前川旦
会議録に記録された「前川旦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 安全保障特別委員会41 件・41%
※ 全 3,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 たとえばそうやって技術を開発をした。その開発された技術は、一体どう生きるのでしょうか。たとえばそれが平和目的だという、宇宙開発のために開発された電子工学とか、いろいろ出てきますね。誘導技術とか、あるいは弾体とか、燃料とか、いろいろ、それが一体どこに生きてくるのか。たとえばアメリカの場合であれば、それは全部軍需品になって生き返ってくる。たとえば航空機会社の製造品については九〇%まで国が買い上げる、非鉄金属とか、いまの電子工学で…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 企業で、これによって開発されるのは、単に個々の特許とかいうようなことでなくて、いろいろと多面的なものが開発されると思いますね。結局それがそのままやはりスライドして、そのまま日本の防衛技術、軍事産業にいくのは、これははっきりどう考えてもいくわけなんですね。その点が一番心配になります。そして特にそれが心配になるのは、産業の側からのみずからの利益のために、これは日本の防衛とかいうことよりも、みずからの利益のために、一つのそれが圧力…
第58回 参議院 内閣委員会 第14号
○前川旦君 たくさんまだ質問することはありますが、時間が参りましたのでやめます。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○前川旦君 基地の問題が出ておりますので、特に理事会のお許しを得まして、一つだけ関連さしていただきたいと思います。 四月の三日の一般質問で、地位協定の第五条によって米軍が自由に日本の飛行場その他利用できる。しかし安保条約の第六条に基づく事前協議では、米軍に提供された施設及び区域からの直接戦闘作戦行動にのみこれが適用される。したがって、提供された施設及び区域でないところから、このような行動をとる場合には、事前協議の対象になるでしょうかとい…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 初めにお伺いしておきたいのは、日本の安全保障をどうするかという問題につきましては、これは単に軍事力だけでなくて、非常に多面的であろうと思います。日本の安全保障につきましては、与党、政府だけが責任を持つのではなくて、当然野党である私たちもこれは真剣に考えなきゃいけない問題であるし、また責任も実は持っておるというふうに私ども考えます。そこで、安全保障という問題を軍事力というものだけの側面から見ないで、一つには外交的手段によって緊…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 野党も責任があるということは、政府の考え方に一致するというわけではありません。もちろん全然いまのところ百八十度違った考え方はありますが、それはそれなりに私ども責任をもって、これこそ唯一の日本の安全を守る道である、そういう道義的な意味で責任を同じように、それ以上に感じているということです。 そこで、国論が割れて、国の中で非常に激しく争いが起こるということ、これは基本的に安全保障という面から考えてたいへん好ましいことではない、マ…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 私はふしあわせということよりも、安全保障という立場からみて非常にマイナスになるというふうに思います。 そこで、最初にお尋ねしたいのは、きょうの新聞に大きく出ておりました例の新島の射爆場の問題です。簡単でけっこうでございますから、今日までの経過というものを、これは政府委員の方でけっこうです。簡単に御報告いただきたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 新聞の報ずるところによりますと、防衛庁の当初の予想とだいぶかけ離れた大きな要望が出たということが新聞に出ておりますが、これは率直に言ってやっぱりそのとおりなんでしょうか。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 これは機関としては日米合同委員会がきめるのですか。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 その合同委員会では当然日本に拒否権があるというふうに考えてよろしいですね。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 先ほど新島が一番適地だというふうに御判断なさったという説がありましたが、その根拠はどういうことでしょう。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 米軍からの申し入れの内容をちょっとお聞きしたいんですが、新聞の記事によりますると、水戸で使用していた爆弾とか、そういったものよりかさらに違う種類、たとえばナパーム弾とか、あるいはまた爆弾のキロ数も違うとか、あるいは模擬弾でなくて実弾だとか、そういうふうな水戸と実際違う内容のものがありますか。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 それでは水産庁の方にお尋ねしますが、漁業に対してずいぶんこれは影響を与えると思います。水産庁としては一体どういう態度をおとりになる御予定なのか、伺いたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 水産庁は漁業あるいは漁民、漁場等を確保し保護する仕事だと思います。さらに関係各県の代表者なり、あるいはその漁業の当事者の代表者なりと協議をするということになれば、これはもう一〇〇%絶対にしてもらいたくないという強い要望が出るのはもう当然だと思うのであります。したがって、水産庁としては、あるいはその担当の農林省ということになりますが、これをお断わりをする、反対をする、そういうこともあり得るわけですね。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 それでは厚生省の方もみえていらっしゃると思いますが、ここは観光開発という要素が非常に強い。特に非常に観光地として適地であり、観光地として立とうというふうに地元も考えていらっしゃるはずなんです。それでそういう面からとらえて、厚生省としてのお考えはいかがでしょうか。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 今後慎重にという慎重な御発言でございましたけれども、公園局としての仕事は、やはり定められた公園の保全なり、さらに公園としてのあるべき姿にそれを発展さしていくというのが本来の仕事であろうというふうに思います。したがって、それがほかのこういう射爆場ということで侵害をされるということになると、やはりこれは公園局なり厚生省の立場としては否定的にならざるを得ないのではないかと思いますが、その辺の見通しはいかがですか。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 これは当然東京都は反対をしておられますから、まずその関係官庁の合意というものが最初に必要だとおっしゃったけれども、そこでだいぶんつまずきがあるのじゃないかというように実は思います。その調整ができない、十分に最終的にそれができない限りは、これはやはり現実のものとして考えられない、こういうことですか。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 新島は、かつてあれは試射場でしたか、たいへん混乱をしたところです。あのときは絶対反対をする人と別に条件づきで賛成という方と分かれたということでした。今度の場合は議会、村当局、住民も一丸となって絶対反対という強い意思を表示しているということを長官御存じでしょうか。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 ことばじりをとらえるものではありませんが、先ほど私が聞きたいと思ったことが一つ出てまいりました。米軍に対して新島のほうにどうだという話を持っていかれたわけでしょう。持っていかれるときには、肝心の新島の地元のほうの了解を得てから持っていくというのが私は常道ではないかと思いますが、それをなされずにそういう折衝をなさったというのは一体どういうことなのでしょうか。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○前川旦君 責任のある政府がいやしくも予定地をきめて、そして責任ある政府として米軍に折衝をする、ここに移ったらどうかと、こういう話をする場合に、地元の了解を得ずしてやるということがこれは少しどう考えても常識の線からはずれていると思いますが、その点いかがですか。