事録では、ICAOというものに対して、非常にこの基準を参考にしているということを何回もくどくどとおっしゃいまして、非常に強くそれを押し出されておりますが、今度の私の質問にはあまりそれが触れられませんでしたが、これはやはり前の、去年の答弁のほうが正しいので、やはりICAOの基準を守っていくというか、その基準を大きく参照していく、こういう態度には変わりはないでしょうか、あるいはがらっと百八十度態度が変わっ…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 それではICAOの勧告といいますか、決議といいますか、そういうものについては今後とも十分勘案する。それに合わせて、それを基準にして日本に適応したようなものをつくっていくのだ、あるいはそういうものを参酌しながら考えていくのだということは変わりはありませんね。

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 それはけっこうです。 もう一つ、今度は質問に対して答弁のなかった点が一つありますからお尋ねしておきますが、大きな飛行機事故のあったあとで、会社、全日空と日航の出した運航規程の改定の中で離着陸制限、従来四回であったのを全日空は六回にふやす、一日の離着陸制限ですが、日航では五回であったのを六回に一つふやす、これはどうですかという質問に対して、全日空の問題はお答えになりましたが、日航は五回を六回に、昔はきちっと一日に五回であったの…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 これは離着陸制限はパイロットの疲労に非常に関係がありますから、大きな事故がありましたときにパイロットの疲労が非常に問題になります。そのあとで、三回事故の続いたあとで会社がこういう運航基準の改定を申請して、運輸省はお認めになっているのです。それが一日の離着陸制限がふえておる。従来全日空の四回が六回、日航の五回が六回。ただし、全日空の場合は、労働協約で四回と押えているのです。六回となったけれども、労働協約で四回と押えているようで…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 こまかい数字はけっこうですから、いま私が言いました国際線の乗務制限その他は八月ですよね、運輸省の認可は七月の終わりでしたかね。あの連続事故は三月でしたか、たまたま時期が一致したとは、四カ月もの間をおいておれば、これはそうだとは言えないと思います。これが一つ。 それからやはり安全に安全を見て、その上さらに安全を見るというのは、これは人命をあずかる者の態度であり、やはり監督する立場の者、運輸省の態度であると私は思う。運輸省の仕事…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 運輸省の皆さん方は安全に対して責任を持つべきだと、安全に対して責任を持つということよりも、むしろ企業のほうに引きずられているのじゃないですか、企業の経営というか、方針にですね、それに引きずられてあとからあとからついていっているじゃないですか、そんな感じがしてしようがないのです、安全に対しては企業にぴしっとそれをとめるというような、そういうようなき然とした態度はおありなんですかどうですか、引きずられていると感ずるじゃありません…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 それじゃもう一つお伺いしておきますが、このICAOでもそれからILOの民間航空の特別会議でも、こういった運航規程の内容である時間とか、それから乗務回数とかそういったようなものは労使で自主的にきめなさいということは、国際的なILOでも常識的になっておりますね、各国でもそういうことをやっておりますね。そこで、運航規程の改定というものが出てきた場合に、その辺までも私はやはりたんねんに気を配るべきだと思う。ところが、全日空のほうはや…

日本社会党1967/06/27

第55回 参議院 内閣委員会 第20号

○前川旦君 たとえば、普通の小さい何でもない事業所でも、これは就業規則その他労働基準をきめておりますが、これは労働組合がない場合は従業員を代表する者の意見書なり何なりをつけてということになっておるのですね、普通の就業規則でも。ましてこういう安全を扱うこういう大事な問題ですから、私はやはりそういうたんねんな調査、事前調査というものをまずなさる必要があると思うのです。実際そういうたんねんな調査をなさったのかどうか、いまのお答え、はっきりしま…